【猫論】マレーシア、5月4日からロックダウン部分解除!サッカーはNG、テニスはOK

 3月18日から始まったマレーシアでの活動制限令(ロックダウン)は、4月23日に3度目の延長で「4月28日の期限が5月12日まで延長」となったが、この「第4フェーズ」の中、5月1日にムヒディン首相から、ついに「経済活動・社会活動の許可」が出た。5月4日から「条件付き活動制限令」(CMCO)が施行される。

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 これで企業の操業も基本、認められるが、ただし、映画館、カラオケ、ゲームセンターなどの娯楽施設、マッサージなどのリフレクソロジー、テーマパーク、ラマダンバザールなどの祭り、展示会は認められない。企業は時差出勤や混雑緩和対策、従業員の検温、可能な限りの在宅ワーク、ほか感染防止策の徹底が求められ、これを守ることが創業の条件となる。

 スポーツはサッカーやラグビー、水泳など、肉体の接触、感染リスクのあるものは引き続き禁止。当然、格闘技はダメだ。ただし、テニスやバドミントンなどは屋外で無観客に限り許可、ジョギングは10人以下の小集団も含めて可、サイクリングやゴルフも社会的距離を守る条件で認められる。宗教活動は集団礼拝など引き続き禁止。州を超える移動、国内旅行は禁止されているが、業務や実家から戻れないとかの事情があれば一部可。学校の休校は継続されるが、保育所は家庭保育への協力に努めた上で許可される。

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 ※コンドミニアムのプールはまだ不可

 レストランは、テーブルを最低2メートル離し、支払いカウンター前も社会的距離1メール以上とり、清掃やマスク着用の義務ほか、客は入店時の検温と、連絡先の記録を行なうこと。公共交通機関はマスク着用と手指消毒液の携行を推奨(義務ではない)、など。少し前に食料や薬、生活必需品などを買いに行く外出の際、「同居する家族1名の同伴」は認められるようになっていた。

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 昨日の中国語新聞、星州日報も大々的に記事
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 常々、世界の感染状況を掲載、コロナ関連はかなり多い
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 自粛生活に関する記事も
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 芸能記事も一応、生きている

 5月4日を待つ、現時点での「第4フェーズ」の体感では、スーパーマーケットへの往復をしても変化は見られず、唯一「クリーニング店が開いてる!」という1点のみで、近所の理容、美容関係も開いていなかった。ライフライン以外の企業も一部申請の上、許可が得られた企業は29日からフル稼働(これまでは人数と時間に制限)しているが、人通りはあまり増えていない。これまで僕が外で話をするのは買い物以外で、コンドミニアムの警備員とか、たまたますれ違う近所の人ぐらいしかいなかったから、ほかはSNSでやり取りする程度だった。「近所で警官のパトロールが増えたね」とか、「バードウォッチングに出かけて逮捕された日本人がいるんだって」とか。

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 ※そのSNSで話す友人の長男(昨年8月誕生!)はマスクをこんな形で!

 ちなみにそのクリーニング店はインド系の店主が、「モハメド・アリがマレーシアで試合をしたときの医療スタッフ」であったことから以前、何度かインタビュー取材をさせてもらっている。聞くと今回、当局に申請しても認可された企業は1割以下で、この店も「週3日」に制限されたのだという。それでも久々に顔を合わせて会話できたので嬉しかった。早速、ベッドの掛布団とか洗濯物をお願いしておいた。

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 マレーシアではこうして常にハッキリ線引きが先に出されていて、国民はそのルールに従うだけだ。それによる議論は後。もちろん、みんな不安の中で様々な声を上げているから世論は存在するが、日本のように自粛するしないで国民同士が争ったり、行政がその色を伺って何か場当たり的に決めるような無駄な展開は見られなかった。給付も日本より1カ月ぐらい早かった。就任2週間でロックダウンの決断を出した新政権でもここまでやれてきたのは、専門家や経済界の意見に従うばかりの日本とは大きく違いを感じた。

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 マレーシアでは昨日時点で感染者は累計6071人(死者103人)、回復4210人、現在の感染者は1758人(ICU37人)、昨日の新規感染者は69人。僕の住むセランゴール州は、感染者1455人中1250人が回復し、現在は187人。グラフで見てのとおり、黄色の「現感染者数」が減りつつある。数字に出ない感染があるから油断はできないが、ロックダウンの効果はあった。このまま収束に向かってくれたらいいのだが、僕の場合は日本も収束してくれないと通常どおりの生活にならないので、手放しに喜べない。自分の記事の掲載誌を手にできないぐらいなら何ともないが、いまの日本を取材できず、日本でしかやれないことが一切やれないのは、長引くほどにマイナスはある。ただ、経済で苦しい人がいっぱいいる中、僕なんかはむしろ取材協力や記事の依頼が増えている身だから、「不満」とまでは思わない。友人のキックボクシングジムや蕎麦屋、居酒屋は閉店したままだし、現場から報告をくれる医師も過酷な勤務状況にて、友人女性は昨日、勤務先の社長から涙目で「これ以上は厳しいから5月末で解雇」の説明されたそうだ。悲劇はいま現在より、これからひどくなる。



 パンデミックが意識にない世界に住むウチの猫たちは、ミッくん、ひめたんがいなくなって、残った3匹が不思議と、その座に収まろうとしている。いつもミッくんが寝ていた場所にナッツがやってきて、「僕の手に顔を押し付けて撫でられたがる」役もそっくりに引き継いだから、いちいちミッくんを思いだす。ココはまるでひめたんの動きを学んだかのように、そっと近づいてくる回数が増え、ひめたんお気に入りだったクローゼットの中が寝床。

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 ※ココ&ナッツ。ミッくんとひめたんも、ちょうどこんな感じで寄り添っていた

 若い2匹は意思疎通でミッくん、ひめたんには及ばないから、あの2匹はやはり特別だったのだと思うが、少し残像を残してくれているのは慰めになる。繰り上がって長男になったもぐもぐは、ワガママ放題。ひめたんに怒られないもんだから、早朝に「おなかすいたー!」と起こしてくるし、食事の度に「僕も一緒に!」とばかりに泣き出し、キッチンテーブルに席を作らないと収まらない。

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 ※ぐっすり昼寝、邪魔して寝不足にしてやりたくなるが、これ見るとできない

 今年15歳だが、甘やかされて育った小学低学年ぐらいな感じだ。なんてクソガキに育ったんだと思うが、ミッくん、ひめたんに匹敵する存在感は彼だけで、強く怒れないでいる。自粛生活で僕が常に家にいることに慣れてしまったから、収束後に留守にすることがあったら彼にとってちょっと試練かもしれない。(片岡亮)

コメント

コメント(9)  最新コメントへ  
[ 644909 ]  No title
初の訪問です。ボクシングとマレーシアの情報、あと猫のお話があってとても面白いです。

‏赤盤帯付シール剥がし跡有  #-

2020/05/02 編集返信
[ 644910 ]  
もぐもぐ、ココ、ナッツちゃんら3匹が機嫌よく過ごしてくれているのが、救いです☺️
みんな本当に可愛いね♥️

猫は賢くて、飼い主の様子をよくわかってくれているなといつも思います。

マレーシアは早くに押さえ込みに入った分、早めに収束に向かっているようで、よかったです。
日本はまだまだですが、何とか、世界全体で良い方向に進んでくれたらと願うばかりです。

引き継ぎ、気をつけてお過ごしくださいね☺️‼️

みー(=^ェ^=)  #ZzYKuueA

2020/05/02 編集返信
[ 644911 ]  No title
片岡さんが穏やかに過ごせますよう。

ジャム  #-

2020/05/02 編集返信
[ 644920 ]  AU日本株のBCG接種
前にも書きましたが、オーストラリアの感染者はフラットになり、鎖国継続も、ロックダウンは緩やかになっています。隣のNZは感染者はさらいフラットで、コロナ勝利宣言をしています。

日本株のBCG接種が

ふらっと  #-

2020/05/02 編集返信
[ 644921 ]  No title
テニス、卓球、バドミントン等
ダブルスは?笑   そっか卓球バドミントンは公式には室内競技ですもんね
バレーも仲間のようでいて 6人も自コートにいるというのはNGでしょうね。

テニスよりテニヌ派(笑
テニプリ最高!

kaiスタイガ  #-

2020/05/02 編集返信
[ 644923 ]  追記
すみません、途中で送信してしまいました。

豪州、ニュージーランドはいち早い鎖国が功を制したと思われます。大陸、島なので。豪州、QLD州はかなり終息近く、患者数70人、直近の感染者は2人。シドニーのNSW州はまだ多少問題ありですが・・・

ただ日本は島国なのに、春節の中国人を観光業のために受け入れてしまった。これが大きいかと。

それと、日本での死者が欧米にくらべ、二桁少ないのは、日本株のBCG接種が関係あるかもと考察されています。
アジア、インド、イランを除く中近東、不衛生で感染爆発と言われていたアフリカ諸国も感染者も死者も少ない。日本株のBCG接種かは分かりません。

リンク・下記検証中みたいです。
日本株のBCG接種に「コロナ死」抑制力の根拠
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200427-00621888-shincho-soci

ふらっと  #Gbv3DVvY

2020/05/02 編集返信
[ 644935 ]  
感染力の強力な今回のコロナの様な場合、最悪のケース、全世界で集団免疫を獲得する必要が有ります。
隔離が成功した社会程、第二波第三波に同じ対応をすると、矢張り経済活動に支障を来すと思われます。
政府には正しい分析の上、早い段階での法整備を、願いたい所です。

非A  #GxAO5jdM

2020/05/03 編集返信
[ 644944 ]  No title
マレーシアってもう2か月くらいロックダウンしてたんですね。
日本に比べて金銭補償が充実してるとはいえ、アメリカとかも経済再開させろデモがすごいらしいし、
やっぱりロックダウンで社会が耐えられるのは、2か月くらいが限界なんですかね。

まあ日本はあくまで自粛要請のなんちゃってロックダウンですが、
それでも1か月くらいであらゆる面で影響出まくりだし、本当に早く全世界で収束してほしいものですわなあ(天祈

しかしアリってマレーシアで試合したことあったんですね。
さすがボクシングの伝道師・アリは全世界で試合やってんだなあと。
日本でもかのアントニオ猪木選手ともやってるし(和笑

宇弓  #LkZag.iM

2020/05/03 編集返信
[ 646241 ]  No title
上で非A 様が書かれているように、早い段階で隔離して沈静化に成功した国は、今後の人の移動の再開への対応が難しいかと思います。
むしろ、感染者を多数出す免疫獲得路線に乗っかっていないと困るでしょう。世界全体が閉鎖体制を採り、経済を止めている間に、ある程度感染を進めておかないと大きな支障をきたすことが予想されます。

BCG説、ビタミンD説とかいろいろ言われていますが、確と証するものはありません。間違いないのは、衛生観念の有無と日々における実践です。手洗い、うがい、入浴、屋内に下履きを持ち込まない、会話の距離と発声の大小、キスやハグなど他者との距離と接触、マスク着用などです。東アジア諸国におけるこれらの実践は、欧米の悲惨さと対照を為す理由なんじゃないでしょうか。
日本語の話法も感染緩和の一助となっているでしょう。必ず母音をともなうので柔らかい発声となります。対して、子音で終わる発声だと唾とともにウィルスゾルを撒き散らすでしょう。

最近のこと、心強い説が語られています。
京都大学大学院医学研究科の上久保靖彦特定教授と、吉備国際大学の高橋淳教授らの研究グループの仮説「日本ではすでに新型コロナウイルスに対する集団免疫が確立されている」です。
感染力や毒性の異なる3つの型のウイルス(S型、K型、G型)の拡散時期が重症化に影響したものと考え、日本は入国制限が遅れたことが結果的に奏功したというものです。
武漢市が封鎖されたのは1月23日で、その後の各国の対応が命運を分けたと想定しています。イタリアは2月1日に中国との直行便を停止し、米国は同2日、14日以内に中国に滞在した外国人の入国を認めない措置を実施しました。
これに対し日本が全面的な入国制限を強化したのは3月9日でした。「春節」を含む昨年11月~今年2月末の間に184万人以上の中国人が来日したとの推計があります。
日本では3月9日までの期間にK型が広がり、集団免疫を獲得することができた。一方、早い段階で入国制限を実施した欧米ではK型の流行を防いでしまったとしています。
上久保氏は「日本の入国制限の遅れを問題視する声もあったが、結果的には早期に制限をかけず、ワクチンと同様の働きをする弱いウイルスを入れておく期間も必要だったといえる」と総括しています。

これが当たっているかどうかは分かりません。しかし、日本の感染者数と死亡者数が圧倒的に少ない理由として、なんか説得力がありそうな気がします。

プライヤー  #-

2020/05/13 編集返信
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