天海ツナミと藤岡奈穂子、米国でそれぞれ防衛戦!7・9DAZN

7・9米・カーソン(DAZN)
 ▼12回戦
  WBA・Lヘビー級3位・ヒルベルト・ラミレス(メキシコ) × WBC7位・サリバン・バレラ(キューバ)
 ▼WBC世界ライト級暫定王座決定戦 12回戦
  2位・ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ共) × Sフェザー級5位・ジョセフ・ディアス(米国)
 ▼WBO世界女子Lフライ級タイトルマッチ 10回戦
  王者・天海ツナミ(山木) × WBAミニマム級王者・セニエサ・エストラーダ(米国)
 ▼10回戦
  WBOライト級13位・ウィリアム・セペダ(メキシコ) × ヘクター・タナジャラJr.(米国) 
  ディエゴ・デ・ラ・ホーヤ(メキシコ) × ブライアン・シュバリエ(プエルトリコ)
  WBO・Sフェザー級7位・ラモント・ローチJr.(米国) × 
  WBA・Sバンタム級2位・アザト・ホバニシアン(アルメニア) × 
 ▼WBA世界女子フライ級タイトルマッチ 10回戦
  王者・藤岡奈穂子(竹原&畑山) × スレム・アルビナ(メキシコ)

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 ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ主催の7月カリフォルニア興行、日本の女子世界王者2人、天海ツナミと藤岡奈穂子がそれぞれ防衛戦を行なうと現地にて発表されている。メインは元WBOスーパーミドル級王者ラミレスのノンタイトル戦、会場は大学内サッカースタジアムのディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク。

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 ツナミは28勝(16KO)12敗1分、36歳。JBC公認前から戦ってきたベテランで、09年にWBAスーパーフライ級王座を獲得。藤本りえらに4度防衛したが、12年に山口直子に敗れ陥落。以降はメキシコでSフライ級とバンタム級、2度の世界挑戦を含む4連敗を喫した。14年、東洋太平洋バンタム級決定戦を制した後、チリでIBF挑戦も判定負け。17年、ライトフライ級まで3階級も落としてのWBO王座決定戦で、アマエリートのチャオズ箕輪に勝った。1度防衛後、5階級制覇のWBAフライ級王者・藤岡奈穂子とドロー。前回4月、東洋太平洋王者・緒方汐音との激闘をフルマークで制した。これが4度目の防衛戦。

 挑戦者のエストラーダは20勝(8KO)無敗、28歳。11年にプロデビュー、19年のWBAフライ級暫定王座決定戦で7勝無敗のオリンピアンに勝利。その後、多田悦子との試合プランもあったが実現せず、防衛なく前回、WBAミニマム級王者・アナベル・オルティス(多田に勝利、藤岡に敗北)を下して2階級目の王座を獲得。これまた防衛戦なく3階級目のタイトルを狙う。女子ボクシング史上最短の7秒KO勝ちの記録を持つ。ツナミにとってはかなりの強敵といえそう。

エストラーダ 「ロスでまた戦えるのが嬉しいです。家族や友達、ファンの前で世界タイトルを獲るのが待ちきれません」
ツナミ 「若くて勢いあるエストラーダの挑戦を受けることにワクワクしています。でも、私には16年のキャリアと技術があります。アメリカでは初試合ですけど、これまでメキシコで7度、チリで1度、韓国で6度やってます」



 藤岡は18勝(7KO)2敗1分、45歳。アマ全日本王者から09年にプロ転向、6戦目でWBCミニフライ級王座獲得し2度防衛。13年に山口直子からWBAスーパーフライ級王座を奪取、1度防衛。14年、ドイツでWBAフライ級挑戦は失敗したが、15年にWBOバンタム級決定戦で韓国選手を下し、1度防衛。16年のメキシコでWBCフライ級挑戦は敗北だったが、翌戦のWBA王座決定戦に勝利。防衛なく、WBOライトフライ級決定戦で無敗コスタリカ選手に勝って5階級制覇となった。ただ、これも防衛戦なく、保持していたWBAフライ級の防衛戦で、暫定王者・イルマ・サンチェスを下した後、19年7月にツナミの挑戦を受けドローだった。それ以来の試合、40代にして第一線にいるトップ女子選手だが、2年ぶり防衛戦となる。

 挑戦者のアルビナは12勝(2KO)1敗、30歳の米在住メキシカン。アマ45勝10敗、 09年の全米ゴールデン・グローブ3位で、ロンドン五輪はアメリカ国籍が取れない問題などで断念し、16年にプロデビュー。無名相手に連勝してきたが、米2戦目となる前回10月、7勝1敗のマーレン・エスパルザ(前述エストラーダに敗北)に初黒星。再起戦でのタイトル挑戦となる。

 ほか、男子有力選手が多数出場予定、セペダ×タナジャラの無敗対決なども組まれている。(片岡亮)


 WBC世界ライト級暫定王者のライアン・ガルシアがフォルトゥナ戦をキャンセルしたことで、代わって決まったフォルトゥナ×ディアスは、WBC暫定王座決定戦として認められた。また、この試合の勝者は、デビン・ヘイニーとホルヘ・リナレスの正規タイトルマッチの勝者と対戦することをWBCが指示した。ただ、WBC本来の王者は「フランチャイズ」チャンピオンのテオフィモ・ロペス。(片岡亮)5/25



 7月9日にWBC世界ライト級暫定王者・ライアン・ガルシア(米国)と対戦予定だったハビエル・フォルトゥナは、ガルシアの鬱病キャンセルによって対戦相手が、前IBFスーパーフェザー級王者のジョセフ・ディアスに変更された。当日は、ライトヘビー級転向の元世界王者ヒルベルト・ラミレスも出場する。

 フォルトゥナは36勝(25KO)2敗1分、32歳の元2階級世界王者。WBAフェザー級獲得を経て、15年にはWBAスーパーフェザー級王者・内山高志のスーパー昇格で行なわれた2番目決定戦で2位・ブライアン・バスケスを下したが、V2戦でジェイソン・ソーサにKO負け。18年、IBFライト級王者のロバート・イースターに挑んだが、体重超過の失格の上、1-2の判定負けだった。翌年、WBC挑戦者決定戦で、元世界王者ヘスス・クエジャルに2回TKO勝ちしたが、王者デビン・ヘイニーが休養王者になったため、2位のルーク・キャンベルと決定戦が決まっていた。しかし、パンデミックで試合の目処が立たず、ホルヘ・リナレス戦が代わりに決まるも、これもリナレスの感染キャンセル。ようやく決まったガルシアとの暫定戦も流れるという不運すぎる選手。試合は昨年11月のノンタイトル戦勝利以来。

 相手ディアスは元世界王者だが体重超過の常習者、31勝(15KO)1敗1分、28歳。ロンドン五輪出場を経て、18年、WBCフェザー級王者・ゲイリー・ラッセルに敗れ、翌戦でWBA王者ヘスス・M・ロハスに挑戦も、体重超過での勝利という失態だった。その後、階級を上げてのWBAゴールド王座決定戦で、5位・フレディ・フォンセカをTKO。19年、IBF王者・テビン・ファーマーに小差判定勝ちしたが、前回2月の初防衛戦でまたも体重超過。王座剥奪されての試合は、1位・シャフカット・ラキモフとドローだった。ライト級に上げての試合となるか。

 元WBO世界スーパーミドル級王者のラミレスは、41勝(27KO)無敗、29歳のサウスポー。5度防衛の王座を返上してライトヘビー級転向、世界10位のアルフォンソ・ロペスらに2勝している。当初、4位・マーカス・ブラウン(米国)と、WBC暫定王座決定戦を行なう話があったが具体的に決まらなかった。相手のバレラは22勝(14KO)3敗、39歳。元トップアマだが、プロでは16年にアンドレ・ウォードとのノンタイトルで敗北。後の世界王者ジョー・スミスに勝ったことがあるが、18年の世界挑戦でWBA王者のドミトリー・ビボルにTKO負け。前回は19年6月に25勝2敗のジェシー・ハート(ラミレスに敗北)に判定負けしている。ラミレス側は勝ってビボルに挑戦したい意向。(片岡亮)5/13

コメント

コメント(10)  最新コメントへ  
[ 687473 ]  
あの明るいイメージのガルシアが“鬱病!”というのは驚くが、精神系の病は見かけではわからないということか(汗)
次世代の世界的スター候補なのだから、鬱などは是非克服してほしいが。

山 マサ  #ziwa4Zsw

2021/05/13 編集返信
[ 687491 ]  怒りの王子
フォルトゥナは内山さんとの試合が流れてからは階級上げてたんですね

イースターに負けた瞬間の顔が忘れられませんがパンデミックで試合がまた流れて・・・

ようやく試合が決まったと思ってたら相手が鬱病で辞退、体重超過の常習者と対戦とは泣

怒りの王子  #uaIRrcRw

2021/05/13 編集返信
[ 689063 ]  
今さらだけどディアスみたいのにすぐタイトルマッチのチャンスが与えられるのってなんとかなりませんかね。興ざめ感ハンパないんすけど。

隆  #-

2021/05/25 編集返信
[ 689078 ]  
上には上がいて Yガンボアなんかもっとヒドいですよ。

また3人目か・・・。
フォルトゥナが不遇なのは認めるが
ヘイニー×ホルヘ勝者(←テオは違うと世間半分が認めるWBC王者)
とやらせてたら
減量苦を乗り越えWBC王座回復も狙うテオが 干からびてしまう・・・。
△になれ!笑。
5・29 ヘイニー×ホルヘ
6・19 テオ×カンボソス
(6・26 ロマ×中谷ジャス)
7・9 フォルトゥナ×ジョジョ
結果はいかに?。


kaiスタイガ  #-

2021/05/25 編集返信
[ 689086 ]  

いやいや、皆さん。
フォルトゥナの相手のJディアスが体重超過前歴者とされてますが、フォルトゥナ自身も
かつて世界戦で、しっかり体重オーバーしてまっせ。
それは,怒りの王子さまも書かれている、2018年1月30日、私の本拠地(笑)・バークレイズセンターで、ロバート・イースターとIBF世界ライト級タイトルマッチをやったとき、リミットを1.5ポンドオーバーして、136.5ポンドで登場しました。(結果は1-2の判定負け)
おいらは、忘れてませんよ。(注:メインはスペンスとLピーターソンのウエルター級タイトルマッチでした)
例のごとく?観客は、ウエイトオーバーをジミー・レノンJRがさりげなくコールしても、
完全スルーという感じで、カリカリきてたのは、私だけだったような気もします。

ホットアースさま、過去のログをご覧になれば、お分かりでしょうが、私は2019年までは1,2か月ごとにアメリカ、カナダ、イギリスのビッグファイトに観戦に行っておりました。最近はまったく行けてないです・・・。

いつも現地観戦します(JCOMの回し者ww  #-

2021/05/25 編集返信
[ 689300 ]  
村田は別格として
ようやく藤岡も
統一戦推奨ハーンPのもと
念願の米国試合。もうこれで思い残す事ないんじゃない?。だって試合しないもん笑。今度の相手も微妙。

藤岡はともかく、あの山木(ツナミ)が
よくセニエサ戦了承したなあ。

アルビナに勝ち、セニエサに負けた女子WBC1位エスパルザ
ムンギアのアンダーで
6・19米・エルパソ(DAZN)
▼WBC世界女子フライ級タイトルマッチ 10回戦
  王者・イベス・サモラ・シルバ(メキシコ) × マーレン・エスパルザ(米国)
女子F級はWBAC統一戦の流れ?。

kaiスタイガ  #-

2021/05/28 編集返信
[ 689303 ]  
マレーシア、感染急拡大 人口比でインド上回る

www、日本が一番安全。日本でコロナを騒いでるのはアホなマスコミと暇人年金受給者とニートといい子ちゃんコメントして承認欲求クレクレ君。

日本でよかったwww、自由に移動できるし、制限もないわ。ww

なかよく  #-

2021/05/28 編集返信
[ 689308 ]  Gilberto Ramiちゃんは
Zurdoとあるから誰がみてもsouthpawの選手だと分かる。海外ボクシングを論じるならば、そういった予備知識も必要だろう?

名無し名人  #-

2021/05/28 編集返信
[ 689346 ]  
藤岡と天海は両者共相手が厳しそうなので両者陥落も充分あり得そうですがアメリカに出て防衛戦を行うだけでも女子ボクシング界としては大きな一歩を踏んだ気がしますね。

フォルトゥナの試合は暫定王座決定戦に格上げみたいですが既にロペスやヘイニーが王者として居るのを考えると指名挑戦者決定戦でも良かったのではないのかと思ってしまいますね。

B.B  #-

2021/05/28 編集返信
[ 691833 ]  
SNSにて
藤岡「GBP主催だから、私の試合は自身初の1R3分です」
俺「今はあまり女子3分はみなくなったので、多分2分ですよ」
→コメント削除。
後日「やっぱり2分でした。そう聞いてたので・・・」
プライドが高いのか、それとも実はビビリなのか?
どこかの国の独裁者やカメダよろしく
ちょっとでも自身の否定を匂わせるコメントは即カットかブロック。知り合いの女子ファンも苦笑い。

確かにカメダと違って強い奴ともやってるが
そもそも5階級制覇も その半分は微妙な相手を選んでの勝利。快挙の裏側で
試合が決まりにくいのを言い訳に
・日本人初の「負けたのに世界王者」
・王座を保持したまま、異階級へ挑戦(他にツナミ、引退小関)
という黒歴史の合せ技 笑。
「夢センセ」とかより、まずは試合が優先だろう。苦労したりわかってもらえないのは
自分だけじゃないぞ。

kaiスタイガ  #-

2021/06/12 編集返信
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