アルジェリ「中谷潤人は、いずれ井上尚弥と対戦する」

 元世界王者のクリス・アルジェリ(米国)は動画番組で、WBCバンタム級王者の中谷潤人を絶賛、いずれ井上尚弥と対戦すると見ていると伝えた。

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「中谷は僕の大好きな選手のひとりです。アレハンドロ・サンティアゴという、ドネアに勝ったチャンピオン相手に、インパクトのある勝利をしましたけど、相手の攻撃を無効化させて、位置をコントロールしてワンパンチで仕留めたなんて、信じられないことでした。中谷のチームに驚いた様子がなかったのは、中谷を本当に信頼して、どうなるかを分かっていたからでは。試合前の最大のポイントは、中谷がバンタム級でもパワーを維持できるかどうかでしたけど、階級を上げても体格はまだ大きくて、サウスポーのワイドスタンスで両手を前に出したスタイルは、まるでカマキリのようでした。
 僕は中谷が4団体統一チャンピオンになると予想しています。井上拓真、ジェイソン・モロニー、エマヌエル・ロドリゲスに勝つでしょうね。軽量級だったら、わりと早く実現できるはずです。そうすればスーパーバンタム級で井上尚弥と戦うときが来ますよ。スーパーバンタム級でも中谷の方が背も高いし、スタイル的に井上をも苦しめる可能性があります。いずれにしても、まだ26歳なので、これから何年も試合を見ていけることでしょう。


 井上拓真も、ジェルウィン・アンカハスにKO勝ちしたのがインパクトあって、尊敬してきた選手のひとり。素晴らしいフットワークとタイミング、頭の動きと的確なパンチ。ボクシングIQもかなり高いですよ。突出したスピードでアンカハスを見劣りさせましたね。
 いま尚弥が日本のボクシング界を変えましたけど、それはビッグマッチだったというより、あの攻撃的なスタイルがあるからで、日本のボクシング界を稼げる舞台にさせたことで、ライバルたちもやる気にさせてます。こんなに日本の業界が盛り上がっているのは過去にないんじゃないですか。尚弥が(サム・グッドマンと)オーストラリアで戦うのでは、という見方もありますけど、そうなったら驚きますね。だって、尚弥が行く必要ないからです。日本ではスーパースターで高いファイトマネーになるんで、わざわざアウェーに行く必要ないですよ」(要約)

 海外番組で、日本人選手の話が延々とされるという凄い状況、こんなのは、こっちも初めて見た次第。すごい時代になっている。(片岡亮)

コメント

コメント(34)  最新コメントへ  
[ 796060 ]  
英ボクシングニュースで井上vs中谷を「日本人だけが熱狂するには勿体ないカード」と紹介してましたね。

正解w.
日本人しか熱狂しないカードですw

起き上がりこぼし鈴木  #-

2024/02/29 編集返信
[ 796062 ]  だって、尚弥が行く必要ないからです。→日本ではスーパースターで高いファイトマネーになるんで、わざわざアウェーに行く必要ないですよ
新たなる軽量級ボクシングの聖地☆座間ベガス!?
(スカイアリーナ笑)

フェザー級に行く前に?
スーパーバンタム級で☆井上と中谷が対戦するのは
良い読みですね~!(ご賢察ください!笑)

K8augPj6  #K8augPj6

2024/02/29 編集返信
[ 796069 ]  
中谷選手がPFP上位にならないと注目度もファイトマネーも私達ボクオタ内だけでそれほど盛り上がらないと思います。
フェザー級獲得もしくはバンタム級4団体統一する頃にはPFPランキングも上位に入っている事でしょう。

たぬきち  #-

2024/03/01 編集返信
[ 796071 ]  
中谷潤人の二つ名"カマキリ"いいですね
オオカマキリで "praying mantis(英語)" "santateresa(スペイン語)"なんてどうでしょう

ましばP  #-

2024/03/01 編集返信
[ 796072 ]  
最後の文章を見て思うこと、
日本人ボクサーは米進出を目指すよりも、軽量級の本場は日本と言われる様になることを目指すべきではないでしょうか?

デカいのが暴れるという迫力が無いと興奮出来ない米や他国の一般の人達にアピールしても無駄と思います。一瞬振り向かせることが出来たとしても、どうせすぐに忘れるんだから。これまでも、軽量級の選手はそうでした。
そんな奴らは見なくて結構、対象にする必要無し。
最近のカネロに組まれる試合を見ればわかるのは、一般の人達があんな試合でも見るからであって、大して見る目は無いということになると思いますが。
米が本場というのは?です。
米で日本人で初めて注目を浴びるから凄いと言うのは、日本人限定の凄いのであるので、そんなのは超えたことを目指すべき。

あや  #pYrWfDco

2024/03/01 編集返信
[ 796075 ]  
しかし本当に先週のあの試合で、
こうして世界的に、一気に中谷潤が井上の対抗馬って存在になっちゃったんだなあと、
・・・やっぱそれだけ、あのサンチ戦の勝ち方はインパクトあったわけで(感慨

もうこれだけ世界中で語られると、井上としても中谷潤を意識せざるを得なくなってくるんじゃないのかって話で、
それこそ弟の井上拓と統一戦やったら、どっちが勝つと思いますか??
もし井上拓がやられたらリベンジしたいと思いますか??
くらいの質問は、マスコミさんもバンバンやって欲しいもんですけどね。

そうすればあの超負けず嫌いの井上が、どんな反応をするのか興味深いし⦅爆、
そうやって今まではひたすら孤高☆って感じだった井上も、
国内にライバル的な存在が出来れば、ボク界全体ももっと盛り上がるしと、
それこそ鬼塚に辰吉と言うスターが並び立ってた時は、実際に対戦しなくても、刺激し合ってはボク界盛り上がってたんだから、

そうやって”プロ”としてのライバルが身近にいれば、井上も意識してさらにパフォーマンス上がって行くんじゃないかと、
そういう色んな明るい未来のためにも中谷潤よ、
この調子で井上に下からプレッシャー与えるべくバンバン上っていけ☆(熱期待

宇弓  #LkZag.iM

2024/03/01 編集返信
[ 796076 ]  
日本版のサラテ✕サモラに期待します。

WBSS  #-

2024/03/01 編集返信
[ 796077 ]  
ヤフコメでもカマキリみたいな体型、顔、構え、動き、とか書いてる人いたけど、
やっぱ欧米人でもそう感じるんですね

。  #-

2024/03/01 編集返信
[ 796080 ]  
日本人が海外で知られるようになったのは西岡がメキシコでジョニゴンをワンパンチで倒したのが大きな要因。モンスターレフトと言われるようになり、アメリカでラファエル、ドネアと拳を交えることとなった。
そして、軽量級がアメリカでも注目されるようになったのは、ロマゴンが活躍してからのこと。ゴロフキンのセミで出場することもあり、ソーサやビロリアをKOしたのが大きかった。
その後、2017年にアメリカデビューを果たしたのが井上尚弥。井上の名前はそれ以前からアメリカでも知られており、2014年に行われたナルバエス戦ですら井上有利の予想が多かった。
井上尚弥、中谷潤人。ふたりの活躍はここで論じなくても多くの人が認知してるから省くが、来年、激突する可能性は十分あると見ている。モンスターとネクストモンスター、旬が過ぎないうちに実現してほしいものだ。

9勝1敗  #LJx2DU6o

2024/03/01 編集返信
[ 796095 ]  井上尚弥 ネリ戦の後は→12月に豪州でグッドマンと対戦へ「大きな事件だ」=英報道
オーストラリアは☆やる気満々(笑)!

3月にグッドマンがコケたりして!?
(歴繰笑)

K8augPj6  #K8augPj6

2024/03/01 編集返信
[ 796103 ]  日本ネット配信予算には必ず限界が来る!?
この感じが続けば、中谷選手VS井上尚弥選手のファイトマネー日本では払いきれなくなるかもですね~(米国PPV笑)
中谷選手がモンスターより優位性があるとしたら、米国西海岸のボクシングのノウハウの蓄積をルディから伝授される事かな?と思います。今の状態では身体のバネとかパワーはモンスターが一枚上だと思うので、どの時点で戦うかも勝負を大きく左右してきそうですな☆

sugaアール  #o4trAv4o

2024/03/01 編集返信
[ 796107 ]  
サンチャゴをKOしたことにより、中谷の強さに対する疑念はほぼ払拭されましたが、それでも井上尚弥に対抗し得るほどかと言えばまだ「?」ですな。現在同級にジェイモロ、エマロドと言う格好の試金石がおりますんで、是非その辺との統一戦を実現して欲しいものですな。その辺をぶっ倒したら、そらもうシン・モンスター確定 ⇒ キングオブモンスター決戦ですわ。

M2号  #IGmjCrYg

2024/03/01 編集返信
[ 796109 ]  
来年末にSBで、再来年Feで再戦、一勝一敗ならFeでラバーマッチでしょうか。

井上と戦うには中谷には、Bで慣らし、と言うか更なるブラッシュアップが必要でしょうから、初戦は来年末。

井上に関しては、
SBでは相手になる選手がおらず、余裕シャクシャクの試合をしても、進歩が鈍るだけで、来年にはFeに上がるべきと思っていましたが、相手が居れば別。
来年の相手としてもう一人は、Feのトップの誰かが降りて来ればいいのですけど。

あや  #-

2024/03/01 編集返信
[ 796110 ]  
Sバンタムなら井上の優位は堅いですかね。

ただフェザーの最終章だとその差は埋まるかも。

井上が35才、中谷が30才。

井上の下降線と中谷の上昇線が交わるところで戦えば、、。

まあ、それでもやはり井上のクオリティが凌駕するかと思います。

中谷は間違いなく強いですが、もう少し色んなタイプの選手との試合を見てみてたいですね。

なんしか楽しみが増えました!

ジャマイカのbtn  #-

2024/03/01 編集返信
[ 796115 ]  
自分は中谷選手が海外プロモーターと未だに契約してないのが不思議です。
青田買い大好きな某アラムさんあたりならオファーしてそうなものですが。
そもそもTRの興行でて年間KO賞取って十分海外に名も轟いてると思うんですよね。
本田会長に遠慮してるのかなぁ。
まぁ、今後は国内の有力選手とやって欲しいので、今のところはお呼びじゃないんですけどね(笑

にわかです  #OU101MPw

2024/03/01 編集返信
[ 796116 ]  
でも正直中谷はもの凄い選手だと思うけど井上と比べたりネクストなんていうのは全く無理だと思う…。
過去の勝ち方が違う。
関拳児が「私に挑戦したいと言い私と互角に戦いたいと思うなら、私の様な勝ち方ができないようでは土台無理だと言うことです♩堀口!この試合4ラウンド25秒でノックアウトしろ!」

じゃないけど中谷はとんでもない大天才だけど尚弥は「神」に近いボクサーだと思います。
この先どう思っても尚弥ほどのボクサーと大谷ほどの野球選手は出ないような…♩

どこかの親父  #zuqzPF9.

2024/03/01 編集返信
[ 796135 ]  ネクモン☆中谷潤人が→モンスターに食らいつく為には!?
右のストッピングパワーとテンポを上げるのが☆必須なのではと(笑)!

とは言え?中谷に☆右フック打て打て!だと
かつて山中慎介を迷走させた!?
ボクマガと同じになってしまいますが(笑)


おそらくコンバーテッドサウスポーで「左のボクサー」の中谷は
体を反時計回りに回転させるのが?
構造的に難しいんじゃないですかね~。

そうすると、ドネアの左フックのように
「前の手側のパンチの☆遠心力で吹っ飛ばす!」
みたいなパンチは、打ちにくいのかなと。

まぁ、中谷がオーソドックスに構えれば
前の手で左フックを打てると思いますが
井上相手に中谷が、オーソドックスとオーソドックスで戦うのも!?
あんまり現実的じゃないよな~と(笑)!


同じサウスポーでも、タパレスや天心君あたりは
どちらかと言うと?「右のボクサーで」
体を反時計回りに回転させながら
前の手の右フックを引っかけたり、ロールして相手のパンチを避けるのが得意だと思いますが
(それなのに?意地でも逆回転の左ボディで攻める天心君!笑)

左のボクサー・中谷の左ストレートの強さは「体が時計回りしやすい」事によって
発生した遠心力を☆左のパンチに乗せてるから!だと思いますので

そこで無理に反時計回りに、逆回転しようとしても?
逆に、中谷の左ストレートのフォームに影響が出るし
何より体が、言う事を聞かないと思うんですよねぇ。。。
山中慎介の右フック的な(笑)


そうすると、コンビネーションの相性的には
中谷が使う事も多い「逆ワンツー」や
しっかり一歩踏み込んで打つ「右ストレート的なジャブ」が
ポイントになるかと思いますが

中谷☆お得意様の「接近して来てから、攻撃や駆け引きが始まるタイプ」はともかく

井上☆尚弥のように(ホルマトフやフォード含む笑)
ステップインそのものに、パンチングパワーがついて来るタイプには
中谷は後手に回ると、押し込まれやすいのかなぁと。


今後の展開としては?中谷が「20代の若さと瞬発力の勢い」を活かせるうちに
スーパーバンタム級では、少々体が重くなって来てる?
モンスター尚弥と戦うのが良いのかなと(笑)!

逆に中谷が、30代でフェザー級になってからだと?
どうやってもパワー勝負になって来そうなので!?

前の手側の左ボディや左フックの☆火力が高すぎる
井上尚弥のパンチが、猛威を振るうのかな~と(笑)


・・・井上尚弥の最終章は、スーパーフェザー級なのかな?と勝手に思ってましたが

正直・この前フォードやホルマトフの映像を見てたら
とてもじゃないですが、井上尚弥のバンタム級時代のように
1~2ラウンドで☆バタバタ倒せるような相手には思えないので(笑)!?

井上も中谷も、スーパーバンタム級で
「キッチリ☆ケリをつけてから」
フェザー級に挑戦した方が、良いのかな~と、、、(笑)

K8augPj6  #K8augPj6

2024/03/02 編集返信
[ 796137 ]  日本は→軽量級のベガスになって行くのか?
座間ベガス(笑)!

拳四朗やタクマンの激闘ボクサー化を☆宇Qさんも懸念されていますが
パンピーへのアピールとなると?分かりやすい試合も、、、

次世代ボクサーの中には、武居や天心君のような☆キック王者組も含まれますが
天心君は「激闘はしたくない!」と宣言してましたが(笑)!

「拳のみで戦う」ボクシングで、転向組がどこまで存在感を発揮出来るのか?
現時点では、彼らにとってのラスボス的存在は
ネクモン☆中谷&ミラモン☆松本になりそうな予感(笑)!?

K8augPj6  #K8augPj6

2024/03/02 編集返信
[ 796142 ]  
まあでも私は、
井上が勝ちたいならなるべく早く、中谷潤が勝ちたいならなるべく遅くやった方が有利なんじゃ??
って気がしますけどね(考想

それこそ今すぐに1年以内とかにやれば、さすがにテク的にもパワー面でもあと対戦相手の質や修羅場をくぐった経験値でも、そら井上が上でしょって思いますが、
でも元からフレーム感が違うわけで、井上はまさにSバンがようやく適正でフィットしてる感じですが、
中谷潤は通用するかどうかはともかく、ナバレとか以上にライトくらいでようやくフィットなんじゃ??
って印象で、

今後数年でどんどん肉体にフィットして、経験値やパワーも上げていくとしたら、
年齢差もあるしで、年月経てばたつほど差が埋まって、
・・・やがては逆転されるんじゃ??
って気もするんで、この2人がやるとすれば、いつどのタイミングでやるのかってのも結構重要なポイントになるんじゃなかろうかと。

いやあ、
そんな夢妄想で、ここ数年はず~~っと楽しませてもらえそうで、
改めて日本に2人もモンスター☆がいて有り難い限りだなあと(萬悦

宇弓  #LkZag.iM

2024/03/02 編集返信
[ 796143 ]  
しかし改めて中谷潤とサンチ戦を見ても、
・・・・今更ながら井岡選手は、中谷潤とやらなくてよかったよなあと心底思いますが(胸撫下悶

特に6R目のフィニッシュラウンドの中谷潤は、まさに私がなんとなく思ってた井岡選手攻略の解答例??
みたいな感じで、
それまではやや腰落としてサンチと同じ目線でやりあってたけど、
6R目から上体を上げてアップライト気味になって、フットワーク使いながら打ってはすっと下がり周り、
そしてロングからあの長距離ワンツー砲をぶち込んで終わりと、

Sフライでは、特にパワーも入り込む前進力もない井岡選手が、
あの体格差の中谷潤に、あの戦法を取られたら、
もう自分の攻撃は届かない距離に止められたまま、接近しようにも動かれては一方的に狙い打たれるだけで、

・・・・・・・・
井岡選手は、自分はエストとやる最短距離を目指してるんで、
中谷潤とやっても遠回りになるからって感じで、返上してまで回避されてましたが、
私らなんぞよりも、ず~~っとボクシングを分かってるであろう井岡選手にとっては、

・・・そら中谷潤となんてやったら、もうこれ以上ない遠回りに、
いや下手すらそれで、エストへの道もボク人生の道も、そこで終わりかねないと言うような未来日記が、
はっきりと克明に見えていたのではなかろうかとか(得心悶

宇弓  #LkZag.iM

2024/03/02 編集返信
[ 796160 ]  極☆個人的には→軽量級の華は?
20代だと思っていて(スンマソン!笑)

この前・拳四朗の20代最後の試合、ペタルコリン戦を見てて思ったのは

足はキビキビ動きつつも☆パンチャーとして開眼し始めていて
まさに2代目拳王☆覚醒前夜みたいな感じで

拳四朗も「13度防衛の記録更新?達成する気しかありません!」と
自信に満ちた顔は、万能感でキラキラと輝いていましたが☆

やがて徐々に、パンチャースタイルに傾倒して行くと、、、
もちろん、単純な「攻撃力」としては
30代の拳四朗の方が上だと思いますが

ボクシングのバランスで言ったら?20代とはちょっと違うのかなぁと。

年齢とともに
「イメージ力と経験による万能感」が、どんどん上がるにつれ
「肉体」は、徐々に若い頃とは変化をして行くと。。。!?


山中慎介も☆最近の報知インタビューで語っていましたが
・ロハス戦が心技体のピーク。
・スリヤン戦で足の不調が起こる。

つまり30才になった瞬間ぐらいがピークで
そのわずか2年後には、蹴り足が勤続疲労を起こしていたそうですねぇ、、、


2代目☆ゴッドレフトこと、中谷潤人の場合も
スタイル的には、山中と被るところが多いと思いますので

「30代のピーク」で「到達点として」モンスターとやり合うのか?
「20代の肉体が変化する前」に「通過点として」モンスターに挑むのか?

考えてると☆ゾクゾクしちゃう(笑)!


と言う訳で、帝拳の基本方針の?
「世界王者になるのは、20代の後半になってからで良い!」には
個人的には反対で~す(笑)

K8augPj6  #K8augPj6

2024/03/02 編集返信
[ 796161 ]  
あの時、痛烈に井岡批判をしていて、未だに機会ある毎に、自己正当化をやっているってことなんだろうか?
勿論、無自覚。

お終い。

あや  #pYrWfDco

2024/03/02 編集返信
[ 796162 ]  
いやまさにケンシロウくんなんて、
もうあの世界ウイルス騒動前??
くらいの足の動きたるや・・・
もうセンチ単位で瞬間移動してる感じで、

それがやっぱウイルス騒動と、
後は酔って車壊して大暴れ??
の自己責任ブランクで(悶爆、
・・・あれ以来どうにもあの神がかり的な足のステップは戻ってない感じで、

この前の表彰式の時にケンシロウくんは、
なんか皆さん不安になられてるようなんで、
今後は打たれないようにやってきま~す☆
みたいに言ってましたが(爆、
・・・果たして以前のような、距離とって動く足が戻るのか・・・

本当に山中とかだって、
ダルチとやってた頃は、もうフットワークにダルチが全く着いてこれないくらいだったのに、
・・・それがもう晩年は、ソリスやモレノと足止めて打ち合っては倒し倒されになってて、
井岡選手だって、八重樫とやってた頃の足の動きとか見てたら、
もう画面が涙で滲みそうですが(哀悶、

・・・あるいは井上や中谷潤も、
やがては足止まっては、とにかく先に殴ろうと、
ガード固めて焦って出ていくような、
いつの日にかはそんな感じになっていくのだろうかとか(黄昏悶

宇弓  #LkZag.iM

2024/03/02 編集返信
[ 796172 ]  で→ウチのモンスターですが(笑)
35才がピークと宣言し☆さらに定年延長申請をしていると(笑)!
→大橋会長☆「カンベンしてくれ!??」

んまぁ井上尚弥だけではなく?
ロマゴンでも、八重樫でも、内藤大助でも、坂田健史でも
若くてパリパリの頃と☆キャリア後期では
単純なスピードだけで言えば、全く違うかと思いますが

井上もかつては
「階級を上げるためにはパッキャオみたいな、2段階ロケットステップが必要!」とか
ウィザスプーンのティム兄も
「イヌーエが階級を上げるなら☆タイソンみたいに頭を振って
ステップインする必要があるぜ!」みたいに言ってましたが

現在?そんな感じにはなっていなくて(笑)!?

井上のムーブ自体も
より短い距離で、より正確で緻密な、よりコンパクトなステップワークに
変化して来ているのかなぁと。


井上もバンタム級で☆1~2ラウンドでバッタバッタと倒しまくってた頃は
あえてハイテンポで→ハイスピードな
クロスレンジでの撃ち合いに、自ら飛び込んでた印象ですが

(それでも先に当てるのが、アスリートの本分だと!笑)

それがドネア1で、少々・裏目に出て被弾しましたが!?

フルトン戦では、追い込みすぎず・下がりすぎずと
相手の心理面まで☆完璧にコントロールして、木っ端微塵に粉砕したと!


とまぁ、井上の場合は?
単純なスピード勝負!みたいなところからは
離れて来てる印象もありますが(笑)

そのコンパクトになったステップワークすら?
32才の「曲がり角」で、変化する可能性もありますので!?

35才でピーク宣言の☆井上尚弥のスタイルがどうなるか?
要注目ですね~☆


余談ながら、田中コーセーが井岡パイセンに挑んだ時に
「スピード、パワー、スタミナ、負けているものは何もない!」と豪語してましたが
井岡は「そこでは勝負しない。」と、サラリと返答していて(笑)


ライアンが「オレの左フック一発で眠らせるぜ!」と挑発した時にも
ジャーボンタが「当たらないよ。」と返したシーンがあり
途轍もない☆既視感がありましたが(笑)!

K8augPj6  #K8augPj6

2024/03/02 編集返信
[ 796179 ]  
・・・まあ考えてみれば、日本の世界トップで永くやったボクサーたちが、
加齢で足の機動力が低下してきた時に、
それでスタイルチェンジして成功したのって、
私の知る限り西岡くらいしかいないんですよね(考悶

しかも西岡はアキレス切って、
一気に自分の動きがダメになったのは、自分でも分かっただろうから、
これはもうスタイル変えないと仕方がないと割り切って、
しっかり防御しつつ最短で動いては、カウンターぶち込むってスタイルで開眼しましたが、
でもそのチェンジにも、何年もどん底な時間がかかったわけで(労悶、

・・・だから西岡のように、ある日突然アキレス切ってダメになったとかでなく、
やっぱ少しずつ衰えて遅くなって行くと、本人もなかなか気づかないし、
・・・何より自分で衰えを認めたがらずに、
もう動き落ちてるのに前の感覚のつもりのままで、とにかく先に早く当てようと焦って前のめりになって行っては、

・・・それこそ長谷川も山中も八重樫も、古くは辰吉とかそして今はケンシロウくんもと、
みんな最初は、華麗なボクサーファイターっぽい足さばきだったのに、
試合やるごとに、どんどんあんな感じになって行ったと(難悶

まあ井岡選手はちょっと違う感じですが、
・・・でも井岡選手の場合は、
単に体が動かなくなってきても、やってるまったり井岡システム☆
の基本構造は変わってない気がするんで、
体がもっと動いてた時は倒せてたけど、今はもうそんな無理に倒しに行ってもないんで、
他のトップ達とは、ちょっとケースは違う気はしますが(悶爆

いやだからこそ、
あの井上ももう30も越えて、
果たしてどんなスタイルになって行くのかは、本当に興味深いですね。
本当に10年前に初めてLフライで世界王座取ったときは、まるで宙に浮かんで飛ぶようなフットワークだったけど、
今はもうそこまでは動かない、動けない??
わけで、

このまま歳を取り、さらに階級も上げていく??
のならば、
かつての名ボクサー達のように、
どんどん動きが落ちていく中で、打ち気ばかりが強くなって危険な打撃戦が増えていくのか、
あるいは西岡のように、
変化した体の最適解を導き出して、今後も化け物として圧倒しまくれるのか、

まさにあれだけの歴史的なボクサーが、引退するまでにどう変貌して行くのかと言うのも、
最後まで目の離せない大きな命題と言う感じですが(凝視

宇弓  #LkZag.iM

2024/03/02 編集返信
[ 796180 ]  ゴンちゃん→やるじゃない(笑)
かつてNHKの番組で飛び出した☆西岡の名言ですが(笑)!

ジョニゴンを吹っ飛ばした☆モンスターレフトは
2段階ステップだったと、西岡が解説してましたね~。


井上尚弥が☆フェザー級に上げたら?
ネリを遥かに上回るパゥワーで、自信満々に振り回して来そうなボクサーズ相手に
さすがにフィジカル勝負では、井上も分が悪いと思うので!?

真の意味での?「攻撃的☆アウトボクシング」が
ついに出て来るのではと(笑)!?

K8augPj6  #K8augPj6

2024/03/02 編集返信
[ 796187 ]  
> かつてNHKの番組で飛び出した☆西岡の名言ですが(笑)!
ジョニゴンを吹っ飛ばした☆モンスターレフトは
2段階ステップだったと、西岡が解説してましたね~。

その番組は私も見ましたが中々面白かったのを覚えています
1ラウンドのダウンについてふれられると「いや、あれはちょっと座っただけ」と言っていたり、ジョニゴンをKOしたパンチについても「あれはもう一度やれ、と言われても出来ない」と言ってたり
1番印象に残ったのは「これまで対戦した中で1番パンチ力があったのは?」という質問に2戦目で戦いKO負けを喫した中村正彦選手の名前を挙げていた事ですね
その時はマルケス選手やドネア選手と戦う前だったので今の西岡選手にとっての「最強のハードパンチャー」が誰なのかは分かりませんが

要  #-

2024/03/02 編集返信
[ 796203 ]  
井上のマクドネル戦の倒すシーンを見た時、これやり続けてれば、いつかはやられる、確率の問題だと思ったものです。その後それは薄れた様に見えていましたが、タパレス戦の5Rを思い出すとやっぱりベースとしてこう言うのを持ったままかと思いました。倒しに行ったのに、逆に一発食らって効いてしまって、その後更に雑になってしまって、これ続けたら、これも確立の問題みたいなもので、いつかはやられると思いました。
ファイターは一度やられ無いと変えるのは難しいのかも。

倒し屋で、無敗でキャリアを終えた選手っていない様な気がしますが。
バレロは別として。

へへへ  #pYrWfDco

2024/03/02 編集返信
[ 796229 ]  
テスト

テスト  #-

2024/03/02 編集返信
[ 796239 ]  西岡さんのネタで→拳論さんのコメントで☆一番面白かったのは。
近所の道路工事で、車が通行しにくい事に腹を立てた?西岡さんが
白いスポーツカーを☆ブイブイ言わせながら!?

長州力ばりに「ナニコラ☆タココラ!」的な
捨て台詞を残して、走り去ったと言う話でしょうか(笑)!

K8augPj6  #K8augPj6

2024/03/02 編集返信
[ 796251 ]  
中谷潤は体格的にSフェザー級制覇を狙えそうなのでいつ転級するのかというのですれ違いが発生する可能性もあると思われますね。

ただ井上と中谷潤の対戦は本当に見てみたいので良いタイミングと階級で実現することを期待したいですね。

B.B  #-

2024/03/03 編集返信
[ 796252 ]  
ありましたね。おそらく事実でしょう。
西岡、おとな気なかった。

kaiスタイガ  #-

2024/03/03 編集返信
[ 796256 ]  井上尚弥とパッキャオ
同じSバンタム級時代がありましたが、戦ったらボクシングの完成度の差でモンスターがパックマンを食っちゃうと個人的には思いますが、骨格のデカさと筋肉の付き方はパッキャオが明らかに上回ってます。なんでモンスターがSウエルター級まで上げることは無いと思います(笑)タフネス体の強さはパッキャオです。
スピードはお互いありますが、パッキャオはワンツー主体のコンビネーションパンチャーでウエルター級位からはそのスピードを活かして相手を幻惑する戦い方をしてました。
井上は現在一発一発を急所に強く当てていくパンチャーだと思います。たまにコンビネーション打ってるように見えますが、一発一発を速く繋いでる感じです。上に上げてパンチを効かす戦い方を継続すると相打ちでパワー負けするシーンもあるかもデス。
ただ井上尚弥はパッキャオと比べてもディフェンスとボクシングIQで優れているので、あと4〜5kg5年で増量しスピードがそんなに落ちなければ、相手のパワーは上がってきますが、スピードは落ちてくる、体もでかい分穴も多くなると思うので、キャッチウエイトでライト級の王者時代のカンボソスなら、倒そうとしなければ判定で勝ちそうな気がします。なので史上初の7階級制覇達成ですね(爆)
ただ井上尚弥というボクサーはキャッチウエイトという手法を良しとないと思うので、自分のベストパフォーマンスが出来る、言い換えると倒して勝てる階級、フェザー級位で止まる可能性が高いと私は思います。

sugaアール  #o4trAv4o

2024/03/03 編集返信
[ 796580 ]  
でもパッキャオと比べるならもっと上の階級からになると僕は思います。

僕はあの化け物がSフェザーに上げてダイナマイトパンチで現在の様な勝ち方なら…そろそろパッキャオと比較すべき時かな?って思います。

でもあんな怪物二度と出ないでしょうね…。

どこかの親父  #zuqzPF9.

2024/03/03 編集返信
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