フライ級マルチネス防衛戦、AMAZON無料枠で追加決定!3・30米

3・30米・ラスベガス「PBC」(AMAZON PPV)
 ▼12回戦
  WBO・Sウェルター級王者・ティム・チュー(豪州) × WBAウェルター級2位・キース・サーマン(米国)
 ▼WBA世界Sライト級タイトルマッチ 12回戦
  王者・ローランド・ロメロ(米国) × ライト級1位・イサック・クルス(メキシコ)
 ▼WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦
  王者・エリスランディ・ララ(米国) × 1位・マイケル・ゼラファ(豪州)
 ▼WBC世界Sウェルター級暫定王座決定戦 12回戦
  3位・セバスチャン・ファンドラ(米国) × 2位・セルヒー・ボハチュク(ウクライナ)
 ▼10回戦
  WBAミドル級2位・イライジャ・ガルシア(米国) × カイロン・デービス(米国)
 ▼WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
  王者・フリオ・セサール・マルチネス(メキシコ) × 13位・アンヘリーノ・コルドバ(ベネズエラ)

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 AMAZONプライムで再開される「PBC」興行、初回はPPVに載らない無料配信の2試合が発表された。ひとつはミドル級で16勝無敗の20歳ガルシアが、デビッド・ベナビデスと戦ったことがあるデービスと対戦。
 もうひとつは昨年12月から延期となっていたWBCフライ級王者マルチネス、6度目の防衛戦。王者は20勝(15KO)2敗、19年に2位・クリストファー・ロサレスとの決定戦をTKO勝利。指名試合を無視して7位・ジェイ・ハリス、ノーランカーのモイセス・カジェロス)、15位・ホエル・コルドバとの防衛戦を挟み、21年に暫定王者マックウィリアムス・アロヨと対戦も序盤バッティングで無効試合に。翌年、スーパーフライ級のローマン・ゴンサレスに挑んだ試合は判定負け、防衛戦で再起して18位・サムエル・カルモナ、WBA8位・ロナル・バティスタに防衛。まともなランカーとやらない弱気チャンプ、病気欠場もやたら多い。

 挑戦者コルドバは18勝(12KO)、28歳。アマ130勝13敗、リオ五輪予選で敗れて17年にプロへ。無名相手の試合が大半だったが、前回の昨年4月は元世界王者のWBO6位・アンヘル・アコスタに判定勝ち。ジャブより強打で先手攻勢、小差で勝って、試合後はマルチネスへの挑戦をアピールしていた。
 ちなみにWBCはこの勝者に2位・フランシスコ・ロドリゲスが指名挑戦する決定をしている。(片岡亮) 

マルチネス 「今年はビッグマッチをやりたいです。この試合に勝ってから、すべてのベルト獲得を目指します。最後まで生き残る男になります」
コルドバ 「ついにマルチネスとやれるのでワクワクしています。頭の中にあるのは新チャンピオンになることだけです」

 ◆◆◆◆ AMAZONプライム配信を観る ◆◆◆◆
AMAZONプライム
チュー 「6ラウンド以内に終わるんじゃないか。サーマンは才能あって、間違いなく僕より上の経歴を持っている。でも、彼はティム・チューと戦かったことがないので、それが最大の挑戦になる。サーマンはそれを思い知ることになる。こういう選手と戦ったことがない、と感じるんだ。ガゼルみたいに逃げ回るんじゃなく戦ってほしいね。もうティム・チューの時代だ。チャーロはもう僕とやる気がないという結論。臆病で、王座団体も詐欺師だと気付き始めている。ベルトを獲るためには一生懸命やらなきゃいけないけど、防衛はもっと頑張らなきゃいけない。でも、チャーロは試合から逃げただけ。もう僕の視野にはいない」
サーマン 「相手はメキシカンスタイルで足を止めるファイター、リング中央で戦う。泣きながら家に帰ることになるよ。俺はただ素晴らしい試合をしたいだけ、チューがそれを叶えてくれる。新しい時代の扉を開こうとしているけど、俺はその目の前で扉を閉めるのが仕事」
ロメロ 「AMAZONプライムのスターになるには、KOで勝たなきゃいけない。相手はチワワ、プードル、それか太ったパグ。 一目瞭然だよ」
クルス 「いくらでも言えばいい、試合が終わったらチワワみたいに泣くことになるからね。目標はそいつを黙らせ、俺が真の世界チャンピオンだと世界に示すこと」




 正式発表、AMAZONで始まるPBCシリーズの初回興行は4試合がラインナップされたが、配信はPPVとなった。アメリカでは、プライム会員かどうかに関係なく購入できる形式だという。ネット配信のプラットフォームだが、サブスクではない形に。主催はTGBプロモーションズ。メインのチュー×サーマンは、ノンタイトルになった。
 チュー、ララの防衛戦に加えて発表されたロメロの初防衛戦は、階級下のトップランカー、クルスとの試合になった。すでにネット上では交渉がウワサされていたカード、クルスがジェルボンタ・デービスとの再戦交渉に応じてもらえず、ロメロをターゲットにすることを公言していた。
 ロメロは15勝(13KO)1敗の28歳。20年、10位ランカーでもWBAライト級暫定王座決定戦に出て6位・ジャクソン・マリネスに判定勝ち。初防衛戦は、体重超過の14位・アンソニー・イギにTKO勝ちだったが、途中で反則減点があり、奪ったダウンも両手で突き飛ばしたものがあったり、勝ってもブーイングを浴びていた。暫定消滅後の22年、WBA2番目王者・ジェルボンタ・デービスに挑戦したが、得意のハードパンチは当たらず、6回TKO負け。再起戦を挟まずに出られたのが昨年5月のスーパーライト級のWBA王座決定戦だが、不可解裁定での戴冠だった。1位・イスマエル・バローゾにダウンを奪われ採点上も0-2の劣勢だったのに、突然、レフェリーのトニー・ウィークスが試合を止めてロメロのTKO勝ちに。SHOWTIMEによる緊急アンケートでも93%が「裁定を支持できない」と回答された。王座獲得後、ロメロは負傷休養、1位・オハラ・デービスとの指名戦を回避していた中で、バローゾが暫定王者になっている。
 クルスは25勝(17KO)2敗1分、25歳。20年のIBF挑戦者決定戦で9位・ディエゴ・マグダレノを初回KO。21年、WBA挑戦者決定戦にも出て、6位・ホセ・マティアス・ロメロに判定勝ち、元世界王者のWBC5位・フランシスコ・バルガスにも勝利して、WBA王者のジェルボンタ・デービスに挑戦。別の挑戦者のキャンセルで急きょオファーを受けたものだったが、ジャッジ2者2点差まで迫る大健闘で、世界ランクも上昇した。その後は骨太なマッチメイクで3勝、元世界王者ユリオルキス・ガンボアにTKO勝ち、WBC挑戦者決定戦でSフェザー級4位・エドゥアルド・ラミレスにKO勝ち、WBA挑戦者決定戦で9位・ジョバンニ・カブレラに判定勝ち。階級を上げるが、同じくデービスに敗れたロメロへの勝利を目指す。
 もうひとつは、WBCがやたらプロテクトするチャーロ兄弟の特例保持が認められているスーパーウェルター級。暫定王座を持っていたブライアン・メンドーサは、WBO王者ティム・チューに負けて無冠に(統一戦にはならず単に王座が空位になっての試合だった)。それでもWBCはまた暫定王座を設置、昨年4月にメンドーサにKO負けで陥落したファンドラ(20勝(13KO)1敗1分)が、再起戦も挟まず出場できる不可解な優遇。相手のボハチュクは23勝(23KO)1敗、28歳。21年に元世界ランカーのブランドン・アダムスに負けたことがあるが、以降は5連勝。白星すべてKOのハードパンチャー。(片岡亮)1/25

チュー 「アメリカでのこんな歴史的なイベントのメインを務めることを長い間、待ち望んできました。僕の父がそうやって10年間、世界のトップにいました。今度は私の番。サーマンはトリッキーでタフ、素晴らしい試合をしてボクシング史上最高のものを作ってきた人ですが、もう新しい時代がきています。それをみなさんはその目で確かめることになります」
サーマン 「チューは並外れた選手、彼のパフォーマンスはいつも感心してきました。あの独特のスタイルとの試合は、僕が一生懸命に練習してスキルを磨き、精神的にも強くなるためにふさわしいものになります。このスポーツで最も刺激的な2人による激闘になること間違いなし。期待は裏切りません。AMAZONプライムビデオでまたボクシング界を盛り上げよう」

ロメロ 「(クルスのニックネームはピットブルだが)これはロリー対チワワの試合だ。俺は世界チャンピオンとして、AMAZONプライムビデオ最初のスーパースターになる。お見逃しなく」
クルス 「俺は他のビッグネームと戦おうとしたけど、ロリーだけが勇気をもって挑戦を受け入れた。パワーと勇気がある選手だから倒しに来る。そうなるとこの試合は素晴らしいものになる。俺をサポートしてくれたマニー・パッキャオにも感謝しています」

ララ 「自分が現代のバーナード・ホプキンスになった気分で、まだ何年もやれると感じています。ゼラファが我慢強く、この機を待っていたことは知っていますが、この階級で最高のファイターと対戦することに気づくでしょう」
ゼラファ 「小学生の頃からずっと待っていた瞬間です。試合では、なぜ僕がこのチャンスを得たのか世界に分かるでしょうし、オーストラリアに新チャンピオンが誕生します」

ファンドラ 「キャンプも順調、試合に向けて一生懸命やってきました。いつもどおり100%の状態で試合にいきます。目標は変わらずスーパーウェルター級で世界チャンピオンになること、勝ちます」
ボハチュク 「このスポーツで夢を実現するチャンスのために人生を懸けてきました。自分のためだけじゃなく、戦争で荒廃したウクライナのためにも戦っているので、勝つために全力を尽くすつもりです」

 SHOWTIMEのボクシング中継終了で、大手プロモーションPBCがAMAZONプライムに移っての第一弾興行を3月に開催、メインはスーパーウェルター級王者チューに、元ウェルター級王者サーマンが挑戦すると伝えられている。ララ×ゼラファのWBAミドル級指名戦も行なわれる。
 当初はSHOWTIME最後の12月興行で、ララは元世界王者ダニー・ガルシアと、サーマンはWBAウェルター級王者・エイマンタス・スタニオニスに挑戦する話があったが、ララとサーマンが相手を変えての試合になった。
 サーマンは、30勝(22KO)1敗、35歳。13年に無敗でWBAウェルター級暫定王座獲得し、3度防衛して正規昇格。16年、2位・ショーン・ポーターを下す6度防衛でスーパー王者に。17年、WBC王者のダニー・ガルシアにも勝利したが、負傷のためWBC王座のみ返上。2年近いブランクで19年、7位・ホセシート・ロペスに防衛したが、マニー・パッキャオに初黒星。2年以上もブランクを作った22年2月、元世界王者のWBA8位・マリオ・バリオスに勝利して復帰を飾った。その後、エロール・スペンスやテレンス・クロフォードと戦いたい話をしていたが、なかなか次戦は決まらずにいた。
 王者チューは24勝(17KO)無敗、29歳。元3団体王者コンスタンチンの息子で、元WBO王者のジェフ・ホーンら有力選手を連破、21年はWBOアジア王者の井上岳志も大差で退けた。昨年はWBO暫定王座決定戦で、チャーロに勝ったことがある4位・トニー・ハリソンをTKO。WBC8位・カルロス・オカンポを初回KO77で初防衛後、前回10月はWBC王者・ブライアン・メンドーサを下した。目指していたチャーロ戦の実現はないままだが、代わってビッグネームとの対戦となった。
 ララ×ゼラファは先日、対戦指示が出ていたもの。王者は29勝(17KO)3敗3分、元WBAスーパーウェルター級王者。21年に村田諒太のスーパー王座昇格に伴うWBAミドル級決定戦で、8位・トーマス・ラマンナを初回KO。22年5月に10位・ゲイリー・オサリバンをTKOして初防衛したが、それ以降は試合をしていない。22年2月に指名期限が過ぎている中での指名戦。
 ゼラファは31勝(19KO)4敗、19年に元世界王者ジェフ・ホーンに9回TKO勝ちする番狂わせも、再戦で敗北。以降は元王者のアンソニー・ムンディンらに4勝していたが、22年11月を最後に試合をしていない。昨年のWBA総会では、マネージャーの息子が、ララのプロモーター、サンプソン・ルーコウィッツ氏の顔にツバを吐いたトラブルがあったが、ゼラファはPBCと契約しながらSHOWTIME終了の影響で試合が決まらないことで、そのマネージャーにも不満を漏らしていた。
 正式発表ではないが、いよいよPBC×AMAZONが動き出す。(片岡亮)1/24

コメント

コメント(25)  最新コメントへ  
[ 793044 ]  
アマプラでやってくれるんだったらこれもリアルタイムで見られそうだ♪
WOWOWの入会に躊躇していたけれど、今年はなんか運がいいぜ(爆)

山 マサ  #ziwa4Zsw

2024/01/25 編集返信
[ 793045 ]  
とりあえず、
どうみても防衛戦やる気なさそうな
ダニガル、W級のサーマンは
グッドバイ👋という事で。

M級は残るジャーマル問題。

kaiスタイガ  #-

2024/01/25 編集返信
[ 793055 ]  
ティム・チュー、ラスベガスに登場!
これは楽しみです。

アマプラで日曜昼に生配信かな。

浜田ファン  #-

2024/01/25 編集返信
[ 793071 ]  
PBCアマプラの日本配信発表はいつ?。

追加カード予定↓
WBA SL級王座戦
ロランド×バローゾⅡではなく
お約束の
ロランド×階級を上げてイサクル→で、又揉めると・・・もう知らん!w。
つーか
PBCの立場でなんでDAZNに映ってたり、ライアン(DAZN系)に声掛けできるんだよ!w。

全団体ランク更新
WBC SW級はブライアンがティムに敗れ暫定消滅
現時点インチキジャーメルがただ1人の正王者となってます。
他に情報もなく、よってティムはWBOのみの単独王者です。
片岡さんが間違ってるのではなく
ボクレコやウィキ等にはウソ情報が紛れ込み、
団体ランクも更新遅れが有ります。気をつけましょうw。

kaiスタイガ  #-

2024/01/26 編集返信
[ 793094 ]  
そりゃま、
階級下&謎の試合枯れ、WBAC専門選手なんか原則WBOは脚下だわなw。
何が親日家やねんw
ティム、引導渡してやれ❗️

kaiスタイガ  #-

2024/01/26 編集返信
[ 793221 ]  エキサイトマッチかな!?
PBC興業は去年エキサイトマッチとU−NEXT配信だったので、今回はエキサイトマッチでお願いします(笑)Amazonでもいいですが、日本と米国の連動性は無さそうな気がしますね。

sugaアール  #o4trAv4o

2024/01/27 編集返信
[ 793414 ]  
お気づきのファンもおられると思いますが
少数の実力派ボクサーを除いて
緩すぎるWBAWBC・PBC連合×
厳格というより普通のWBO・TRという風に
二極化されてますよねw。
IBFやDAZN系は、上手く立ち回ってる中立かな?w。

kaiスタイガ  #-

2024/01/30 編集返信
[ 793417 ]  
プライム会員だけれども、PPVだとそれにいくら加算されるかわからないが、「ララvsゼラファ]など個人的興味のある試合があるので、購入決定♪
再起を図るアンドラ―デもララ戦を考えているようだが、アマプラさん、これも頼むぜ(確定申告の還付金を期待しつつ・・・爆)

山 マサ  #ziwa4Zsw

2024/01/30 編集返信
[ 793422 ]  
いきなりのスーパーウェルターの試合がチューとは厳しいなぁ。チューの言う通り前半で終わりそう。
ベナビデスVSレミューのようになるのでは。

9勝1敗  #LJx2DU6o

2024/01/30 編集返信
[ 793439 ]  
チューの断然有利なのは間違いないけどサーマンが奇跡を起こして勝てば親日家でもあるサーマンなので来日して日本人ランカーとの防衛戦を行なってくれる可能性も有ると考えたらサーマンを応援したくなる気持ちは有りますね。

B.B  #-

2024/01/30 編集返信
[ 793446 ]  
> 日本人ランカーとの防衛戦…
でもこの階級で、世界のリングにまともに上げられそうなボクサーが井上岳しかいない…。
そもそも、現在ボクシング見ている日本のアマプラでまともに見られるかどうかすら現時点ではまだ分からないんですよね?

バルカセル坂上  #-

2024/01/30 編集返信
[ 793447 ]  
>メインのチュー×サーマンは、ノンタイトルになった。
一番上からよく読んでくださいw。

アマプラ日本のPBC配信は決まってません。

kaiスタイガ  #-

2024/01/30 編集返信
[ 793584 ]  
>泣きながら帰宅させる

子供か

。  #-

2024/02/02 編集返信
[ 794066 ]  
DAZNからPBCへ。
F級フリオの延期防衛戦も
追加予定。

kaiスタイガ  #-

2024/02/09 編集返信
[ 794542 ]  
ファンドラ復帰戦!是非見たい笑

日本でも見れるようにして欲しいですね〜

にわかです  #OU101MPw

2024/02/16 編集返信
[ 794592 ]  
アマプラ日本配信未定の中、
3・31A10時半~予定WOWOWエキマ生中継決定。
単独なのか?
又しょう~もないダブル中継なのか?
もちろんVNP等を使用して海外アマプラをみるのも
可能だろうが。

kaiスタイガ  #-

2024/02/16 編集返信
[ 794593 ]  
何気にsugaさんの予測が当たってますねw。

kaiスタイガ  #-

2024/02/16 編集返信
[ 794594 ]  
結局WOWOWは、
TRオンリーなのか
+PBCなのかどっちやねん!w。

kaiスタイガ  #-

2024/02/16 編集返信
[ 794606 ]  kaiさん
Amazonは世界各国でいろんな種類のスポーツ中継をそれぞれの国で提供していたので、まぁこの展開になるかなと思ってました!DAZNとは違うということなんでしょう!地産地消がモットーなのかな!?(笑)DAZNは後日エキサイトマッチにも商品卸してますが、ロマゴン、ジェシーとこれは帝拳プロモーションの力が大でしょうね。
今まではPBCはこれも帝拳プロモーションの意向なのか、ずっとエキサイトマッチでしたがU−NEXTが出来てからはそちらにも配分しており、今後もそんな感じなのかなと思っとります。トップランク興業はこれまで通りエキサイトマッチ一択でいいのかなと…。

sugaアール  #o4trAv4o

2024/02/16 編集返信
[ 794608 ]  
 エキサイトマッチがTR興行のみになるなら解約も考えようかと思っていたのでとりあえず様子見します。4月以降の試合がどんなのになるか次第。
 Daznで帝拳傘下の選手の試合がWOWOWで放送されるのは共催関係にあるのも大きいのかな~と思ってます。比較的短い期間で権利関係を利用できるような契約を結んでいるんじゃないかと。

忘れ者  #-

2024/02/17 編集返信
[ 794625 ]  
WBCフライ級王者マルチネスの防衛戦が追加されたみたいですが王者になってから5度の防衛に成功していますがその内容は5位、ノーランカー、15位、13位、ノーランカーという低調なマッチメイクで今回も13位で指名試合すらクリアしていないのを考えたら本当に強いのかと疑問視してしまいますね。

いずれにせよこの試合の勝者に対して今度こそ指名試合の指令が出て行われる事を願いたい物ですね、このまま統一戦で行われても直ぐにどちらか返上とめんどくさい事になりますからね。

B.B  #-

2024/02/17 編集返信
[ 794685 ]  
アンダーは
WOWOWオンデマンドライブで
当日はほぼ完全ライブへ。

こうなるとアマプラ日本配信の可能性は
一旦保留?

kaiスタイガ  #-

2024/02/17 編集返信
[ 795955 ]  
PBCから、なぜか?オーストラリアのラグビーの試合のおさそいが来ました。なんで、そんなメールが来たのか?なんと、3月2日に、ラグビーの開幕戦をラスベガスでやるそうなんですが、ゲストとしてティム・チューが登場するというのです。チューは、すでにアメリカで調整中なんですね。メールの翻訳コピーです・
ナショナル・ラグビー・リーグ開幕戦ダブルヘッダーに、オーストラリア人ボクシング・スター、ティム・チューが登場。3月2日(土)アレジアント・スタジアム オーストラリアで最もエキサイティングなスポーツが、スポーツとエンターテインメントの都、ラスベガスで繰り広げられる。史上初めて、NRLテルストラ・プレミアシップ・シーズンがアメリカの地で開幕する!3月2日(土)にAllegiant Stadiumで行われる2024年シーズン開幕戦のダブルヘッダーを目撃しよう。
なんだそうですよ。

いつも現地観戦します  #-

2024/02/28 編集返信
[ 795956 ]  
とりあえずティムチューvsキースサーマンの試合の切符は買いました。飛行機ホテルも予約しました。ラグビーは行きませんよね。

いつも現地観戦します  #-

2024/02/28 編集返信
[ 797525 ]  
試合直前のWBO最新ランクでも
サーマン、ランク外。
やる気がみえてこない奴は、どんどん排除してほしい。
ティムは負けられない。

kaiスタイガ  #-

2024/03/14 編集返信
なかよくコメント投稿
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Author:片岡亮(拳論)
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