【猫論】ミッくん、最後の夜 ~静かで冷たい部屋の中で

 僕は、自分に何か辛いことがあったとき、「なぜ辛いと感じるのか」を考えるようにしている。たとえば、何かの事情で失う必要のなかったお金を支払うことがあったら、「損をしたから」だと思う。でも、そのお金をなくしても、起こっているのは通帳の数字が減っただけで、日常生活は何も変わらない。食べ物が食べられなくなったり、電気が使えなくなったり、手足が動かなくなったりはしていない。だから、「これは気分の問題だ」と結論付けて、「これからその失った分のお金を稼ぐことを考えよう」と発想を変える。そうすることで、暗い気分から早く抜け出せる、そして、自分が少し強くなった気がするのだ。ボクシングや格闘技が大好きなのも、いじめられっ子だった自分の弱さへのコンプレックスだから、できるだけ自分に弱さを感じる時間は減らしたい。ショックはあるけれど、自分へのダメージを最小限にしてリカバリーする。これが僕の先に進む方法論のひとつだ。

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 でも、ミッくんの息が絶えた瞬間は違った。見ている世界に亀裂が入って、すべてが終わったような気がした。もう何も元には戻せないという絶望感が襲ってきた。そこでは、自分への慰め、考え方の転換、前向きな発想、それらは意味がなく、むしろ邪魔でしかなかった。悲しい。とても悲しい。その負の感情はミッくんへの想いでもあるから、それを捨て去ることをしたくなかった。彼は損したお金とは違う。この悲しみの中で、僕は一生、泣き暮らしながら生きていってもいい、と思うぐらいだった。だから、人と話したくなくなった。できるだけ誰にも死を伝えないようにしていた。「飼っていた猫が死んで、とても悲しいのです」という話をしたくなかったし、言えば、「気を落とさないで」、「いつか乗り越えられる」と慰められる。その気持ちは十分ありがたいとは思うけれど、このときはそういう言葉が欲しいのでもなく、その理由を説明したくもなかった。世間では、これは「ペットの死」でしかない。何も珍しいことではない。20歳なんて猫にとっては長寿で、マレーシアでは日本よりも珍しいから、いつも驚かれた。足が動かなくなったときも、最初は医師に検査もされず「年だから仕方ない」と言われたほどだったが、たしかに95歳の高齢者が亡くなったと聞いても、まさかというよりも「来るときが来た」という風に思う方が大きいだろう。でも、僕にはミッくんが人か猫か、年齢がいくつかも頭になく、最も愛おしい存在が消え去ったという大きな喪失だった。それを人に説明して分かってもらう作業をする余裕はない。

 ナッツに涙を舐められて初めて、声を上げて号泣している自分に気付いたとき、「自分をコントロールできていない」、「理性もない自分」がいた。ヨタヨタと部屋を歩きまわり、座り込み、天井を見上げた。激しい自己嫌悪も襲った。すべては僕のせいだ。僕が悪い。ミッくんを死なせた。あんなに健気で僕のことが大好きだったミッくんを、僕は死なせてしまったんだ。原因は分からない。でも、僕に原因がある。ミッくんに罪などひとつもないのだから。そう考えていると時間の経過も分からなくなった。遺体を猫ベッドの上に置き、撫で続けた。一度、窓の景色を見せるように置いて、写真を撮った。そのまま遺体も撮った。白くなった肉球を接写しながら、ミッくんの存在が僕の中から消えていく怖くさを感じていた。涙をこぼしながら、まるで眠っているようなミッくんを何枚も撮った。そのうちに空が曇り、風邪が強くなり、豪雨が向かってきた。マレーシアではよくある、集中豪雨。遠くからこっちにやってくるのが目に見えると、湖全体に波紋がこっちに向かって広がり、嵐のように暴れ降り、短時間で消え去る。なぜだか僕はそれも撮っていた。雨のしぶきが少し顔に散ってきたところで窓を閉め、再び遺体に触れると、これをそのまま置いてはおけないんだ、ということに気付いた。多くの人々が経験しているように、どんなに悲しくても、待ってくれないのが葬儀だ。

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 遺体をどれぐらい置いておけるのかは知識がなかったが、マレーシアのセランゴール州は平均27度。食べ物も冷蔵庫に入れてないと腐りやすい「夏」の国。すぐに業者に連絡しなければならないとは思ったが、ミッくんの眠る顔を見ると、また涙が溢れ出てきて、とても別れる気持ちにはならなかった。仕事部屋のクーラーを強めに入れ、遺体を猫ベッドごと運んだ。ミッくんがよく使っていたキングサイズベッドの上に置いた。一晩だけでいいから、一緒に過ごしたいと思った。そして、いつものように彼を背にして仕事机のパソコンに向かい、葬儀業者をネットで検索した。そのひとつは前に見たことがあった。マレーシア在住の日本人が書いている生活ブログでだったと思う。ただ、電話すると、けだるそうに話す女性が、マレー人らしき発音の英語で、「明日の日曜は休みで、特別料金として2倍になる」と言っていた。費用なんてどうでもよかったが、なんだか悲しみにつけ込まれたような気がして、この業者はやめにした。次に見つけた業者はスムーズに引き受けてくれた。費用は450リンギ+遺体の運送でプラス200リンギ、合計して17000円ぐらい。気になるのはその値段よりも、ちゃんと火葬に立ち会えるか、だった。悪質な業者だと無関係な骨を渡されるという話を聞いたことがあったからだ。業者は「それは安心してください」と言って翌日の12時ごろに引き取りに行く、と言った。ただ、運送用の車には人は乗れないから、タクシーで付いていくことにした。こういう作業をしているときは少し冷静になれたが、気がつくと視界がとても曇っていた。なんだろうと思ったら、あまりに泣いていたせいでコンタクトレンズが塩分で曇ったようだった。

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  ※かつてのミッくんとひめたん

 ほかの猫たちはそれぞれ何事もなく寝たり、歩いたりしていた。もぐもぐはいつも僕に付いてくるから、どこにいてもそばにいるのだが、抱き上げてミッくんの遺体を見せても無反応だった。ミッくんと18年間、一緒に生きてきたひめたんはどうだろう。日本の冬はいつも一緒に抱き合って寝ていた夫婦同然。彼女を遺体に近づけたが、やはり匂いすら嗅がずに去っていった。猫たちはミッくんの死に気付いていない。いや、死という概念が理解できていない。ミッくんが「あきらめないココロ」で生きようと必死だったのも、死を恐れていたのではなく、ただ生きるためだった。猫たちには未来も過去もないから、将来への期待も不安もないし、夢を描くことも後悔をすることもない。それはある意味、とても羨ましいことだった。僕ら人間はどうしても未来と過去に縛られる。将来に対して明るく希望を持てるか持てないか、その理由が過去の自分にあったりする。仕事がうまくいかない過去があれば、この先もうまくいかないと思い込んでしまうし、何かを得られると、今後もそれがあると感じて打算する。僕はミッくんとの過去にしがみつき、ミッくんのいない将来の自分を悲しく見てしまっていた。人であるが故の苦悩をどう消化するか、それは宗教か、それとも金や名誉を手にすることなのか。でも、僕はただ寂しい自分を鏡に見つめ、その姿が自分なだけだと悟るだけだった。

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 何度も涙が溢れ出ては疲労感も覚えた。冷蔵庫のような空間になった仕事部屋から出て、ドアを閉め、寝室に行ってベッドに寝転んだ。少し眠れば楽かもしれないと思ったが、気がつくと仕事部屋に戻って、呼吸のないミッくんを撫でていた。それを2度か3度、いや、もっとだと思うが、繰り返した。僕は普段、あまりクーラーを使わない。新陳代謝のために発汗している方が調子が良く、水分補給してはTシャツを着替えている。だから、冷えた室内は心地良くなかったが、上着を着て、そこにいた。机に向かうと、まるでミッくんが背後で寝ているだけのように思えた。時計を見たら0時を過ぎていた。この日は朝食しか食べていなかったが、食欲はなかった。音のない中で、僕とミッくんが冷たい空間にいると、もぐもぐが後から入ってきて、そばにいた。この時間はどうしても過ぎてほしくなかった。この状況のままにしてほしい、と思った。でも、時間というのはいつも勝手に過ぎていく。どんなに退屈に長く感じたときでも、それは例外なく過ぎていった。次第に夜が明け始め、僕はほとんど何もしていないのに眠くならなかった。ふと思いつき、ミッくんの毛を少しだけ切り取りビンに詰めたが、そういう別れの作業をしている自分が、また彼の死を受け入れているようで悲しくなった。

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 この20年間、ミッくんとどれだけの思い出があったのだろう。7000日以上もいたはずになるけど、そのほとんどは記憶にもない、「ただ一緒にいた事実」でしかない。写真なんてそれほど多くはないし、映像はもっと少ない。では、どこから、どれだけを思い出していけるのだろう。2012年や2014年の写真を見ると、ミッくんは太っていて晩年とは違う。

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  ※懐かしのオモチャ、モーラーで遊んでいたミッくん

 それほど昔のことではないのに、遠い記憶のようだ。最近のやつれた姿ばかりが記憶に強く、頭の中が「ベストアルバム」のようになってはくれない。そして、そのやつれたミッくんも、よく覚えていない過去になっていくのかと思ったら、また涙が止まらなくなってしまった。ミッくん、僕は君みたいにいまを生きられないでいる・・・内心、そう呼びかけた。思えば家の中でよく、彼に一方的に話しかけていた。「今日は天気いいよ、ミッくん」、「ミッくん、これマジおいしい」、「あーミッくん、俺もうダメだー」・・・その度に、ミッくんは振り向いて僕の顔を見ていた。僕は「ミッくん、会いたいよ…」と涙声で言ったが、横たわるミッくんの目は閉じたままだった。(片岡亮)

  • コメント 22

コメント

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No title

ミックンの分も生きてください。

  • [616115]  2019.08.01
  •  名乗れない人 #-

No title

幸せな猫にゃー

  • [616125]  2019.08.01
  •  daisuke #-

時間

大切な家族、、、敢えて家族と書きますが、、、を失われたばかりなので、同じ経験をした私にはその気持ちはよく分かります。

私も母を亡くした時もそうでしたし、飼っていた猫が死んだ時も同じように悲しみと不安みたいなものが入り混じって、心にぽっかりと穴が空くというのはこういうことかと思いました。

確かにそういう心境の時に、気持ちを慰める、あるいは心を癒す言葉というのは無いかもしれません。


いま私から言えるのは、時間は有難い、ということくらいでしょうか。

時間というのは有難いもので、人間、時間が経てば抱いていた「感情」は薄れていくもので、次第に悲しみという感情は薄れ、
その一方で、楽しかったり幸せだった当時の「記憶」というのは時間が経ってもなかなか消えないもので、、、不思議なものです。

結局そうやって良い記憶、幸せだった記憶だけが残り、亡くなった私の母や死んでしまった猫は私の心の中で今も生き続けています。
多分私が死ぬまで私の心の中で生き続けると思います。

死んだ人はこの世に残された人の心の中で生き続ける。

よく聞く話ですが、本当に理解・実感したのは割と最近です。

時間というのは有難いものです。

  • [616128]  2019.08.01
  •  CHAOS E.K. #JCeKwuWs

No title

片岡さんが心配

うつになってしまう

  • [616144]  2019.08.01
  •  生地郵经执合総合研究所客員 #-

誰しも辛い喪失の時間と言う物は或るのでしょうが、共有する必要の有る感情と無い感情、人其々違うのでは無いかと思います。
自分はみっ君当人の事を実際には何も知りませんが、片岡さんが徒然に書かれた、猫との暮らしを読むのはとても好きです。
文章だけでもみっ君と出会えて楽しかったですし、別れは悲しいと、今は感じています。
只の、個人的な感想です、御目汚し申し訳有りませんでした。

  • [616158]  2019.08.01
  •  非A #GxAO5jdM

No title

 ありがとうございます。最近は悲しい話が多くて申し訳ないです。もちろん猫との触れ合いは楽しい話もありますから、いずれ書いていきますね。ホント思うのは、ミッくんが元気なときに、もっとみなさんに伝わることを書けばよかったって。だから、振り返って書くこともあると思います。どこがそんなに可愛い奴だったのか、と。

 いまはミッくんの死についても忘れたくなくて、自分の感情と経緯を追って書いています。自分でもびっくりしたんですが、他のどんな執筆よりエネルギー消費が凄くて、この記事を書いたらドッ疲れてしまい、今日やる予定だった仕事ができなかったですよ。

 非常にパーソナルな日記にすぎませんが、気に留めて頂いていることは心より感謝します。

  • [616182]  2019.08.01
  •  ★ 片岡亮 (NEWSIDER) #-

今日たまたま、20年ほど前の、話をしていたんですが。

当時、何に熱中していたとか、個人的な話題だったんですが

そうしたら、偶然、正に今日が
約7000日後に、その新シリーズが始まる日で
そんな偶然もあるのかと、しみじみと思いました。


片岡さんとミッくんの20年は、かけがえのないものだと思います。

私も、約20年前に失ったものがあります。

それでも、その匂いや、触れ合った感覚や、感じていた穏やかな空気は
今でも感覚として、残っています。

感覚が、覚えていてくれると思います。

  • [616206]  2019.08.01
  •  K8augPj6 #K8augPj6

No title

猫論を遡って読んでました。涙が・・・

  • [616223]  2019.08.02
  •  チェリースカッシュ缶 #-

ご冥福を祈ります。

  • [616236]  2019.08.02
  •  名乗れない人 #-

猫論はなぜか毎朝の通勤時に時間をかけて読んでます。
色々な事を考えながら、想像して、膨らませて、言葉を探して。
自分ではもう10年くらい前にブログは休止してましたが、久々に書き込んだのは、父親が一人で亡くなった時と、母親を看取った後でした。
父親の時は自分を責めて、母親の時は無力感が残りました。

ミッくんへの20年の想いはまだまだ続くでしよう。残しましょうよ、足跡。

  • [616249]  2019.08.02
  •  panerai #-

No title

拝読しています。
少しでもご自愛いただけますように。

  • [616256]  2019.08.02
  •  yuki #-

No title

娘が生まれてから3年半、仕事~育児(その間、妻は家事)~睡眠の繰り返しで8歳になる猫との時間が自然と少なくなってしまっていましたが、記事を拝読したその日から、時間を作るようにしました。すると毛ヅヤは良くなり、娘と遊んでいるときでも近くに来て寝転ぶようになりました。以前は遠巻きに娘と遊んでいるのを眺めているだけだったのですが…。3年半、寂しい思いをさせてしまっていたことを反省、後悔しています。

  • [616265]  2019.08.02
  •  名乗れない人 #-

No title

 paneraiさん、僕もこれまで「死」で最大の無念は母親でした。57歳で亡くなったので、想像もしてなかったです。「おばあちゃん」のようになるんだとばかり思っていました。ちょうど親孝行を始めた頃で、大好きな本を大量に買ってあげたり、電気製品を買い揃えてあげたりできたのが自分でも嬉しくて、行きたがっていたバリ島旅行のチケットを買ってもいたんですが、行けなかったです。後悔がたくさんありますが、一番は、おっしゃる「無力感」ですかね、僕も。僕が何をしても応援してくれる数少ない人でした。

 ミッくんはそれ以来のショックですが、自分がまるで精神疾患になるんじゃないかと思うようなのは今回、初めてでした。何が違うのだろうかと考えたりもします。


 猫は人間の育て方で大きく変わります。まったく懐かない猫でも、ちゃんと根気よく接すれば抱っこできるようになります。うちのココは3~4年かかりましたからね。知能が低いだけで、理解する力はあるので、幼児に覚えさせるのと似てると思います。人間の子育てと並行するのは大変でしょう。僕の知り合いは溺愛していた猫を、子どもが生まれたら手放してしまったぐらいです。猫は猫なりにうっすら考えられる力で人の行動を読み取ります。ミッくんはその能力に長けていたので、悲しみが大きいんです。僕の言葉が分かる猫でした。

  • [616275]  2019.08.02
  •  ★ 片岡亮 (NEWSIDER) #-

No title

秋バテは クーラーに当たりすぎと睡眠不足が原因

片岡さんの過ごし方は 理にかなってる

とはいえ 寝苦しい夜なんかはタイマーをかけて寝るといい。
要は 地域や 自身にあったやり方で 酷暑を乗り切ろう

  • [616293]  2019.08.02
  •  kaiキャノン #-

なんと申し上げていいのかわかりません。
回復していたというお話も拝読させて頂いていたので、ただただ残念です。
ご冥福をお祈りします。

  • [616294]  2019.08.02
  •  きっかけは町田 #-

心からお悔やみ申し上げます

大切な誰かが亡くなると本当に喪失感に苛まれます。
でもここまで悲しんでくれる誰かがいるのは幸せな事だと思います。
月並みですが、亡くなったその思いを胸に、生きていくのが遺された者の務めなんでしょう。

  • [616314]  2019.08.02
  •  sugaアール #-

長生きしてくれて、幸せに暮らしていた…とか、客観的にはそうなんだけど、本当に寂しくて、辛くてたまりませんよね。
時間がたてば、少しは納得できて、出会えたことが幸せだったんだと思えることもあります。でも、会いたくて、抱きしめたくて、辛くなります。
それだけ、とんでもなく可愛い存在に巡り会えたということなんでしょうね。最近はそう思うようにしています。

猫はそれぞれみんな可愛いけど、ミッくんは、本当に可愛くて、賢くて、特別な猫だったのですね。
なかなか日常には戻りにくいと思いますが、しっかり食べて、他の猫ちゃんのためにも、お体に気をつけてくださいね。

  • [616345]  2019.08.03
  •  みー(=^ェ^=) #ZzYKuueA

私も10年ほど前に、20年ほど生きた猫と別れました。その当時、実家から離れてすぐには帰れない状態でした。
ある日、母から猫が寝たきりになり医者からは、これは寿命でもう長くはないとの宣告を受けたそうです。私は少しパニックになりましたが、自分に出来る事は少しでも長生きさせる事だと思い、ビタミン注射や点滴を毎日でも受けさせてやってと送金しました。しかし、それから数週間後に母が外出から帰宅すると、母を待っていたように、母を見つめて、ニャーと鳴いて旅立って行ったそうです。
私はかなり悲しみ、しばらくは思い出しては涙する毎日でした。しかし、時間が悲しみを和らげてくれました。私が片岡さんに言える事はそれだけです。
そういえば、猫が寝たきりになる前に母に外に出してくれと、毎日何回も催促したらしいですが、猫は旅立っ時は家族の前から姿を消すと言われてますが、体が弱り外敵から身を守る為とか言われていますが…。
最後に愛猫家の私から見ても、ミッくんは最高の人と家族になり最高の、人生だったと思いますし、また生まれ変わって、片岡さんのところに帰ってきますよ。

  • [616366]  2019.08.03
  •  名乗れない人 #-

忘れることはできないでしょう?それならば

ずっと一緒にいてあげましょ?

喜ぶよきっと!





  • [616431]  2019.08.04
  •  フクロウ #-

僕はホルモンの病気で鬱傾向の時がありますけど、予防の一環として朝の歩行瞑想をやってますね。
出来るだけゆっくり歩いて足が地面に触れる感覚に集中すると良いそうです。僕は右足が離れる、地面につく、左足が離れる、地面につく、とひたすら頭の中で言いながら20分程歩いてます。

効果としては
朝日を浴びる事で鬱状態で欠乏するセロトニンの生成

運動によるBDNF(脳由来神経栄養因子)たんぱくの増加による鬱防止効果、無酸素運動時の成長ホルモンの分泌で疲労回復

瞑想によって脳の無意識活動DMN(デフォルトモードネットワーク)の亢進状態の抑制で脳のエネルギー消費を抑える、などがありますね。









  • [617015]  2019.08.08
  •  トト #38KbIOTo

あまりゆっくりやると端から見ると少し不審人物っぽくなりますけど、遅めに歩いた方が効果的だそうです。集中力も上がるので試してない方は是非。
僕は他のも含めて一日一時間以上瞑想しますけど、やるのとやらないのでは疲労感も大分違います。

追記
失礼、BDNFは少し汗をかく位の運動じゃないと歩行瞑想ぐらいでは出ない様です。

  • [617405]  2019.08.10
  •  トト #38KbIOTo

思いっきり涙を流して下さい。
食事は、できるだけ取って下さいね。

  • [617475]  2019.08.11
  •  いちご姫 #-

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