アトム級2王座交代!黒木優子が陥落、山中は奪取

1・12東京・後楽園ホール「フェニックスバトル109」(LEMINO)
 ▼WBA・WBO世界女子アトム級タイトルマッチ 10回戦
  WBO2位・松田恵里(10COUNT) 2-1 王者・黒木優子(真正) 
   ※97-93、94-96、96-94
 ▼WBO世界女子Sフライ級タイトルマッチ 10回戦
  王者・晝田瑞希(三迫) 6回1分45秒TKO 東洋太平洋ミニマム級4位・パク・ジヒョン(韓国)
 ▼IBF世界女子アトム級タイトルマッチ 10回戦
  1位・山中菫(真正) 3-0 王者・岩川美花(姫路木下) 
   ※96-94、97-93、99-91
 ▼WBOアジア太平洋女子ミニマム級タイトルマッチ 8回戦
  日本アトム級4位・中野真由美(中野サイトウ) 2-0 王者・吉川梨優那(ディアマンテ) 
   ※76-76、77-75、77-75
 ▼WBOアジア太平洋女子バンタム級王座決定戦 6回戦
  WBO世界7位・ぬきてるみ(真正) 6回17秒TKO モニカ・シン(インド)
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 黒木が王座陥落。初回、伸びたジャブをいきなり大きくもらう動きの硬さが見られ、松田の足を使いながらの右ジャブに苦しんだ。3回、肩ごしのヒットで対抗したが、松田の右ジャブはスムーズなまま。5回、黒木はペースを変えようと乱打戦で打ち勝ち、6回には逆に右ジャブを当てて波に乗り出したが、8回は松田が序盤の展開に戻そうと足使い、黒木の入り際に左。9回、黒木の左フックで松田がグラリとなったが、気持ち先行で追撃は不足。最後も黒木が疲れで動きが荒くなり、揉み合いになってしまった。判定は割れたが、黒木は採点をすべて聞く前に泣き顔になっていて、内容が不本意な様子だった。
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 黒木は気持ちの強さが攻めに噛み合えば良かったが、前のめりになりすぎるなどチャンピオンらしい試合になっていなかった。サウスポー相手に出足が遅れたのも敗因。個人的には彼女への期待を下回る出来だった。松田は足使いと右ジャブの精度でポイントを稼げ、スタミナも上手に保った。試合後は、「2度の経験が身になって嬉しい。ベルトをもう一本、集めたいのと、違う舞台でもやりたい」と語った。
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 セミは晝田が圧勝。開始早々鋭い左を当ててパクの動きを一瞬、凍らせた。距離感の差は明らかで、遠慮なく連打。パクは先手のスピードで遅れ、出ようとしても、そこを狙われて被弾。これで晝田が誘う展開になり、6回は晝田の連打ラッシュも。必死にダウンを拒んで踏みとどまっていたパクだが、晝田が延々と打っていた中でストップとなった。気持ちの強い挑戦者だったが、技術差は大きく、晝田には余裕も感じられた。試合後のインタビューは、涙ながら「年末年始は大変だなって思えることもあるんですが、本当に幸せだなって思うことがいっぱいあって、夢を追いかけられるのがありがたい」と話した。
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 山中が王座奪取、かなり身長差があったが、パワフルな前進でボディストレート。王者・岩川はストレート、アッパーを打つが、ガードした山中は動じず前へ出て右、その威力に王者が下がらされた。岩川はよく見た的確なヒットがあったが、山中のフィジカルが目立ち、岩川も負けじと打ち合い、7回には連打で山中を下がらせた。接戦の中、岩川は下がらずに手数も落とさず意地を見せ、さすがの山中も疲れを見せたが、判定は山中に傾いた。個人的にはドローでもおかしくない内容に見えたが、ジャッジひとりは8点差の意外。「めちゃめちゃ嬉しいです。(兄に)少し近づくことができました」と勝者。
 岩川は随所で高い技術力を見せたが、山中の腕力と体幹の強さがあり、特に右強打の被弾を減らしたかった。
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 WBOアジア戦は、中野が王座奪取。王者・吉川がステップを踏みながらも近距離でも強い左フックをヒット。中野も積極的に出て強い右ストレートを当てたが、踏み込みや連打のまとめは王者が上回っていた。しかし、後半は手数が減ってきた吉川を、中野が追い上げ。終盤は互いに疲労しての打ち合いで、吉川が若干攻勢をとったが、決めパンチが目立ったか、中野が接戦を制した。新王者は判定を聞く前から勝利を確信したような表情だったが、得意の右強打の精度を上げたい課題はある。吉川は攻防のバランスは良かったが、序盤のテンションをもっと維持したかった。

 ぬきの相手シンは4勝無敗とはいえ、タイトル戦に出られるようなレベルにないことを初回から露呈。ジャブもしっかり当てられず、ぬきの前進から逃げ回って走り続けた。5回、ぬきの左ボディにダウン。6回早々、再びボディで即、しゃがんだシンをレフェリーがストップ。さすがにこれはマッチメイクに問題があるが、いつもどおり淡々と伝え、勝利を絶賛する実況にも違和感を感じた。6回戦で組まれていたことを見ると、組んだ側も分かっていたことだろうが。(片岡亮)

 来年1月の女子トリプル世界戦が決定。2冠王者の黒木は、東洋太平洋王者の松田と防衛戦。22勝(9KO)7敗2分、サウスポーの32歳。14年獲得のWBCアトム級王座を5度防衛、17年に小関桃に敗れて陥落後、18年に花形冴美とのIBF決定戦で僅差敗北。昨年9月に鈴木菜々江からWBO王座を奪取、再戦にも勝利し、前回8月はWBA王者・モンセラット・アラルコンとの統一戦を僅差で勝った。華のある選手、女子ボクシングを牽引するような試合が期待される。
 挑戦者の松田は6勝(1KO)1敗1分、サウスポーの28歳。アマキャリアから18年にプロデビュー。2戦目で東洋獲得、3戦目で日本王者・鈴木菜々江との統一戦に勝利。21年、5戦目での世界挑戦はIBF王者・花形冴美とドローだった。昨年、IBF王座決定戦で宮尾綾香に0-2の惜敗、再起戦の東洋王座決定戦でIBF1位の長井香織に勝利、6月はノンタイトルで鈴木なな子に勝った。
 晝田は2度目の防衛戦、5勝(1KO)の27歳、サウスポー。昨年、プロ3戦目で、空位の日本王座を柳井妃奈実(体重超過)と争ってフルマークで勝利。12月のWBO王座決定戦で谷山佳菜子を下し、プロ4戦目での世界王者となった。前回の初防衛戦は、世界挑戦の力があるとは思いにくいケーシー・モートンを初回TKO。
 今回は東洋ランカーのパクと対戦、26勝(8KO)3敗の38歳。05年デビューの大ベテラン、マイナー団体の世界タイトルを獲得して16連勝中だったが、2年半のブランクがあった18年にWBOミニマム級王者の江畑佳代子に挑戦してドローでもおかしくない0-2の敗北。その後は無名相手の4勝となっているが、全盛期の力は期待しにくい。
 岩川は12勝(4KO)6敗1分、40歳。16年にWBA王者・古川夢乃歌に判定負けも、18年にWBO王者・池山直から2-1でタイトル奪取。初防衛戦は獲得から2年以上が経過、鈴木菜々江に2-1勝利だったが、再戦で陥落した。昨年9月、再起戦でIBF王者・宮尾綾香に接戦で判定勝ち。前回2月はノンタイトルだったため、これが初防衛戦。
 挑戦者の山中は、7勝(3KO)の22歳。元世界王者・山中竜也の妹、20年にプロデビューして昨年、WBOアジア王座決定戦で日本3位・狩野ほのかを下した。前回タイ選手に防衛、名のある相手と初対戦で大きなチャンスを得た。(片岡亮)11/30
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コメント

コメント(13)  最新コメントへ  
[ 788263 ]  
これレミノ・フェニックスバトルってことみたいなんですが、
え??
奇数月のフェニックスは、フジさんのFОDでやってたんじゃないの??
・・・これはつまり、
来年から大橋ジムとフジさんは完全に切れて、とうとうフジさんもダイヤモンド以外はボクシングから撤退ということになるのでしょーか(暗悶

しかし・・・・
井上がま~~ったく世間さまの人気も認知もなかった頃も、
フジさんはず~~~っと支えててくれてたのに、
井上が超ビッグになったら、コロッとアマプラやレミノに行っちゃって、
大橋さんはフジさんに、これからが井上使って恩返しというときに、後ろ足で砂をかけるように出て行ってしまったわけですが、

フジさんよ・・・・・
なんか代わりに謝りたいくらいですが(土下座

宇弓  #LkZag.iM

2023/12/03 編集返信
[ 791519 ]  
ネット配信は今はバブルみたいな物ですがバブルはいずれハジける物というのを考えたら禁断の果実になるのではと思ってしまいますね。

ネットで金を払って見るという環境が完全に整っていないのにネット配信依存というのは基礎がしっかりしていないのに大きなビルやタワーを建てる様な物で何かあれば根本から倒壊するのではと感じてしまいますね。

B.B  #-

2024/01/09 編集返信
[ 791686 ]  
レミノライブは、ひかりTVでも丸ごと放送。

「東のヒルタ、西の山中妹」という評判だそうだが
両者そろい踏みへ。
女子アトム級↓
WBAWBO王の黒木×WBA1位WBO2位松田→指名戦扱い
IBF王の岩川×IBFWBO1位で、黒木と同門山中妹→指名戦扱い。
13日独
WBC王のビティチが2位と防衛戦。1位は黒木(WBCは他団体王者を1位に)→指名戦扱いでもいいでしょう。
岩川・黒木防衛ならお互いの統一戦を希望との事。
4団体統一ができれば、試しにアトム級を一斉廃止でもいいんじゃねw。

kaiスタイガ  #-

2024/01/12 編集返信
[ 791715 ]  
山中妹は勝てば日本初の兄妹世界王者だからそこは期待したいな。

メインで松田が勝てば同門の仇討ちという事で松田に挑戦という絵面も描けるからな。

B.B  #-

2024/01/12 編集返信
[ 791720 ]  晝田瑞希と山中菫
パンチがあるので面白いボクシングしますね☆
個人的には実力のある日本の女子ボクサーはエディ・ハ〜ン♡のMatchroomの興行で試合をしたほうが待遇面、活躍の舞台の両面でいいと思います。
晝田チャンプは海外を目指しているそうなので、是非頑張って欲しいですね!

sugaアール  #o4trAv4o

2024/01/12 編集返信
[ 791737 ]  
晝田さんは日本女子ボクシング界では最高の逸材ですね。ライバルはカエルさんしかいませんが、プロ転向はしないですかね。

ダンマリ  #-

2024/01/13 編集返信
[ 791763 ]  
晝田はマジで海外に行け
円安だし稼げるぞ
日本だと100万ももらえないだろうけど
この前の吉田のアメリカで試合した世界戦は
日本円で440万だった

AD  #-

2024/01/13 編集返信
[ 791765 ]  
ぬきてるみとインド人の試合を観ていてモンスターVSバトラーを思い出しました。逃げ回るばかりで悲しいなあ。

ジャム  #-

2024/01/14 編集返信
[ 791782 ]  
こちらも波乱、ルプレヒトが逆2階級制覇へ。
女子アトム級世界王者↓
松田、ルプレヒト、山中妹と
二日で総入れ替えに。
ノーモア安易なリマッチ!
統一戦の後で?やれよ。

kaiスタイガ  #-

2024/01/14 編集返信
[ 791783 ]  
はたして
日本と、以前の王国ドイツ、
どちらが相手を呼べるか?。
それともお互い引篭もりか?w。

kaiスタイガ  #-

2024/01/14 編集返信
[ 791831 ]  
松田は3度目の正直で初の世界王座獲得、それも2つの王座ですから日本女子ボクシングでは初の快挙になりますね。

若い山中妹も勝って日本初の兄妹世界王者となりましたからこうなると両者による3団体統一戦を見てみたいと思ってしまいますね。

B.B  #-

2024/01/14 編集返信
[ 791961 ]  
インドの女子もアマボクは強豪国で、アジア選手権でメダル一番獲得したのはインド、なんて回もあったんですけどね。

カル・セッチ―  #-

2024/01/16 編集返信
[ 791986 ]  
経済だけでなく、
プロボクのインド女子は侮れない感じですね。

kaiスタイガ  #-

2024/01/17 編集返信
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