【猫論】ミッくんの「高齢ライフ」と、ココの「人生リセット」

 拠点をわざわざマレーシアに移して、頻繁に日本やアジアを周遊している状態なので忙しくなった。昔に比べると同業者が減り、マスコミ苦境な現在だが、僕はもともと大手新聞社の記者とかエリートでもないから多種多様な仕事を選ばずやってきて、いまだフットワークは軽めなのが幸いしている。在マレーシアの外交関係者に「片岡さんは取材のご専門は」と聞かれても、「殺人事件でも芸能人の不倫でもスポーツでもオカルトでも何でもやりますよ。その方が飽きないですから」とジョークで答えるが、本当にノンジャンルでほぼ毎日、原稿の締め切りを抱えている。ブログ更新も時間の空いているときに予約投稿を駆使したり、藤堂記者に口頭で伝えて文章にまとめてもらったりしているほどで、3月に「猫論」を書けなかったのもそのせいだ。ただ、猫論は自分用のメモでもあるので、なんとか書き残しておきたい。

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 おなかを舐めすぎて「自家製」の病衣を着ることになったもぐもぐ(13歳・オス)は、それを嫌がらず着てくれていたが、あとに日本で既製品のしっかりした病衣を買って着せたら、さすがしっかりした作りだった。着衣姿はまるでゆるキャラみたいに見えて可愛かったが、ときどき脱がせて様子を見ているところだ。

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 19歳のミッくん(白黒)は、マレーシアに来た直後よりも痩せて、歩き方がヨロヨロになり、食欲はあっても、一度にたくさん食べられず、1日10回ぐらい少しづつ食べるようになった。大半の時間を寝て過ごすから、さすがに足腰が弱ると思って、湖のほとりを散歩させたりしてはいる。さらにバリアフリー的に猫トイレに小さなステップを置いたり、エサ入れも高さのあるものに変えたり、さらにエサをすり潰すために赤ちゃん用の器具を買ったりと、いろいろ介護の工夫をしている。幸いなのは、猫が自分の老化を自覚せず、メンタルの落ち込みがないことで、サポートさえしてやれば済む。



 正直、若い頃のミッくんを思い出すと、現状はまるで別人のようで悲しくなるときもあるが、僕をじっと見る目は子猫のときから変わっていない。彼のおかげで本格的な猫ライフになって、僕の人生にそれまで意識の薄かった「家族愛」を与えてくれたのだから、何を差し置いてもミッくんを助けていきたい。彼の大好きな焼き魚は、魚屋でアジをさばいてもらって焼いたり、日本食レストランからサバやサンマをテイクアウェイすると、夢中になって食べてくれる。今年の夏で20歳。イコール僕との友情20周年でもあるから、感謝の気持ちを最大限に伝えたいところだ。

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 病院とか介護の話ばかりになってきている猫論で申し訳ないが、先週の木曜は、ココ(6歳・メス、三毛猫)が突然、発情したような状態になって、これにナッツ(5歳オス)が反応して奇妙な空気になっていた。当然、ウチの猫はみんな去勢済みだが、そういうこともあるのが生物の不思議。妙なひと晩が過ぎると翌朝、ココはお気に入りのクローゼットの中で、低い唸り声を漏らしながら震えていた。舌の先を出したまま、ヨダレも流している。まるで何かの病気に感染したように見えたが、渡航の際に義務付けられているワクチンも打ったし、外出はしてないから、原因は病院で診てもらうしかない。ただ、金曜日はイスラム教の「すべての俗事を離れ、モスクに集合する最良の日」という礼拝があるから休日同然になる。都市部のクアラルンプールだと「ショッピングモールに男性が少ない」とかぐらいで、そんなに大きな影響は感じないが、地方都市に行くと商店街がシャッター通りになったりしている国だ。行きつけの大学病院は犬と猫が入口で分けられているムスリム配慮な病院なので、この日は他を探すことにした。幸い、1リンギ(27円)で乗れるバスでよく行くイオンショッピングモールの裏手に小さなクリニックを見つけていたから、そこへココを連れて行った。こういうとき民間タクシーのGRABが便利。アプリで家の前に呼んで、13リンギ。

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 中華系が多く済むエリアにあるクリニック。清潔な受付の周囲にロイヤルカナンとか健康系フードをたくさん並べていて、中華系だけに犬猫の区別はしていない。保護された片目の猫がマスコット的に院内を自由に歩き回っているのが、良心を感じさせた。混んではいない様子だったが、異常な状態のココをケージ内で待たせるのは辛くて、まだかまだかと僕の方が落ち着かなかった。何分ぐらい待っていたか覚えていないが、スタッフが「ドクターが手術後なので、部屋などをクリーニングしています」と言っていた。ようやく診てもらった男性ドクターはやはり中華系の名前。行きつけの大学病院の卒業生だった。彼の応対は丁寧で、たくさんの質問をした後、診察しようとしたが、ココは興奮状態。これまで一度も怒ったことがなかったのに、触ろうとすると「シャー」と牙をむいた。「強引に押さえつけて麻酔を打って診ることもできるけど、リスクがあるし、下手に怖がらせて悪化させるといけないから」と医師は、猫用のアロマだというものを焚いて、少し待った。正直、「なんだその手法は」と懐疑的だったのだが、5分ぐらいするとココは少し落ち着き、医師はゆっくりとおでこのあたりに指を近づけ、抵抗がないのを見て鼻の頭を撫でることに成功。ココは舌を出したままだが、唸らなくなった。

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 医師は優しくココの身体を触診。「ひとつには何か悪いものを食べた可能性があるけど、見た目にそうは見えない。そうなるとメンタル的な原因にも見える」と言って、まずは塗り薬の痛み止めを耳に塗った。「この薬は後で渡すけど、人間の手についても作用しちゃうから、気をつけてね」と医師。そのうちにココは唸るのをやめた。医師がお腹を軽く押して乾いた糞を取り出し、「毛玉が多いから、詰まって苦しかったのかもしれない」と言った。そういうわけで、消化薬も出してくれた。「後日、来れるようなら血液検査をしましょう」 僕はついでに棚にあった日本製の猫エサなども4つほど買ったのだが、それを含めても会計はトータル72リンギ(約1950円)。…安い。

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 帰宅しても、ココはその日、何も食べなかった。普段は食欲旺盛なのに目の前にエサを置いても関心を示さず、じっとしていた。ただ、翌日になると少しづつ食べ始め、そのうちに元の食欲に戻った。それどころか、やけに鳴きながらスリスリと寄ってくるようになった。彼女はウチで一番「懐かない猫」で、部屋内で出くわすと走って逃げられることもよくあった。実に可愛くない飼い猫なのだが、帰宅以降は床に寝そべり、その横を歩いても気にしないのである。実は、こうしてバージョンアップしたのは初めてではない。庭に出入りした野良の子猫をキャリーケースで捕獲したのが5~6年前。当時のココはまだ警戒心が強かったから、当初は去勢手術をしてリリースすることも考えていたぐらいだ。ただ、術後しばらく保護するために風呂場を専用部屋にしていたら、再び庭に出ても、物音がすると一目散に家の中へ駆け込んで、風呂場へ戻った。ホームの場所が変わったというわけで、つまり麻酔から目が覚めて、そこから彼女の人生の記憶がリスタートしたようなのである。その後、里親が見つからず、ウチの猫になった次第だが1度だけ、外に脱走してしまったときも、ちゃんと戻ってきていた。

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 それから2年ぐらいすると自分から僕のヒザの上に乗ってきたりすることもあったが、基本は、僕が近づくと逃げる癖は続いていた。こういうのは野良時代、人間に追っかけられたことがあるからで、そういうことがない地域や環境だと猫は逃げない。だから本能的なところでは野良の記憶があるということでもあるのだが、首輪は嫌がるし、抱っこも居心地の悪そうな顔をする。他の連中のように布団の中に入ってくれたりもしない。飼い猫の唯一の業務「甘える」ことをしない臆病ネコだから、マレーシア渡航でもショック状態になっていた。飛行機に揺られて新天地に付いたらケージ内で固まり、部屋に入れると放心状態で隙間に逃げ込んだ。おそらくこれが2度目の「人生リセット」で、その後は以前より近づいてくる度が上がっていた。メンタル的に辛いことがあると過去の記憶が薄れて再始動しているようにしか見えないココ。3度目のリスタートでまた進化したのなら、あと3回ぐらいショックを与えれば対人が強化しそうだが、それは我慢して、この状況を楽しんでいこう。



 さて、どうでもいい過去写真をサブカル的に振り返るマレーシア生活のごく一部シリーズ。僕は日本では一時、毎日弁当を作っていたほど料理が趣味だったのだが、マレーシアのコンドミニアムではキッチンにガスを引いてなくて、卓上IHヒーターが1台あるだけでやれることが限られてしまうから、ほとんど料理しなくなっていた。そもそも外食が安いから必要性も低いのだが、たまにキッチンに向かうと料理酒がないことに気付いて、スーパーマーケットに行ったら。これがなかなか見つからない。そりゃそうだ。ここはハラルの国なのだからアルコールはご法度。それでも店内の「一部エリア限定」になっている酒の売り場に行くと、見つけた。

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 マレー語が分からなくても一目でそれと分かるパッケージデザイン。マレーシアは酒税が高いから、外で生ビールを飲んでも日本と大差ない値段だが、これは640MLで6リンギ(160円)。ムスリムは当然、こんなもの使わないだろうし、中華系は紹興酒を使うことが多いから、マイナーな商品という感じだ。

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 ついでに見つけた「塩ピーナッシ」。外国人に「ツ」と「シ」の区別は難しいのだろうが、誰も確認せずパッケージ化しているようだ。

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 ハローキティかと思ったら、ハローキャッティ。マレーシアではキティが人気だが、気付かずに買う人がいるのか、それとも分かっていて類似品を買うのか、どっちだろうか。

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 こうして僕が好きな「変な日本語シリーズ」は、日本ブランドがまだ通用する電気製品に多い。「有線通話音楽イヤホンWI290」には、「掛けると快適になり、知能銭でコントロール」と書いてある。同じく「WE380」には「想像以外に驚きの程の音質」、「デジタルのファッションサウンドはロック、HIPHOP系の文化を結びつけ、そしてファッションを技心概念のHK街頭の文化のブランドに対して、パッション、クレージー」とある。よく分からない。充電器の「RP-213」はなぜか「イギリスの規制」と書かれたステッカーが貼ってあり、「デジタル設備を損なわない、安全保障がある」。

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 見かけた「CHILDHOOD」なる店舗は、そのとおり昔なつかし駄菓子屋の再現。日本でも似た店があるが、マレーシアの駄菓子って何があるんだろう。

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 見れば、思ったより日本に似ていて、ガムや飴や体に悪そうな原色の菓子類が細々と並んでいた。うまい棒に似たパクリ商品ほか、ヒーローの絵柄が入った面子とか、スライムが入ったやつとか、悪戯に使うパッチンガム。日本の駄菓子屋でも見るやつだ。



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 カンフー寿司。だいたい名前の変な日本食レストランは日本人が経営していないから、味も良くない。見かけは「エビの天ぷら」でも衣がガチガチに硬かったりする。決して食べられないことはないけど、僕はそんなものを食べるならマレーシア産の美味しいものを見つけに行きたいと思う。

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 とは言いつつも、日本関係はやっぱり目に入る。回転寿司チェーン店「スシキング」でやっていた和牛フェア。日本イメージの表現ではアニメが多い。一般的にマレーシアでは良質のビーフはオージーだが、和牛も高級ブランドとして認知されている。和牛丼は39リンギ(1060円)、すき家の牛丼が並で10.4リンギ(280円)だから、破格に高いのが分かるだろう。

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 徒歩圏内にある屋台街を散策中に土砂降り。あっと言うまに地面が川になった。マレーシアはゲリラ豪雨が多いが、降る時間が短いから、人々の間では、「涼しくなるね」と好意的に受け取られる。店員がイスを出して「しばらく座って待ってなよ」と言ってくれた。

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 その屋台街での食堂で見つけたマレーシア風おでん。1本0.5~2リンギぐらいだから安い。店員に「これのオリジナルは日本なんでしょ?」と言われたが、日本ではドラえもんのおでんなんて見たことない。ちなみにいまファミリーマートのおでんがブームで、通常の汁だけでなく、トムヤムと呼ぶタイ風の辛い汁があって、圧倒的に後者が人気、行列がよくできている。ちょうどいま、日本で悪評の轟くセブンイレブンについては日本でも取材して今月発売の「紙の爆弾」で記事にしたが、マレーシアでは日本同様、セブンイレブンは電気料金なども払えるインフラ拠点になっている。ただ、売っているものはローカルのコンビニより値段が高め。こっちのファミリーマートはセブンイレブンと違って、日本から輸入した商品や、日本食の弁当などがたくさん並ぶ異色の存在。

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 僕が好きなのがときどき大会場で開催のブックフェア。日本語の本はないが英語、中国語、マレー語の3種に分けられたものがディスカウント価格で売られる。これが大盛況で、カートに山盛り本を買っている人だらけ。出版不況がウソのよう。ボクサーで知名度が抜群のモハメド・アリは、ポスターまで売られるほどの英雄ぶり。僕も英語版ながらアリやビートルズなどの本を買った。ちなみに学生時代はスティーブン・キングの小説にハマって、英語のペーパーバッグを買うほどだった。でも、完全に中身を理解して読めたのはキングのじゃなくハーマン・メルヴィルのモビーディック(白鯨)。高校生の僕にとっては英語の教科書のようだった。ありがとうキャプテン・エイハブ。次のブックフェアで見つけたら買ってまた読んでみようか。





 先日、パワースポットの文化遺産「バトゥ・ケイブ」に行った。

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 KL中央からも遠くないヒンドゥー教の聖地、272段の階段を上がって行く洞窟は4億年前の石灰岩だといわれる。カラフルな階段はインド的に見えるが、以前は赤だったのを少し前に塗り直したところ、観光省が「品位を下げた」と激怒し、物議を醸していた。特に下品だとはまったく思わなかったから、正直どうでもいい議論だ。猿がたくさんいて、観光客を楽しませている。

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 階段を上ると、人々の議論など忘れ去らせるように、洞窟内の神聖な空気に包まれる。天然の窓から注ぐ光がたしかにパワーを感じさせる。商売下手なマレーシアだから、土産売りなどは一部しかないが、あまり洗練されすぎないのがまたいい。

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 特定の宗教に属さない僕だが、日本では定期的に船橋大神宮に参拝するし、祈りは好き。マレーシアは他宗教カルチャーの国なので、無宗教の特権でモスク見学もするし、中華系の寺にも遊びに行く。バトゥでも祈ったのはやっぱり家族、猫たちのことだ。自分の人生は自分で作っていけばいいから、他力の幸運は期待していない。それより自分の力じゃどうにもならない猫たちの健康は祈るべき対象だ。身近な人の幸せを祈ることは、自分自身の心も健康にする気がする。僕を応援してくれる人たちにも、苦難を乗り越えたり、幸せを感じる出来事がありますように。そうして祈った後は、麓にあるインドカレー屋でローカル色の豊かな食事をした。今日一日の幸せに感謝だ。(片岡亮)
  • コメント 16

コメント

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No title

ポジティブ最高!

  • [599998]  2019.04.16
  •  名乗れない人 #-

No title

素敵。素敵な飼い主さんに出会えて幸せだと思う!

  • [599999]  2019.04.16
  •  花梨 #-

No title

いい人だ。頑張ってください。

  • [600000]  2019.04.16
  •  名乗れない人 #-

日本語表記は何かGoogleかなんかで翻訳したのをそのまま使ってるような感じで面白いですね😃
ミッくんまだまだ元気で長生きしますように❗

  • [600025]  2019.04.16
  •  トト #38KbIOTo

No title

うちのチワワもココという名前なんですよ。なんという偶然!!(微笑)

  • [600033]  2019.04.16
  •        ジャム  #-

片岡さんて、オカルト記事も書かれるんですか☆

最近のK8さんの、隠れた趣味は

夜中に、不思議ネットと言うサイトの

不思議な話・怖い話で、ゾクゾクする事です(笑)

  • [600045]  2019.04.17
  •  K8augPj6 #K8augPj6

No title

 一時期、ナックルズ系の都市伝説の記事は僕が一番たくさん、書いてたこともありますよ。ただ、情報の伝える仕事って、人が知らない話を伝えることじゃないですか。そうなると未知度が高いほどやりがいがあります。1%でも可能性でもあれば探っていくところがあるので、そういう意味では「もしかすると」って思える範疇ならやってて面白いんですよ。そこから新事実が分かったこともたくさんあります。もちろんガセネタだったり、思惑が全然外れたりもしますが、そんなこと気にしてたらこの仕事はできないですからね。少し前にオカルト系ニュースサイトをやろうかと広告代理店と企画あったんですけど、いまちょっとそこまで手がまわらなくて。

  • [600072]  2019.04.17
  •  ★ 片岡亮 (NEWSIDER) #-

猫論♥️待ってました‼️😊

超お忙しい中、更新をありがとうございます☺️

猫ちゃんたちが大事にされている様子がわかり、本当に幸せな気持ちになります♥️

ミッ君は高齢ではありますが、食欲があるのは何より。美味しいお魚を食べて、健康に暮らしてほしいです🍀😌🍀
本当にどの子も愛らしいですね♥️

マレーシアのいろんなお話も面白いです。
ドラえもんおでん…💧
あまり美味しそうにはみえないな…(笑)

  • [600083]  2019.04.17
  •  みー(=^ェ^=) #ZzYKuueA

片岡さん☆お忙しい中、ありがとうございます。

一時期は、ネオ・パラダイム系のブッ飛び学説とか
トカゲ宇宙人様の陰謀論とかが、かなり面白かったのですが
(NASAと20年以上戦ってる☆ASUKA氏とかアイク氏とか笑)

イマイチ★ガツンとした証拠が無いんですよね~┓( ̄∇ ̄;)┏


それに比べると、民間オカルト系の
時空のオッサン・妖怪退治・目が覚めたら別人だった・異世界行ってきた
山の怪異・土着信仰なんかは

何だか底知れなくて、

  • [600086]  2019.04.17
  •  K8augPj6 #-

途中で送信してしまいました<(_ _)>

何だか底知れなくて、まだまだ楽しめそうです(ゾクゾク☆笑)

  • [600088]  2019.04.17
  •  K8augPj6 #K8augPj6

先ずは猫達が無事で、何よりです。
しがみ付く子猿と対照的な気の抜けた母猿の表情が、とても情緒溢れていて、不快だと言う理由で動物が排除されない豊かさを感じさせてくれました。
しかし片岡さんは事件もゴシップもオカルトも取材されていて、三毛猫を含めて猫を多頭飼いされていて、今にも赤川次郎が其の設定でミステリを書きそうな生き方ですね。

  • [600098]  2019.04.18
  •  非A #GxAO5jdM

No title

 今日はミッくんを抱っこしてコンドミニアム内のプールサイド(芝生がある)を散歩させようとしたんですが、抱っこ中に生暖かい感触が…おしっこ!でした(笑

 都市伝説はテレ東の番組がやたらフリーメイソンとかに特化してましたが、リアルな陰謀論とかもごっちゃになってて、もはや都市伝説が何かよく分かってない方向性になってましたね。それもナビゲーターの芸人が本来、都市伝説に無関心なのに商売上、識者みたいになってたものでしたし。

 たしかに、ミステリーと猫って近い関係にありますね。おばあちゃんがよく「猫は魔物だ」って言ってました。「だから干支にもない。一度魅入られると憑りつかれたように可愛がり出すから」と。日本には化け猫伝説もありますし、欧州でも猫が魔女狩りされてた歴史もあったり。なんにせよ、僕もその魔力にやられて、今日はおしっこ攻撃に遭ったわけです(笑

  • [600194]  2019.04.19
  •  ★ 片岡亮 (NEWSIDER) #-

私が片岡さんの御文が好きな理由は、好みや若かりし頃の趣味、嗜好が少なからず似ていることの共感と
自分にはとうてい出来ないことをやって来た、現在進行形でやっていることへの羨望です。

  • [600221]  2019.04.20
  •  名乗れない人 #-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • [600222]  2019.04.20
  •  - #

No title

>好みや若かりし頃の趣味、嗜好が少なからず似ていることの共感と

 おそらく「文化」性みたいなものが好きなのかもですね。音楽とか格闘技とか僕はひとつの文化として探求するのが好きですよ。食とかもそうやって見るので、海外でも「ウマいかマズいか」だけじゃない視点がありますね。ただ、自分で楽しむだけで表現者としての力がないので、物書きであっても感じたことを表にしているのは10分の1もない感じですから、共感して頂けると「もっと出さないとなあ」と思わされます。

>自分にはとうてい出来ないことをやって来た、現在進行形でやっていることへの羨望です。

 自分が思っているよりは何かができるものですよ。僕も自分の仕事やライフスタイルは、「これができるはずだ」とかまったく思ってなくて「意外とやれちゃうものだなあ」ぐらいですし。一方、もっと多くのことを成し遂げている人はいくらでもいますから本当は大したことないんですが、「意外とやれちゃう」と思うことで小さな自信にするのがいいのかもしれませんね。

 たとえば僕はキャッチボールをしたことがないんです。だから、やっている人を見ると「すごいなあ」と思うんですが、もし自分が本気でやろうと思ったら、下手でもそこそこはやれちゃうんじゃないですかね。という根拠のない自信です(笑

  • [600244]  2019.04.20
  •  ★ 片岡亮 (NEWSIDER) #-

中世ヨーロッパでは黒猫は悪魔の使いとか言われて黒猫狩りが原因で天敵の居なくなったネズミが大発生してペスト流行したなんて説もあったらしいですけど日本でもアランポーの黒猫の影響か不吉なイメージですけど元々は黒猫は福を呼ぶとされ、縁起が良いそうですね。

  • [600297]  2019.04.20
  •  トト #38KbIOTo

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