【猫論】ミッくんの葬儀 ~マレーシアでのペット火葬と、書けなくなった猫論

 猫論が書けなくなってしまっていた。ミッくんの命が消えた夜から後のことは強い記憶になっていたのに、それを思い返して文章にするという作業が、僕には耐えられず、どうしてもできなかった。

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 目指していたわけでもない物書きが職になって20年以上、与えられた仕事をほとんど選ばず必死にこなし、気がつけば長く仕事を続けられるだけのスキルは身に付き、毎朝、机に向かって原稿を書くのが僕の「通勤」になった。毎朝、起床して間もなく最初の5行ぐらい書ければスムーズに進み、多いときで1日5本を書き上げることもある。逆に、歯を磨いて顔を洗っても、どうも頭がスッキリせず文章が書けないというときもある。ただ、エンジンがかからないときはメールの返答やブログの更新、仲間とのチャットなど、何かウォーミングアップをすれば、だいたい仕事に取り掛かれる。まったく文章が書けないということはなかった。それが初めて「書けなくなった」。頭の中でミッくんについて考えていても、文章にできない。しばらく書かなくてもいいじゃないかとも思ったが、ミッくんの死後、自分に望んできたのは、彼の記憶をできるだけ生々しくとどめることだった。「以前、こんな猫を飼っていたんです」と、ミッくんを過去形にしていく自分になりたくなかった。だから本当はすぐにでも記憶を冷凍保存するように書いておきたかったが、文字が出てこなかった。他のことは書けるのに、ミッくんについては「最初の5行」が僕にはとても重かった。



 ただ、9月の後楽園ホール、女性に声をかけられた。「猫の記事を読みました」と気遣ってくれた。クアラルンプールでも日本人の友人に「ブログを読んで泣いてしまった」と言ってもらい、コメント欄にたくさんの優しい言葉が届いた。そういうのが、「いずれ伝えなきゃいけない」という思いを強くさせてもいた。猫を飼うというのは、とてもプライベートな範疇のことだが、気にしてくれる人がいる。JBCの冨樫光明リングアナにも、「職場で読んだら途中から涙が出てきて直視できなくなった」と言われた。僕はミッくんの死を誰にも伝えていなかったから、ここで伝えることになったのだけれど、冨樫アナには自分の気持ちを少し伝えたら、20年以上前の雑誌を送ってくれて、そこには「子供の死 不条理を生き抜く」という特集があった。

「やっぱり片岡さんにとってミッくんの死は「子どもの死」だったんですよ。親の死は辛いけど、それはほぼ全ての人間にとっては条理だけど、子どもの死はこれ以上ない不条理」(冨樫アナ)
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 僕の悲しみの種類を少しでも理解しようという言葉だ。自分でもこの悲しみの種類は何だろうと自問自答していた。なぜなら、多くの人々がかけてくれる「家族のようなペットが亡くなり、とても寂しい出来事ですね」という当然の言葉が、なぜか僕には自分の気持ちとズレているような気がしていたからだ。この悲しみをもっと大きく感じてほしいとか、ヒロイズムみたいなのがあったわけではなく、ただ喪失感の種類が違っていた。いままで生きてきて最も悲しかった出来事は最愛の母親の死だったが、そのときはそんな不一致は感じなかった。理屈っぽい話を書いて申し訳ないが、とにかく僕にとってミッくんの死は、生前に覚悟していた「ペットの死」と違っていて、冨樫アナに言われた「子供を失うような不条理」にはたしかに近いものを感じた。頂いた記事には、たくさんの親の告白があった。ある母親は新しい生き方を模索し、別の母親は同じ悲しみを持った人々と交流、息子のことを語り続ける父親など、その不条理は「自分より先に亡くなるはずのない子が先立った」が前提にある。しかし、猫ははなから自分より先に亡くなる前提で飼っているのだから、彼らとは違う。20歳の猫が亡くなったのは特筆すべき事例ではない。だから、子供を失った親たちと自分を重ねるのは失礼な話なのだが、愛する者の死から離れたくないと強く思うようになった自分は、「息子が死んだ」というショックがとても身近に感じられた。違うのに同じって、どういうことだろう。これは亡くなった直後だからそう思うのか、単に感受性が強いだけなのか、いろいろ考え込んだ。こんな悲しみは味わったことがないのだけはたしかだ。

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 文章が書けないから絵に描いてみた。写真を見てしまうと、その残った写真の姿ばかりが記憶に置き換えられていくから、写真にない記憶から絵を描くことにした。ただ、立派な作品を仕上げようというほどの集中力はなく、書き殴りばかりだった。仕事は待ってくれないから、多くの時間は仕事に費やしていたのだが、気がつくと、クアラルンプールのまったく知らない場所を歩いていた、ということがあった。まるでSF映画のテレポートみたいだった。自分がいるのは自宅近くの路上だと思っていたが、突然、見たことのない景色がまわりに現れた。なぜこんなところにいるんだとスマートフォンでマップを見たら、自宅からバスで行き、途中の停留所で降りないと辿り着かない、というような場所だった。

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 急に体の疲れが襲ってきて、炎天下の中を歩いている自覚が強くなり、どこかカフェにでも入れたらと思ったが、良い場所が見つからず、さらに歩いた。すると再び、暑さも忘れる考えごとの空間に入っていった。頭の中ではタイプライターが働くみたいに、ミッくんの死をどう捉えているのかを自己分析する文章の断片が打ち出された。それを書き留めれば記事になるから、言葉に出して録音しておけばよかったが、視界に入ってこない景色の中を黙って進んでいた。また我に返ると、大きなタイムズ・スクエアの茶色のビルが見え、自分の進む道がその裏手に繋がっていることに気付いた。「この道はここに繋がっていたのか」という発見でようやく、気持ちがハッキリした。前回いつ食事したか分からなくなるほど、しばらく何も食べていなかったから、投げやりに選んだ食事を済ませ、バス停へ行った。7月は似たようなことが繰り返された。自分が精神的にちょっとおかしくなっているんじゃないかと思った。日本からテレビ出演の依頼が相次いで、とてもありがたいことだと思いながらも、引き受ける余裕はなかった。



 なんとか振り返れば、ミッくんが亡くなった翌朝、葬儀の車が到着したところに戻る。僕は、ウエイターが大きな皿を運ぶみたいにして、寝た状態のミッくんを冷やしたベッドごと運んだ。当初、「運送用の車で人は乗れないから、タクシーで付いていく」予定のはずだったが、到着した車は普通の自家用車で、腕が入れ墨だらけの中華系の40代ぐらいの女性が運転席から出てきた。入れ墨は大半が漢字で、文言が仏教のそれだと分かった。ファッション・タトゥーではないということ。女性はトランクを開けたが、僕がミッくんを大事そうに抱えているのを見て、「よければ一緒に車に乗って」と言ってくれた。後部座席にミッくんの遺体と一緒に乗り込んだ。融通が利きやすいマレーシアっぽい話だ。車の中は散らかっていて、日本だったら葬儀の送迎とは思えない有様だったが、彼女はいい人そうだった。悪質な業者だと無関係な骨を渡される話を聞いていたから、そのことを彼女に聞くと、「それは安心してください。ちゃんと焼くところもお見せできます。葬儀場のオーナーのひとりが日本人なんですよ」と言っていた。葬儀場までは結構な距離があり、街はずれの森の中で車を降りた。犬がたくさん寝そべっている中に待合室があり、男性数人がミッくんを引き取った。僕の腕の中から少しでも離れるのはとても辛かったが、段取りを聞く間もなかった。

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 待合室には棚にギッシリ、犬の写真と骨壺が置かれていて、それぞれに供え物があった。これらは毎日、祈りを捧げてもらうためなのだという。それぞれのペットがいかに愛されていたかの伝わる場所だった。スタッフが戻ってくると、花に飾られた白い布団に寝かされたミッくんを渡された。ここに来てから名前を伝えたりはしていなかったが、ちゃんと「MICK N」というプレートが付いていて、それを見たら涙が溢れた。

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 ミッくんと最後の写真を撮った。葬儀場では泣いてしまうだろうとは覚悟していたが、そのタイミングは自分の予測と違っていて、自分でも感情を抑えきれないものがあるのが分かった。スタッフが心配そうな顔をしながら小瓶をくれ、毛を少し切って中に入れた。そういうことも配慮してくれる業者なのだとは思った。その後、遺体は使い古された感じの焼却炉に移され、最後のお別れをしなければならなかった。これはもう物体に過ぎないんだから、と遺体への未練を断ち切るよう自分に言い聞かせたが、まだ嗅ぐことができるミッくんの匂いと、感触を最後に確かめた。そして、僕が「消しゴム」と呼んでいたミッくんの小さなピンクの鼻を撫でた。片手に乗る大きさで彼を拾ったとき、息絶える寸前だったのに、僕の手に鼻を擦り付けてきたミッくん。最期はそれで終わらせ、「ミッくん、ありがとう」と声をかけたが、嗚咽でこの短いセリフを言うのも精一杯だった。

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 40分ほど控室で待たされる間、ここまでの出来事がすべてウソなのではないかと疑った。というより、そう願った。嫌な夢を見た、ということであってほしかったが、強めのクーラーによる冷風が現実であることを伝えていた。慌てて骨壺を買わなければいけなかった母の死を思い出したが、この日はその必要はなかった。再びドアを開け、焼却炉の前に戻ると、手作りのカバーと一緒に骨壺が渡された。皿の上の白い骨はを拾いやすいようにまとめられていた感じだった。頭の部分を最後に入れたが、これはもう白い物体でしかなかった。たった1日。命が消えてからの24時間、僕にはとても長かったが、過ぎてしまえば、やはり夢の中の出来事のようだった。

 葬儀場を後にし、民間タクシーのGRABを呼ぼうとアプリを立ち上げたが、場所が場所だけに応じてくれる車がなく、葬儀場のスタッフが近くの街まで送ってくれることになった。待合室は犬の写真ばかりだったが、若い男性は「猫もたくさん来ます。蛇とかワニの遺体のときもありました」と言っていた。帰り道、行きの送迎女性からメールが入った。

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 「お役に立てて光栄です。私たちを信頼してくださったことに感謝します。きっと大丈夫です、彼はもう虹の橋で他の子たちと遊んでいます。ご自愛ください」

 虹の橋でミッくんが僕を待っている姿を想像し、また涙がこぼれた。ファンタジーな想像なのは分かってる。でも、僕はそれを曇りなく思い描いていた。ミッくん、虹の橋でまた絶対に会おう。(片岡亮)

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これまでの猫論

コメント

コメント(13)  最新コメントへ  
[ 623170 ]  No title
葬儀や死後の世界を描く事は、生きる我々の為の、死の受け入れ儀式なのでしょうね。
どうぞ御自愛下さい。

非A  #GxAO5jdM

2019/10/10 編集返信
[ 623173 ]  No title
 ありがとうございます。泣きながら書いてしまう悲しい話ばかりなので、次は明るめの話題を書きたいと思います。

★ 片岡亮 (NEWSIDER)  #-

2019/10/10 編集返信
[ 623184 ]  No title
すべて生ける者に連なる者には望みがある。生ける犬は、死せるししにまさるからである。生きている者は死ぬべき事を知っている。しかし死者は何事をも知らない、また、もはや報いを受けることもない。その記憶に残る事がらさえも、ついに忘れられる。(伝道の書 9章 4~5節)

聖ジャンクヤードドッグ  #-

2019/10/10 編集返信
[ 623185 ]  No title
キリスト教が犬を卑しいと見るのは、「死穢」を忌むからでは。
猫は聖書に記述すらないのが、古代エジプトは犬も猫も神に列しているんです。その古代エジプトへの反発もあるようです。

不衛生な生乾き臭  #-

2019/10/10 編集返信
[ 623187 ]  No title
涙こぼしつつキーを打ってる私。片岡さんの猫に対する献身を見て、生き物の死について色々考えさせられました。心の傷を少しでも癒せたら良いなぁと思います。

不衛生な生乾き臭  #-

2019/10/10 編集返信
[ 623198 ]  No title
虹の橋…。作者は不明らしいですね。
これ本当に心が救われます。

虹の橋のふもとでみんな最愛の飼い主を元気になってまってるのですね♪

どこかの親父  #zuqzPF9.

2019/10/10 編集返信
[ 623293 ]  No title
我が家も嫁が可愛がっていた猫が昨年、死んでいました。
たかが猫という人はいるでしょうが、「死」 に対する考え方が以前より真剣に感じられてきてます。

不衛生な生乾き臭  #-

2019/10/11 編集返信
[ 623469 ]  表現者の宿命
感受性が強いから悲しみも深く、その悲しみを乗り越えるために表現したものが優れた作品となり、人々を感動させる!
我々凡人はただその営みに感銘するのみです。

sugaアール  #o4trAv4o

2019/10/12 編集返信
[ 623475 ]  ミックンのお話、読んで泣いてます。
御自愛ください。

K8augPj6  #K8augPj6

2019/10/12 編集返信
[ 623518 ]  No title
片岡さんの文章深いですよ。

名前名乗らず10年以上読んでますが考え方は好きです。

不衛生な生乾き臭  #-

2019/10/12 編集返信
[ 623527 ]  No title
また泣けました

不衛生な生乾き臭  #-

2019/10/12 編集返信
[ 623547 ]  No title
猫論が更新されないので、心配していました💧
やはり、かなり辛い思いで、苦しんでおられたのですね。
それだけ、ミッくんが本当に可愛いくて、最高の猫ということなのですが、そう簡単に気持ちが落ち着くわけがないですね。
また、泣いてしまいました。

犬や猫は寿命が長くはないとわかりながらも、失うと、その喪失感は例えようがないです。

虹の橋の話🌈
こんな話は理性ではあり得ないと思いつつ、信じたくなりますね。
亡くした犬、猫といつかまた絶対に再会したいと願ってしまいます。
犬や猫は可愛い過ぎて困ります。

丁寧に葬儀ができたことが救いです。

まだまだ時間がかかると思いますが、健康でいてくださいね😊





みー(=^ェ^=)  #-

2019/10/13 編集返信
[ 623798 ]  No title
お気遣いありがとうございます。

猫論をなんとか書けたので、また書きたいと思います。

★ 片岡亮 (NEWSIDER)  #-

2019/10/14 編集返信
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