リピネッツ×クレイトン、ドロー!IBFウェルター級暫定戦 

10・24米・アンキャスビル(SHOWTIME)※5・16,10・10から延期
 ▼IBF世界ウェルター級暫定王座決定戦 12回戦
  3位・セルゲイ・リピネッツ(ロシア) 0-1ドロー 5位・カスティオ・クレイトン(カナダ)
   ※114-114、114-114、113-115
 ▼12回戦
  WBA世界Sフェザー級6位・ハビエル・マルチネス(米国) 3-0 4位・クラウディオ・マレロ(ドミニカ共)
   ※114-112、115-111、114-112
 ▼10回戦
  IBF・Sライト級10位・スブリエル・マティアス(プエルトリコ) 6回終了TKO マリク・ホーキンス(米国) 

DSC07964.jpg

 メインはドロー、採点しにくいラウンドが続いた。ガード固めて追ってボディを入れるリピネッツに対し、クレイトンは下がりながらジャブ、カウンター。先に攻めている分、リピネッツにチャンスがありそうだったが、その圧力が弱まるとクレイトンの足を使ったジャブ、右カウンター、ボディストレートの迎撃があって、リピネッツの瞬発力は生かせず、互いに爆発的に攻めるラウンドを作れない微差のシーソーゲームに。

DSC07948.jpg

 6回まで実況採点は57-57。手数ではクレイトンに分があったが、ラウンドごと採点ではまさにイーブンで、後半も大きな展開はなく終了。トータルでリピネッツ175(29%)、クレイトン247(36%)のヒット数で後者が上回るも両者の手が上がって決着つかなかった。実況採点は113-115でクレイトン。ただ、1週間ぐらい前の急きょ出場決定でここまで仕上げてきたクレイトンはすごい。判定直後は笑顔だった。リピネッツは悔しそうにリングを降りた。(片岡亮)

リピネッツ 「勝ったとは思いましたけど、クレイトンはいい選手でした。思っていたよりも強かったです。1年も試合していなかったんで、トップレベルとやるなら数試合やってリズムを取り戻さないと。クレイトンと再戦する意味はなく、アブドゥカコロフとやりたい」
クレイトン 「結局、採点を取れなかったんですけど、クリーンヒットで上回って勝ったと思いました。相手は前に出てきましたけど、ヒットはあまりなかったです。もう少しコンビをまとめればよかったんですが、強い相手だったので、全体的に賢く戦ったんです。向こうが再戦を望むならやります」

 結局、1位・クドラティリョ・アブドゥカコロフ(ウズベキスタン)はビザ問題が解決せず、欠場に。もし彼がマレーシア在住のままだとしたら、現時点で渡航許可を取るのはかなり難しい状況ではある。
 15日になって急きょ出るのは5位のクレイトン。18勝(12KO)無敗、33歳。ロンドン五輪出場のアマエリート、14年プロ転向で連勝を重ね、WBOやIBFのインターナショナル王座などを獲得、昨年は元WBAスーパーライト級暫定王者のヨハン・ペレスに判定勝ち。前回1月に21勝3敗の相手にKO勝ち。「ギリギリで決まった試合ですがリピネッツのやることすべてに対応できます」と豪語。(片岡亮)10/20



 10月10日に予定されていたIBFウェルター級暫定王座決定戦は、アブドゥカコロフのビザ問題で24日に移動。当初、サンタクルス×デービスが行なわれる予定だったところに入った形。もとは5月16日に行なわれる予定だったが延期となっていた。マレーシア在住のアブドゥカコロフは17勝(9KO)無敗の27歳。元トップアマで距離感に優れた冷静なアウトボクサー。15年にプロデビューして17年、世界ランカーのチャールズ・マヌーチから初回KOでWBCシルバー王座を奪取。昨年、アメリカ初登場でIBF挑戦者決定戦に出場、6位・小原佳太に判定勝ち。昨年10月にノンタイトル戦を勝利している。
 リピネッツは16勝(12KO)1敗、31歳。IBF世界Sライト級王者。カザフスタン出身のロシア国籍で米在住、キックボクシングで数々のタイトルを獲得後、14年にボクシング転向。16年のIBF挑戦者決定戦で3位・レオナルド・ザッパビグナをKO、翌年に3位・近藤明広との王座決定戦を制した。初防衛戦でWBCライト級王者・マイキー・ガルシアと対戦も判定負け。その後は3勝で前回昨年7月に東洋4位ジェイアー・インソン(矢田良太に勝利)に2回TKO勝ち。
 前座ではアマ93勝8敗でプロ18勝(11KO)無敗のホーキンスが、同じく80勝20敗のアマ選手だったハードパンチャーのマティアス(15勝(15KO)1敗)と対戦。160戦のアマキャリアがあるマルチネス(15勝(11KO))は、元WBAフェザー級暫定王者のマレロ(24勝(17KO)4敗)と戦う。(片岡亮)10/6

sergey-lipinets-vs-kudratillo-abdukakhorov.jpg

コメント

コメント(24)  最新コメントへ  
[ 657842 ]  
IBFで暫定とは珍しいな

ジャック  #-

2020/10/06 編集返信
[ 657847 ]  
めちゃくちゃいい試合になる予感

リピネスは愛称Samuraiだから応援してる

インソン戦のワンパンチは爽快だった

しじみ習慣  #Df18dLdU

2020/10/06 編集返信
[ 657848 ]  続き
ちな映画「ラストサムライ」
に感動して自ら付けたとの事

しじみ習慣  #Df18dLdU

2020/10/06 編集返信
[ 657851 ]  
悪党WBCでさえ、暫定設置せず(マイキーのダイヤは贈呈のみ)。
そんな中、スペンス正規戦1ヶ月前に決定で
なんとかIBFもメンツを保つといいたいが、対戦はOKだけど、王座は必要ないんじゃね?笑。
とはいえスペンスも妖しいといえばいえば妖しいからなあ。
なんとも言えず。

IBF W級更新前
CH Errol Spence Jr. USA
1 Kudratillo Abdukakhorov UZB
2 Shawn Porter USA←WBC1位
3 Sergei Lipinets RUS
4 小原 JPN




kaiスタイガ  #-

2020/10/06 編集返信
[ 657853 ]  
近藤はアピヌンやリピネスに負けて勿体ないなぁ
テイラーやマイキーに勝てるとは思わんけど

しじみ習慣  #Df18dLdU

2020/10/06 編集返信
[ 657868 ]  
いや日本フアンにとっても色んな思い入れの可能な顔合わせですね。

近藤なんてあのワイルダーの前座で世界戦やってたんだよなあと、
しかも結構リピネッツ相手にも食い下がってたし、
・・・あそこで勝ってりゃこの階級で世界王者だったのかと(if笑

この名前の難しいウズベキ人も⦅爆、
小原がこの元トップアマで世界1位と、
判定負けはしたけど、テクやパワー勝負で特に劣ることなく遜色ない試合ぶりで、

エキマでジョーさんが、いや小原選手は善戦でしたね、
っていうくらいに、
普段のエキマの海外戦見てるのと同じ感じで、普通に本場アメリカで違和感なく渡り合ってるのを見て、
なんかそのことにちょっと感銘を受けたものですが。

かつて石田のノブ兄貴がボク誌のインタビューで、
世界中のリングで世界中のボクサー見てきたけど、ホールで普段やってる日本ボクサーのレベルは全然劣ってない、
あとは世界のどこでも普段の力が出せるかの場慣れの問題、
みたいなこと言ってましたが、

小原も世界戦含め3回目の海外戦だったし、
岩佐も海外で何試合もやって、あれだけ逞しく勝って来たりとか、
・・・もう日本もお金ないから、バンバン日本人の海外戦も増えて行ってて(貧笑、
海外戦のノウハウとかレベルとか向上してきてるのかなあと。

なんにせよ小原もIBF4位だし、
この勝者とも今後それなりに縁もあるかもだしで、結構興味深いカードですね。
・・・まあ三迫は吉野の件でも、
お金と世界戦の件とかで話題沸騰中なんで、小原の今後がどうなるのかは全く不透明ではありますが(悶笑

宇弓  #LkZag.iM

2020/10/06 編集返信
[ 657877 ]  
まぁたらればいっちゃ どれもそうだなぁ、

日本人は(中谷、近藤、小原)善戦したが肝心なところで勝ちきれない 底力が相手より少なかったのも事実

善戦マンどまりは残念だし、メキシカンのように競合相手にも勝ちきれる強さが欲しいですねぇ

しじみ習慣  #Df18dLdU

2020/10/06 編集返信
[ 657889 ]  最初は善戦マン止まりでも
激戦区の中量級は上位rankingをキープできれば、また海外で喚ばれることもあるので、とにかく印象を残す負け方をやって来いと。
後楽園ホール以外知らないライト級以上のボクサーにとって、海外で善戦すること自体、隔世の感がある。

名無し名人  #-

2020/10/07 編集返信
[ 657900 ]  
それでもアメリカ敵地で勝つ方が何百倍もいいですよね
理想が高すぎるかもしれませんが
他にも岡田や井上もそうですが、正直勝てない相手では無かったと思いますがねぇ
善戦マン(勿論それでも凄い)止まりで近年は日本人ボクサーの下克上が皆無なのか残念

しじみ習慣  #Df18dLdU

2020/10/07 編集返信
[ 657950 ]  
さてと(和笑

まあここ数年、明らかに国内のトップ選手の海外戦が増えて行ってて、
下手な鉄砲数打てばってことではないですが、
海外戦の数や経験値が増していけばいくほど、やはりより全体の意識やレベルは上がっていくんだろうなあということで、

・・・んまあその昔は、海外旅行すら始めてみたいな日本選手がいきなり海外に行って、
善戦っぽい試合すらできてなかったことを考えれば、
本当に中谷とか井上岳とか、堂々と向こうのトップとやり合って来たりしてるんで、
さらにこの傾向が進んで行けば、
岩佐みたいに勝ち切れる日本選手も増えていくんじゃなかろうかと。

・・・なにしろ日本ボク界がもうすっかり斜陽っぽい感じなんで、
チャンス求めるにはどうしても、海外戦も視野に入れないといけなくなる流れなんだろうしで、
まあまずは、
井上尚弥大明神に、その輝かしい黄金ロードを切り開いてきてほしいものですが(頼拝

宇弓  #LkZag.iM

2020/10/07 編集返信
[ 657954 ]  名前変えても無意味だったようなので
一件落着と

うーん。長谷川穂積さんもブログかなんかで言っていましたが そんな無鉄砲に海外行って世界戦するのはその日本人選手にもそのジムに対しても良くないのかなぁと。(シューに挑んだ久保準の件)

「厳しい言い方だが勘違いしてはいけない 世界はそんなに甘くない 世界戦の数撃てばどれか当たるという考えでやるのは違う」
と選手とジムまで批判していた通り

日本は金銭的にもボクシング界でも非常に恵まれていますし、そこまで強い選手でなかろうが意外とあっさり組めたりしますしね

岩佐に関しては肝心なところで負けるような選手という印象ですし次の相手の実力考えても非常に厳しいですねぇ
単純計算だと岩佐<ドヘニ<ロマン<アフマ
なので。
個人的にはアフマに問題なく勝ってほしい。

そしてその後スーパーバンタムで井上、アフマのアジア頂上決戦NEO!が実現すればと個人的にワクワクしてる


しじみ習慣  #Df18dLdU

2020/10/07 編集返信
[ 657956 ]  
あ、
戻ったんだ⦅爆

いやいきなりのぶっつけ海外世界戦だと、そら延々と海外何十連敗してた頃に逆戻りでしょうが(悔笑、
だからなるべくキャリアの早いうちから、海外で試合すること自体に慣れていた方が、
絶対に後々ボクサーとしても有益だと思いますけどね。

それこそ田中とかもボク誌で、
井上が本当にうらやましい、自分も海外で活躍できる選手になりたい、
海外経験がないんで不安はあるけど、でもそれは最初の一回目だけで、慣れれば大丈夫だと思うと、

三迫ジムとかも、なんか他ジムの若手選手も引き連れて、ロシアとかアメリカとか東南アジアとかで試合させたりとか、
なんかやはり日本ボク界も、徐々にそういう方向にシフトして行ってるのかなあと。

・・・まあなんにせよ、
ケンシロウくんとかだって、このまま日本にいても、
井上が本格的にアメリカ行って村田が引退したら、
具志堅さんの13回越えどころか、もう全く試合なんてできないんじゃ??
ってくらいの状況で、
あれだけの内容で7度も防衛しても、1度もメインでピンで世界戦がやれないってのが、
今の日本ボク界の現状だし(貧悶

宇弓  #LkZag.iM

2020/10/07 編集返信
[ 657959 ]  
戻ったんだ<<<<
このように無意味のようなのでね


早い段階から海外 って事に関してはそれは帝拳ジム等はかなり前からやってることじゃない?

ジョーさんも言ってたけど、初の海外の試合、日本人は緊張するものなのか という問に「本人による。」と答えてたし ほんと個々日本ボクサーがどういう心理状態かによるからなぁ
村田さんもマカオやアメリカで早いうちにカマセ倒してたが、結局アウェーでブラントに惨敗したからなぁ。
やっぱり海外で試合の経験つもうが、日本か海外どちらがやりやすいかは選手によるのかなぁと。
田中くんもファイトマネーや色々な理由で結局日本で試合してるんだろうし。

ケンシロウくんに関しては日本ボク界というか、その階級やジムの大きさ等の問題かなと。
メインにこだわらなければ 別にそれでいいとも思えますし。


しじみ習慣  #Df18dLdU

2020/10/07 編集返信
[ 657986 ]  
地上派TVのボクシング離れで、国内での世界戦はこれまでのように安易には組めなくなるのではないでしょうか。コロナのおかげで問題が顕在化しないで済んでいますが。

挑戦する側なら敵地に乗り込んでの王座奪取はカッコイイですが、世界チャンピオンが興行都合で防衛戦を行うのに難儀するとしたら残念過ぎます。

 (全角スペース)  #-

2020/10/07 編集返信
[ 657989 ]  
やっぱり井上や村田のアンダーで試合した方がケンシロウくん側も色々な面で良いんだろうねぇ

京口選手はメインで試合したりしますが、やはり残念な事に地上波放送とはならないですし

しじみ習慣  #Df18dLdU

2020/10/07 編集返信
[ 658899 ]  
先にチラッとSNSでニュースを見たのだが、
そうか・・・、暫定中止じゃなくて、代役か。
兄弟揃って無敗のアブドゥ。
兄も、去年8月から試合枯れ。

kaiスタイガ  #-

2020/10/16 編集返信
[ 658916 ]  
うわぁ楽しみな試合だったのに

3回くらいコロナの影響含め延期になって結局実現しねーのか

しじみ習慣  #Df18dLdU

2020/10/16 編集返信
[ 659954 ]  
>▼12回戦
  WBA世界Sフェザー級6位・ハビエル・マルチネス(米国) × 4位・クラウディオ・マレロ(ドミニカ共)
※WBA挑決

>▼WBC米大陸Sバンタム級タイトルマッチ 12回戦
  王者・カルロス・カストロ(米国) × WBOフェザー級8位・クリストファー・ディアス(プエルトリコ)
※WBC挑決

kaiスタイガ  #-

2020/10/21 編集返信
[ 660281 ]  
>▼WBC米大陸Sバンタム級タイトルマッチ 12回戦
  王者・カルロス・カストロ(米国) × WBOフェザー級8位・クリストファー・ディアス(プエルトリコ)
※WBC挑決

延期?中止?

kaiスタイガ  #-

2020/10/24 編集返信
[ 660449 ]  
暫定王座決定戦は1-0判定によるドローで王者誕生ならずですか、こういう場合改めてまた決定戦が行われる形になるんですかね?

まあ1位や2位を差し置いての決定戦はどうかと思ったのでやらなくても良いかもしれませんがね。

B.B  #-

2020/10/25 編集返信
[ 660450 ]  
もう~~、
めんどくさいから、リピネッツもちゃんと勝てよ~~~!!
そういうとこだぞ君は!!って感じですが⦅爆

4位の小原にもかかわってくる話なんだから、
この辺でまたごちゃごちゃスケジュールが停滞してほしくないものですが(陳情

宇弓  #LkZag.iM

2020/10/25 編集返信
[ 660452 ]  
リピネッツなら小原でも勝てると思いますね。
マイキーが倒せなかったことが意外だったくらいで。

VVVVV  #-

2020/10/25 編集返信
[ 660460 ]  △でよかった?
どうでしょう?。12月のスペンス正規防衛戦後に、
IBFがメンツを捨てて暫定設置するでしょうか?。
最近メイがWBACの「王者量産」を批判したようですが、
「ボクシングはクリーンでなければならない」。おまいう笑。

WBA SFe級
サンタ対タンク
レネ→2位とのリマッチが延期
ウラバノフ→11・7マリコフと試合。
1位&暫定、注目コルバート対3位、11・28
2位&OC→レネと対戦予定。
3位&OC→コルバートと対戦。
新たなOCハビエル、これ以上増やしてどうすんねん!笑。

kaiスタイガ  #-

2020/10/25 編集返信
[ 660476 ]  
内山高志の時代がわかりやすかったですね。内山高志が一番強いというのがはっきりしていたので。

たくまや  #-

2020/10/25 編集返信
なかよくコメント投稿
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