ウガス、終始優勢でWBA王座獲得も、「僅差2-1」の不可解採点

9・6米・ロサンゼルス「PBC」(FOX)
 ▼WBA世界ウェルター級王座決定戦 12回戦
  1位・ヨルデニス・ウガス(キューバ) 2-1 6位・アベル・ラモス(米国)
   ※115-113、111-117、115-113
 ▼WBA世界Sライト級暫定タイトルマッチ 12回戦
  1位・アルベルト・プエジョ(ドミニカ共) 延期 3位・ランセス・バルテレミー(キューバ) 
 
9・6タイ・パタヤ
 ▼WBAアジアSフェザー級王座決定戦 10回戦
  プンルアン・ソー・シンユー(タイ) KO カンピー・ファヨム(タイ)  

UGASDSC07177.jpg

 WBA2番目王座はウガスが獲得。上体があまり激しく動かないジャブの打ち合いで前半、ウガスが大幅リード。ラモスも手を出しているが、ヒットは3倍ぐらいの差があった。ウガスは続けてフックも放つが、大きなヒットはなし。その徹底したジャブによる試合リードが続いていたが、8回からウガスが打ち合いに応じてラモスのヒットも。ただ、これはウガスが戦況の余裕から見せ場を作ろうとしているような印象の方が強い。終盤、フック、アッパー、ボディと大きなヒットを狙うウガスだが、これはラモスも応戦して食い下がった。それでもウガス優位は動かない試合だったが、採点は意外にも僅差で、ひとりラモスに大きく付けるスプリット。接戦にも見えないのに、ラモス大差支持がいるとは理解不能。パンチ集計でもヒット数は233(30%)-109(17%)で歴然なのに、キューバ人に勝たせたくない何かが働いたのか。試合運営で疑問があるのは前座もあって、裁定が出される前にレフェリーが片方の手首だけを握って、告げられる前から分かっているという場面があった。

DSC07146.jpg

 で、よくやり取りする海外のボクシングファン数名に話を聞いたら、なんと誰も視聴者がいなかった。事前に試合予想を聞いても返答は少なかったから、このあたり世界戦でもマッチメイク的にマニア以外は関心高くないのが分かる。ゴールデンタイムで放送(視聴率は後に追記予定)されていても、よほど熱心なファン以外はそこまで追っていない印象。日本のファンはさらに関心薄いから、こんな記事自体、書いていて意味ないが。

 で、公式採点をチェック。ラモス勝利を付けたのはルー・モレット氏。ほか、ザッカリー・ヤング氏と、エドワード・ヘルナンデス氏。3者一致は、1~2、9回のウガス、3、6、11~12回のラモス。少数派になっているのは4、5、8回でラモスに付けたモレット氏。7回をウガスに付けたヤング氏。10回をウガスに付けたヘルナンデス氏。接戦だとしてもモレット氏は偏っている。(片岡亮)

ウガス 「子供のときに決めた目標を今夜達成しました。ラモスはとてもタフで楽な相手ではないと分かっていましたが、このチャンスを逃すわけにはいかなかったです。今後はウェルター級すべてのビッグネームとやりたいです」

 視聴者数は平均101万件。

ウガス 「ボクシングを始めてからずっと持ってきた夢を叶える準備ができています。これは僕だけの夢ではなく、キューバの夢でもあるんです。国を代表して国民の誇りになりたい。ラモス戦が決まったとき、これはファンが望む試合になると興奮したんです。キャリア最高のパフォーマンスを見せます。何があっても勝利します」
ラモス 「オマハでテレンス・クロフォードのチームと練習し、彼の筋力トレーナーと栄養士の協力をしてもらいました。クロフォード、フッカーともスパーリングしました。ウガスはプログレイスやフッカーのレベルで、カウンターパンチャー。頭が良くミスをしない。でも、僕にはどんな状況でも戦いを変える力があります」

 プエジョ×バルテレミーは、4月18日の米・フェニックスからの延期だが、さらに今回プエジョのビザ問題で延期。この興行はさっぱり事前の盛り上がりが感じられないが。

 タイでは元世界王者プンルアン(亀田和毅に敗北、赤穂亮に勝利)が出場。マーク・マグサヨ、ゼネシス・セルバニアに2連敗中、ここ5戦で1勝しかない。53勝(35KO)8敗。相手カンピーは20勝(12KO)4敗2分、来日1勝。1分け挟んで7連勝中。(片岡亮)

20200809_02UGAS.jpg

 ひたすら続くWBAの2番目・3番目王座戦。9月のFOX放送興行もメインはそれ。ウェルター級はパッキャオがスーパー王者だが、昨年11月の2番目王座決定戦に勝利したアレクサンデル・ベスプーチンがドーピングはく奪となり、新たに決定戦に。本来はベスプーチンと戦ったブタエフが出るべきだが、開催地の問題があった。ウガスは25勝(12KO)4敗、33歳。世界選手権などを制したアマエリートだが、昨年3月にWBC王者ショーン・ポーターに1-2負け。その後、オマール・フィゲロアとのWBC挑戦者決定戦など2勝している。ラモスは26勝(20KO)3敗2分、29歳。後の世界王者レジス・プログレイスやイバン・バランチェクに敗れたことがあるが8連勝中。昨年WBC14位・フランシスコ・サンタナを番狂わせで下した。

 スーパーライト級はもともと4月18日にフェニックスで予定されていた暫定戦。スーパー王者はジョシュ・テイラー、2番目王者はマリオ・バリオス、他にゴールド王者もいるが、プエジョ(17勝(9KO))は昨年7月の王座決定戦で無敗ジョナサン・アロンソに勝利。相手のバルテレミーは27勝(14KO)1敗1分。18年のWBA王座決定戦でキリル・レリクに敗北。昨年4月、WBAライト級王座決定戦で3位・ロバート・イースターと戦ったが手数のない退屈な内容でドローに終わった。(片岡亮)8/9

コメント

コメント(15)  最新コメントへ  
[ 652172 ]  
W級
8・22 ポーター対フォルメラ
9・6 ウガス対ラモス
10・10 アブドゥ弟対リピネッツ
11・21 スペンス対ダニガル
未定パック、クロフォ、マイキー等

SL級
8・29 ホセラミ対ポストル
9・6 プエジョ対バルテルミー
9・26 バリオス対カール
未定テイラー対コーンスーン等

kaiスタイガ  #-

2020/08/09 編集返信
[ 654025 ]  ウガス × ラモス
PBCが推してたブライアン・ペレラに勝ったもの同士の対戦。
WBAのタイトルが多すぎでアレなんですが、一定の実績がある者にはチャンスをあげとかないと。
この勝者が、少し前に暫定タイトルを獲ったジャマール・ジェームスと統一戦をすれば、まあいいかと。全員同じPBCなんだし。
勿論、妥協してのことですよ。タイトル乱立でもファイターが稼げるならしょうがないや。

この試合、普通に考えればウガスがスキのない試合をして判定勝ち。
ラモスがペレラ戦のように逆転KOできるか?注目はその一点でしょう。

どうせこの興行はWOWOWで放送は無いでしょうから、YoutubeまたはPBCのHPに公式動画(FULL FIGHT)がアップロードされるまで気長に待ちます。
なんとなくですが、何か月後かには見れるような気がしますから。

追伸
トップランクのHPを見ていたら、
エフェ・アジャバ(Efe Ajagba PBCのヘビー級のホープ 史上最短TKO勝の人)がトップランクと契約してたそうです。
8月5日の事。彼はPBCから、あんなに期待されてたのに。
今はPBCとトップランクのどっちが金を出せるのか、どっちがチャンスがあるのかよくわからん状況ですね。

タイトル名前  #E6kBkVdo

2020/09/01 編集返信
[ 654522 ]  
WBA更新ランク
パックーバージルージャマールーウガス
実質4番手に降格された元1位ウガスがセカンドに返り咲けるか?。
IBO王者を一蹴した、
ライバルのポーターがWBCに加えWBO1位に。
クロフォ対スペンスorポーター
所属先の垣根を超えた試合が見たいものだ。

kaiスタイガ  #-

2020/09/06 編集返信
[ 654637 ]  ヨルデニス・ウガスかあ・・・・
片岡さんが、<<日本のファンはさらに関心薄いから、こんな記事自体、書いていて意味ないが。>>と書かれていたので。
このヨルデニス・ウガスは、昨年7月、ラスベガスのMGMでパッキャオ・サーマン戦の前座で、オマール・フィゲロアとの試合を観ましたね。メインの勝者に、このウガス・フィゲロアの勝者が挑戦することになるのかな?と思って観ていましたが・・・。
初回にウガスがダウンを奪ったものの、その後はきわめて淡々とした試合展開で、3者とも119-107くらいの採点でウガスが勝ちましたが、何じゃこれ・・・、全然つまんない選手じゃないか、というのが印象でした。
直後の、パッキャオvsサーマンの大熱戦を見て、同じクラスでも、観る人に感動を与える試合をするのか、否かが、プロスポーツ選手として、ここまで違うのか!と痛感しました。
結論から言うと、キューバのトップアマの経験がありますが、試合自体は全然つまらなくて、かつ魅力のない選手ですよ。
キューバのアマチュア出身で試合が面白いのは、ヘビー級のルイス・オルティス以外に、誰かいますかね?
ガンボアはまあまあ、としても、リゴンドーはあれですし。

いつも現地観戦します  #-

2020/09/07 編集返信
[ 654638 ]  管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

-  #

2020/09/07 編集返信
[ 654639 ]  
 BOBBY GREENさんの意味不明な投稿を削除。ホストアドレスはオーストラリア(笑

 ウガスはいかにも人気出なそうですもんね。勝った瞬間、泣き顔になってましたが。ラモスはジャブで劣勢でもその攻防を楽しんでいた感じでした。

★ 片岡亮 (NEWSIDER)  #-

2020/09/07 編集返信
[ 654640 ]  
決定戦はウガスが勝ったみたいですが2-1判定は完全に不可解なジャッジでしたよね、やはりキューバ系だと儲からないから嫌われてるという感じなんですかね?

勝ったウガスの次戦に関しては7位ブタエフの挑戦を受ける事が義務付けられているみたいですがその試合の勝者が暫定王者ジェームスと戦う事になれば綺麗になって理想的なんですけどね。

B.B  #-

2020/09/07 編集返信
[ 654641 ]  
片岡さん、
現地さんタイトルさん同様、俺も関心持ってますよ笑。
ウガスが降格から、セカンド奪取で再浮上。
ウガス(Aセカンド)、ブタエフ(次相手?)、ポーター(C1位&シルバー・O1位)、JJ(A1位&暫定王)
にマイキーを絡ませるのも面白い。なお
ウガス対ポーターはポーターが勝って、ウガス対JJはウガスの勝ち。

SL級既報の通り、プエジョは延期だが、
バリオスとのリマッチを外された?アクメドフが 復帰戦を楽勝で飾る。

kaiスタイガ  #-

2020/09/07 編集返信
[ 654709 ]  キューバのボクサー
現地さんが書かれているように消極的なボクサーが多い印象ですが、ガンボアは結構好戦的ボクサーで試合も負け試合の時はいい負けっぷりだと思いますが(笑)
個人的にはカサマヨールは慎重なスタイルなんですが、超打たれ弱いので試合は結構面白かったです(マルケスとやった試合は永久保存版)
昔はナポレスとかシュガー・ラモスとか怪物のようなボクサーも輩出してる国なので、肉体的なポテンシャルはやはり高いんでしょうね!

sugaアール  #o4trAv4o

2020/09/07 編集返信
[ 654777 ]  、反則・薬物・インチキ採点は×
プロでもスポーツをうたうなら、反則・薬物・インチキ採点は×
こういうのあると、競技や勝者、王者の価値が張りぼて化します。

~バルテルミーの手を上げたり回したりトリッキーすぎる動き、
=研ぎ澄まされた刃で対峙する様なリゴンドーの試合は好きです。

クリーン  #-

2020/09/08 編集返信
[ 654803 ]  
何となく、不遇のキューバ系ということでリゴンドーを思い出しました。けど、判定はひどいですね。キューバだろうが何だろうが、当たり前ですが判定は公平にやるべき。この辺がいまだに世間に残るボクシングに対する不信感みたいなものに繋がっていると思うんですよね。WBAはそういえば村田の時も判定で揉めて、亀田の試合も揉めること多かったから判定に関しては4団体でも下手したら一番ひどいような気も・・・

光太郎  #-

2020/09/09 編集返信
[ 654804 ]  
村田ファンとして、エンダムⅠの判定は酷すぎる。ブラントⅠは悔しいが、文句なし。
そういうところです。

山 マサ  #ziwa4Zsw

2020/09/09 編集返信
[ 654825 ]  どの団体もオカシナ判定は有りますが.
WBAは特に多い気します…
思い出した…日本に甘くメキシコに厳しいWBA…何で石田会長は不当判定で負けちゃったんだろ(^◇^;)⁉︎ 日本は逆で勝つ率が高いのに…

中野 吉郎  #-

2020/09/09 編集返信
[ 654834 ]  ウガスさんのツイッターから
ウガスさんのツイッターから引用しておきます。

Yordenis Ugas
@YordenisUgas
I am not a puncher, nor the most technical, nor stylist, nor flashy. But I have some things that many fighters would dream of her. Durability, guevos, heart and will. it won't be easy for anyone. Rate my performance last night from 1 to 10. #teamugas #elmilagro #andthenew

https://twitter.com/YordenisUgas/status/1303086943039700992

前半部分で、『自分は(ハード)パンチャーでなく、最も技術が優れているのでもなく、スタイリッシュでもなく、派手でもない。』と言っているようですね。
自分で『地味です宣言』しちゃってるので、私も何も言うまいと。
ウガスさんのことをアマチュアエリートの怪物だと思って見るから肩透かしを食らう。
地味な苦労人のオッサンが、工夫を凝らして何とかして勝ち進んでるんだと思う事にすれば、なんか優しい気分になれるもんです。
こういう人は塩試合でも何でも勝ち続けるしかないでしょう。負けてしまえばそれで終了かも?

タイトル名前  #E6kBkVdo

2020/09/09 編集返信
[ 655220 ]  とりあえず
とりあえず、
Boxingscene.comによると、
ウガスVSラモス戦の最大視聴者数は新型コロナのパンデミック後最大だったそうです。

Ugas-Ramos Fox Main Event Peaks At 1,260,000 Viewers, Most Watched Fight Since Pandemic

https://www.boxingscene.com/ugas-ramos-fox-main-event-peaks-1260000-viewers-most-watched-fight-pandemic--151599?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

最大視聴者数 1,260,000。アメリカ合衆国の人口が3億3千万人位だそうで、最大視聴者数126万人。ボクシングの視聴者数の相場が全く分からないのでこの数字が凄いのか凄くないのかよく分かりません。
ただし、ウガス=不人気という認識は改めるべきかもしれません。
自由と夢のためにカストロ政権から逃げてきた(過去5回の亡命失敗)苦労人というキャラは、案外とアメリカのボクシングファンに受け入れられているのかもしれません。

タイトル名前  #E6kBkVdo

2020/09/13 編集返信
なかよくコメント投稿
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