【猫論】ひめたん、再入院 ~Book Of Days 4~6

 DAY 4

48548.jpg

 入院中のひめたんの呼吸は異常だった。音楽仕事もやっているせいか、腹の激しい動きで見て分かる速い心拍数が頭でBPMに置き換えられる。小さな体がかつて見たこともないほど揺れていて、頭もずっと小刻みに上下。この日、ひめたんは服を着ていなかったが、底に暖かくなるシートが敷いてあった。ICUは寒いからありがたい。酸素ハウスに手を入れてエサを交換したり、撫でたりしていたが、10分ほどすると、ひめたんが酸素不足の金魚のように口を開けてしまい、慌ててハウスから手を抜きジッパーを閉めた。酸素ハウスの酸素が少し抜けるだけでもこの有様だから、相当に厳しい状況だ。面会時間が終わる頃にやってきた医師と話すと、「ここから出せる状況にない」と言われた。「若い猫なら麻酔を打っての処置もできるんですが…」

48545.jpg

 肺炎のみならず、彼女の問題は口内炎からくる食事量の激減もあった。食欲を見せてもドライフードを一粒か二粒、口に入れては痛がり、食べるのを辞めてしまう。ここ数年、2.6キロぐらいあった体重は2キロを切りかけている。自宅では拘束衣を着せて液体の高栄養リキッドフードを与えていたが、1度にたくさん流し込むわけにはいかず、少しづつ回数を増やしてビタミン剤とともに飲ませていたが、それでも体重は増えなかった。少し前には元気に食事の催促をしていたのが最後の健全なひめたんの姿だったのか、と思うと涙が出そうになったが、ミッくんで経験した「死」というこの上ない悲しみを実感したから、いま悲しみたくはなかった。この日は僕が与えたエサはまったく口にしなかった。元気のないひめたんを見た後は何もする気がなくなる。自宅に戻ると3匹の猫たちが寝ていたが、とても寂しい空間に感じた。夜のICUからの電話では、「少し食事をしましたが厳しい状態」と伝えられた。

 DAY 5

 ICUには部屋の片側づつ犬と猫のケージがあり、大きな犬も子犬もみんなグッタリしている中、飼い主たちが面会に来ていた。猫サイドは他に面会者はなく、数日前からケージに入った少し大きめの黒猫の口から泡が出ていた。僕が少し近づくと警戒して鳴いたため、なるべく見ないようにそっとしておいた。ラベルの名前は「LILO」となっていた。

48543.jpg

 ひめたんの面会はかなり気が重かった。前日の様子では、昨日より悪化した状態の彼女を見るかもしれないと覚悟しなきゃいけなかったし、そうなると生死の境目に突入するかもしれない。医師は「20歳を目指していきましょう」と言ってくれていたが、それが慰めなのか励ましなのか、僕の英語力ではそのニュアンスが分からなかった。ひめたんを病院で死なせるのは、できるだけ避けたかった。最後に見た彼女の景色が院内の無機質なものなんてかわいそうだ。ミッくんは病院が大嫌いで、いつも自分で出口に歩いて行こうとした。それに比べると、ひめたんは騒ぎもせず憔悴した様子もなく凛としていたが、それでも最後はいつもの寝床にいさせたいとは思う。だから事前に医師に「もしもの際は自宅へ連れ帰ります」とは言ってあった。弱気な話で情けないが、自分自身のことではないから「負けてたまるか」とまで思えなかった。

P_20200122_145923.jpg

 ただ、再びセーターを着させてもらっていたひめたんは回復を見せた。前日と一転して、僕が与えたエサに興味を示し、ウェットもドライも食べた。量は少ないが、食欲がある。撫でると静かに喉を鳴らし、少し呼吸のテンポが落ちている気がした。僕が持ってきた紙シーツの上におしっこを垂れ流したのは、きれい好きの彼女にはかわいそうだったが、片足に添え木もされた状態では立つのは難しい。トイレをしてくれるだけでありがたい。やってきた医師は、「鼻からチューブで食事をさせることができますが、許可もらえますか」と聞いてきた。
「やっぱり一定量の食事を摂らないと回復も遅くなります。チューブは麻酔も必要ないのですが、取り付けるときに酸素ハウスから出すので、呼吸が持つかどうか。もちろん危なかったらハウスに戻します」
 僕はそのチューブとやらがどんなものか想像できなかったが、これはお願いするしかないと思った。親身になってくれている女性医師は昨年の夏に子供を産んだばかりでプライベートでも多忙でもあるというのに、「ミッくんのときにすぐ連絡取れなかったから」と、僕に直接の電話番号を教えてくれ、メッセンジャーアプリのWhatsAppに登録させてくれた。海外ではLINEよりこっちの方が普及していて、300人を超える僕の登録者うち9割以上が外国人だ(僕はLINEも7割ぐらい国外のアジアンだが)。WhatsAppは電話番号と直結だから、宅配業者とかも連絡してくれることがある。日本ではどんなに親しくなった医師とも、そこまでの距離はなかったから、これはありがたかった。
 夜、ICUからは「食欲があって落ち着いているけど酸素ハウスからは出せない」と言われた。便はどうかと聞くと「19時ごろにしたので体も拭いておいた」とのことでひと安心した。

 DAY 6

 金曜日のICUは出入りする人が少なかった。この病院の医師、スタッフはマレー系が多く、イスラム教の礼拝日にはそれが表れる。マレーシアではショッピングモールなどでも金曜の昼は特に男性の姿が激減する。信者でなければ非合理的に思うだろうが彼らには彼らの生活習慣があって、それに沿って社会を成り立たせている。マレーシアの場合は中華系やインド系、それ以外の移民も多くいるから、そこはフォローし合っている感じもある。本来、ムスリムは犬を避けなければならないが、ムスリムの医師がここでは犬に触れて治療や世話をちゃんとやっている。聞くと、「教義の解釈でも違ってはくるけど、犬は狂犬病への懸念から唾液に触れることは避けても、その危険性がないと分かって見識がきちんとある者が対処するなら問題ない。もちろん人によって差もあるから、触りたくないという医師がいれば犬以外の動物を診ればいい」とのことだった。こういう話も実生活で接してみないと分からないことばかりだ。

P_20200124_160008.jpg

 僕の住むコンドミニアムにも中東移民のムスリムが多いが、周囲を野良犬がうろついていても誰も気にしない。こういう世界が自然と共存する形になったのか、野良犬はおとなしいのばかりで、中にはイタリアン・レストランの玄関先で首輪をつけてもらって飼い犬ばりに穏やかに寝ているのもいる。たまに野良猫が生んだ子猫を近所の人がダンボールに入れてケアしているのを見るが、野良犬がそれを襲うこともなくて不思議だ。狂犬病のリスクはあるから犬に不用意には近づかないが、神経質すぎない生活環境が公共マナーにうるさい日本人の僕にとって気楽なのはたしかだ。

P_20200124_150724.jpg

 一進一退、ひめたんの病状は危うかったが、この日も昨日同様、わりと落ち着いてくれていた。まだ呼吸のテンポは速いが、最悪だった4日目よりはずっといい。驚いたことに、早くもひめたんの鼻には緑色の細いチューブが入っていて、その先の小さな器具がおでこに繋ぎ留められていた。おそらくこの器具を通じてエサを吸入するのだろう。よく見ると、かなり細い糸で縫い付けられているが、ひめたんは特に気にしたり痛がったりもしてなくて、さすがの医学に感動した。ひめたんの酸素ハウスは天井も透明だからライトが眩しいんじゃないかと思って前日、ペーパータオルを載せておいたのだが、この日はそこに毛布が掛けてあった。スタッフがちゃんと気を配っているのが分かる。マレーシア行きで最も不安だった猫の医療だが、この病院はかなり大きく、しっかり手を尽くしてくれている。インターンたちはあまり表情を出さずに淡々と業務をこなしている感じだが、いつもひめたんの体が拭かれた跡があって汚れていないし、本当に感謝している。



 マレー系の大家族が一斉に入ってきた。お父さん、お母さん、女の子5人の計7人。彼らが向かった先はLILOちゃんのケージ前。口々に「LILO~」と声をかけていて、一気に騒がしくなったが、僕は数日間、この黒猫を見ていたから、その様子を伝えて、いろいろ会話した。LILOちゃんは口から出ていた泡が少し収まり、ひめたんと同じく点滴、そして食事チューブをされ、さらにエリザベスカラーも付けていた。いつもは怯えていたのに、さすが家族の面会には喜んだ様子だった。大病院の治療費は入院ともなるとかなりかかる。日本と比べれば半額以下でずっと安いから僕にはありがたいが、こちらの物価では余裕がないと大変だろうから、入院している時点で、飼い主の愛情が伺える。一家の子どもたちがみんなLILOちゃんに会えたことに感激した様子で、ペットを愛することは、人の教育にも大きく影響し、無償の愛情や優しさを学べることでもあると改めて思う。

 ひめたんの回復が少し見られたことで、今日は久々に日本食でも食べようと、しゃぶしゃぶの店に行った。ハラル店だから豚肉はない。ビーフ、ラム、チキンの食べ放題で40リンギ(約1000円)。スープは「しゃぶしゃぶ」、「すき焼き」、「味噌」、「トムヤム(タイ風の辛いやつ)」などから2種類選べるので火鍋っぽい。

P_20200123_180648.jpg

 野菜をたくさん摂れるのが嬉しいが、隣の席のマレー系を見ていると、野菜はまったく摂らずにチクワやフィッシュボールなど練り物ばかりを山ほど取って食べていて、まるでおでん状態。マレーシア人は肥満が多くて、その一因は食生活にあると思う。ファミリーマートで売られているおでんも大人気だが、汁がタイ風の辛い「トムヤム」だから、僕は買ったことがない。日本には頻繁に帰っているから、そもそも日本食が恋しくなることはない。90年代にアメリカにいたときは、極端に同じものばかり食べる食文化の狭さに食傷気味になったが、アジアは基本、日本と同じ米と麺、パンだし、マレーシアは日本人に馴染む中華料理、インド料理も多く、日本や韓国のレストランも多数あるから困らない。ただ、僕はファストフードやファミレスの類は好きじゃないので、それが多いショッピングモールの外食を避けながらここの食文化を楽しめている。最近のお気に入りは中東系。エジプトやイエメンなどアラブ料理のクオリティは高く、未知のメニューもたくさんあって楽しい。これがなぜ日本でもっと流行らないのか不思議。もっともマレーシアに住んでいる日本人ですら、中東料理に誘っても「テロが怖い」とかいう失笑理由で断られるから偏見が強いのかもしれない。ほとんど誰も読まないだろうが、そのうちここで紹介しよう。

P_20190120_175412.jpg

 移住について取り沙汰されるとき、たまに見かけるのが「移住したけど失敗だった」みたいな論調のネガティブ記事。そりゃ「良かった」という人も「悪かった」という人もいるだろうが、行った先で大災害にあったり内戦に巻き込まれたりしない限り、普通に文化的な生活環境があるのなら、成功か失敗か決めるのは場所じゃなく自分自身だ。どんな住居に住んで、どんな交通手段を使って、どんなものを食べて、お金と時間をどう使うか、これはほとんどの国で全員が自分でチョイスできる。都心の高層タワーマンションが好きな人もいれば、郊外の住宅街、ショッピングモールと隣接の大型マンション、どれだって選べる。電車が数分おきに来て、人気ブランドショップや洋風バーなどが立ち並ぶ都心みたいなところもあれば、車とバスでの移動が主体ながら充実した商店街もあるし、ビーチが近い静かな湾岸とか、ロケーションは無数。日本人や欧米人が多い地域もあれば、そうでないエリアもある。マレーシアだとマレー系が多いところと中華系が多いところがあるし、その選んだ場所で生活スタイルはかなり違う。僕はマレーシアでまだ車を持っていないから、郊外から都市部に出るのは電車かバスで、動物病院はタクシーを使っていて、マレー系が多いからハラル以外のレストランに行くにはバスで出た方がいい。10分乗ればイオンショッピングモールと、香港や台湾を含む中華系の多い商店街、屋台街の集まるところがあって、週に1、2度は行く。ここはビールの安いバーや日本レストラン、韓国焼き肉店も多々。いまこのライフスタイルが嫌なら、他へ移ればいいだけで、現在の発展したアジアの主要都市では国全体が自分に合わないなんてことはまずない。クアラルンプールは中心部に伊勢丹があって、その最上階は日本食レストランのみのフロアもあり、食に限れば日本の郊外に住んでいるより便利だろう。

P_20191224_223301.jpg

 僕が最近、持っていた不満といえば自宅内インターネットの遅さ。TM UNIFIという会社を使って月3400円ぐらいで使い放題だったが、50Mbpsの契約なのに半年ぐらい15~30Mbpsのストレス溜まるスピードに落ちていた。そこで2年縛りの契約終了を待たずにTIMEという会社に乗り換えた。こちらは日本で使っていたのと同じ光ファイバーの100Mbpsで値段は同じ。実際に出たのは80Mbps以上で、急に快適になった。TMのモデムを指定場所まで持っていかねばならなかったが、本来必要な違約金500リンギ(13300円)について、やんわり「回線が遅すぎるせいで解約するんですよ~」と言ったら、窓口のお姉さんが「違約金なしでにしておいてあげるね」とあっさり。こういう融通が利いちゃうのがマレーシア。抗議をするより困った顔をしている方が話は進みやすい。

P_20191222_200634.jpg

 ほかの不満は、水道漏れ(自分で修理済み)とか通販で届いた粗悪品、日本に送った郵便物の到着が2~3週間かかったこと、日本と猫エサや猫砂の種類が違うこと、日本やアメリカのテレビ番組が肝心なときに画質悪くなったことなど。イラっとするが、この程度といえばこの程度なのだ。トイレにはウォシュレットの類似品を付けられたし、テレビ番組は日本より多く世界中のチャンネルが見られる。日常では好奇心を満たすこと、物価の安さ、文化の違いを楽しむプラスの方が大きく、成功とか失敗とかではなく、単にプラスマイナスあるだけ。移住して失敗だったというのは、そいつが失敗にしか持っていけない人間なだけで、そこから先に進める人の方が多い。僕はマレーシアに憧れていたわけでもないし、旅行先としてハマっていたわけでもなく、住むためにここにきて、そのとおり住んでいるだけだ。東京にもニューヨークにも住んだし、福島、愛媛、岡山、インディアナポリス、ティファナなど、いろんな場所に住んだが、クアラルンプールはそのひとつにすぎない。この経験が僕の人生の一部になり、その先のあらゆる人生を決める選択の理由を作っていく。ここが楽園だとか言うわけでもないが、いまは東京にいるよりクアラルンプールにいる方が楽しい。猫が元気ならもっと幸せだから、最優先で動物病院に足を運び続ける。(片岡亮)

https://twitter.com/GENRON_NEKORON

コメント

コメント(5)  最新コメントへ  
[ 636004 ]  No title
今、猫論読むのが少し怖いです。
ひめたんと片岡さん、頑張れ!

無理  #-

2020/01/29 編集返信
[ 636013 ]  No title
ひめたんカムバック!

石寺操縦士  #-

2020/01/29 編集返信
[ 636060 ]  No title
少しでも元気になってほしいです。

panerai  #-

2020/01/30 編集返信
[ 636124 ]  No title
ひめたんが元気になりますように。

K8augPj6  #K8augPj6

2020/01/31 編集返信
[ 636417 ]  No title
ひめたん、食欲が出て、落ち着いてほしいですね。なんとか退院できて、おうちでくつろげるようになってほしいと願います☺️

入院は可哀想ですが、病院の対応が丁寧なのに救われます。
黒猫ちゃんの話に心なごみました😊

ひめたん、黒猫ちゃんの回復を願っています‼️

みー(=^ェ^=)  #-

2020/02/01 編集返信
なかよくコメント投稿
非公開コメント

  ※「パスワード」入力で、なりすまし防止の識別コードが付きます。
※「名前」の入力をお願いします。無記名は無差別に削除することがあります。
※コメント欄は、多様な意見や感想による交流の場で、適切と思われる投稿をお願いします。管理上、不適切と判断した場合は削除や規制の対応をします。投稿者は、以下を了承したものとします。「投稿内容は投稿者の責任とし、第三者への不利益が発生しても管理者に損害責任を負わせない。管理者に複製、転載、削除等の権限を無制限に与え、迷惑行為、運営方針に反するものは予告なく第三者への記録情報の開示を認める」



※広告掲載できます。

※当日記サイトの掲載記事等すべての著作権は「片岡亮」およびブログ運営者に帰属します。改正著作権法(有罪なら2年以下の懲役か200万円以下の罰金)により、一部あるいは全部を問わず無断での複製、転載、頒布などを禁じます。一部引用においても「必然性」および「主の提示に対して従の範疇と認められる必要最小限とする質量の範囲内」で「不本意な改変をしない」、「出所の明示」が満たされない場合、無断転載と見なします。記事は執筆者個人の主観的な思想、感想、表現の自由に基づいて掲載したもので、内容については事実の保証を完全にするものではありません。掲載情報に法的問題が生じる場合や削除を求める場合は、メールフォームより該当の投稿(日時/URL)、依頼内容および理由をご連絡下さい。(NEWSIDER Tokyo)

CONTACT US

片岡亮/NEWSIDER

Author:片岡亮/NEWSIDER
記者チーム「NEWSIDER」主宰、在マレーシア・クアラルンプールのジャーナリスト。事件、芸能、スポーツ、国際情勢、裏社会、オカルトなど取材しながら頻繁に日本と往復しています。

★仕事の相談、情報提供、広告掲載など、お気軽にご連絡ください。 ⇒ CONTACT US (E-MAIL)
ツイッターはこちら

片岡亮夕刊フジ毎週木曜「格闘技裏通信」2006年より長期連載中



※記事中の敬称略をご容赦下さい。本ブログの広告からお買い物をされると、掲示商品でなくても数%程度の収益があり、運営費にできます。日々更新に皆様のご協力よろしくお願い致します。(担当/藤堂香貴)

ツイッター
AMAZONオススメ商品

限定版(月刊拳論!)

月刊マガブロ価格:¥ 120

紹介文:120円で当月発行の「月刊拳論!」と「プロボクシング試合予定」(随時更新のスケジュール+ウワサメモ)が読めます。

興行ビジネスの裏側、最新事情を分かりやすくディープに明かす!

マガブロ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

RECENT POSTS

COMMENTS

<>+-

CATEGORIES

RANKING

[ジャンルランキング]
スポーツ
17位

ボクシングランキング

SEARCH

片岡優香 中古自動車 ホームページの作り方

WORKS

取材・執筆
夕刊フジ/東京スポーツ/実話ナックルズ/紙の爆弾/サンデー毎日/EX大衆/FLASH/iRONNA/トカナ/現代ビジネス/FRIDAY/産経新聞/週刊大衆/週刊朝日/週刊文春/週刊新潮/テーミス/CIRCUS MAX/日刊サイゾー/週刊現代/東京新聞/読売新聞/東洋経済オンライン/覚醒ナックルズ/アサヒ芸能/実話ドキュメント/週刊ポスト/SPA!/大衆ヴィーナス/週刊実話/怖い噂/婦人公論/不思議ナックルズ/MSNドニッチ/KEITAI BANDITS(バンディッツ)/データマックス/空手LIFE/月刊ガンダムエース/SLAPPY/ナイタイスポーツ/週刊特報/週刊宝島/NONFIX/実話大報/特冊新鮮組/激撮ナックルズ/週刊ファイヤー/新潮45/J-CAST NEWS/ワシントンジャーナル/ワシントン・ヘラルド/ラスメイクマエ/格闘Kマガジン/横浜ウォーカー/ハードコアナックルズ/実話VAMP!/格闘伝説/実話時代BULL/噂の真相/LAPOO/スポーツライフ/THE STAR/ラスメイ・カンプチア/本の雑誌/テキサスビッグタイム/FROM A/週刊ゴング/危ないMIXI/TECH WIN/ダカーポ/El Sol de Tijuana/新生活報(THANKS TO MR.CHITO RUBEN NAVIA)他(順不同)

出演
モーニングCROSS(TOKYO MX)/ワイドスクランブル(テレビ朝日)/バイキング(フジテレビ)/直撃LIVE グッディ!(フジテレビ)/ひるおび(TBS)/スッキリ!(日本テレビ)/サンデー・ジャポン(TBS)/サンデーLIVE!!(テレビ朝日)/新・情報7DAYSニュースキャスター(TBS)/めざましどようび(フジテレビ)/あさチャン!(TBS)、とくダネ!(フジテレビ)、NEWS ZERO(日本テレビ)/グッド!モーニング(テレビ朝日)/news every.(日本テレビ)/芸能番リターンズ(ニコニコ生放送)/芸能BANG!(日本テレビ)/ /サンデースクランブル(テレビ朝日)/スーパーJチャンネル(テレビ朝日)/やじうまプラス(テレビ朝日)/青木隆治のエンタメまるっとLIVE(NOTTV)/ ベイラインゴーゴー(bayFM)/やりすぎ都市伝説(テレビ東京)/暴露ナイト(テレビ東京)/言いにくいことをハッキリ言うTV(テレビ朝日)/Session-22(TBSラジオ)/ニュース探究ラジオDig(TBSラジオ)/峰竜太のミネスタ(ラジオ日本)/POWER BAY MORNING(bayFM)/くだまき八兵衛X(テレビ東京)/スーパーモーニング(テレビ朝日)/サタデースクランブル(テレビ朝日)/ニコ生ナックルズ(ニコニコ生放送)/フジテレビからの(フジテレビ)/あさパラ!(よみうりテレビ)/とくだね(フジテレビ)/EZTV(フジテレビ)/ピンポン(TBS)/トゥナイト2(テレビ朝日)/激論コロシアム(NHK) 他(順不同)