category :拳論!Boxing

ウィリアムスKO防衛、コラレスは判定負け、他

1・18米・フィラデルフィア「PBC」(FOX/FS1)
 ▼WBA&IBF世界Sウェルター級タイトルマッチ 12回戦
  王者・ジュリアン・ウィリアムス(米国) 5回TKO IBF5位・ジェイソン・ロサリオ(ドミニカ共)
 ▼WBA世界Sフェザー級暫定王座決定戦 12回戦
  3位・クリス・コルバート(米国) 3-0 10位・ジェスレル・コラレス(ドミニカ共)
 ▼10回戦
  WBA世界Sウェルター級6位・ホルヘ・コタ(メキシコ) 5回TKO 12位・トーマス・レマンナ(米国)

1・18米・ニューヨーク(ESPN)
 ▼WBC米大陸Lヘビー級王座決定戦 10回戦
  9位・エレイデール・アルバレス(コロンビア) 7回KO マイケル・シールズ(米国)
 ▼10回戦
  フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ) 3-0 マヌエル・レイ・ロハス(米国)
 ▼8回戦
  WBO世界フェザー級14位・クリストファー・ディアス(プエルトリコ) 3-0 アデイルソン・ドス・サントス(ブラジル)
  ジョナタン・グスマン(ドミニカ共) 3回KO ロドルフォ・エルナンデス(メキシコ)

1・18ドイツ・ハンブルグ
 ▼IBO世界ウェルター級タイトルマッチ 12回戦
  王者・セバスチャン・フォルメラ(ドイツ) 3-0 ロベルト・アリアサ(ニカラグア)

1・17米・スローン「SHOBOX」(SHOWTIME)
 ▼10回戦
  ウラジミール・シシュキン(ロシア) 3-0 ウリセス・シエラ(米国)
  WBA世界Sライト級6位・ショージャホン・エルガシェフ(ウズベキスタン) 1回KO アドリアン・エストレージャ(メキシコ)

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 後程追記

 17日のアイオワ興行は、客席ガラガラのテレビマッチ。セミ登場の世界6位・エルガシェフが右ボディ一発でメキシカンを悶絶させた。民族衣装に民族音楽で登場し、陽気な態度だがゴング後から積極的に詰めて圧勝だった。(片岡亮)

シシュキン 「右手を痛めて、ほとんど片手で戦ったので思ったよりもはるかに厳しい戦いになってしまいました。カネロかベナビデスとやりたいです。次のレベルに進む準備ができています」


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3月、東洋ライトフライ級決定戦 冨田大樹×堀川謙一

3・1大阪・泉北シティープラザ「REAL SPIRITS67」
 ▼東洋太平洋Lフライ級王座決定戦 12回戦
  WBOアジア太平洋王者・冨田大樹(ミツキ) × 8位・堀川謙一(三迫)
 ▼8回戦
  竹嶋海刀(勝輝) × 脇田洸一(クラトキ)

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 東洋太平洋ライトフライ級王座は、エドワード・ヘノ(フィリピン)が昨年2月に3度目の防衛に成功していたが、9月にWBO王者に挑んで敗北。これにより東洋王座は空位となっていたため、決定戦が行なわれる。出場するのはWBOアジア王者の冨田と、元日本王者の堀川。

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ダニー・ガルシア×イワン・レドカッチ、岳たかはしも出場

1・25米・ニューヨーク(SHOWTIME)
 ▼WBC世界ウェルター級挑戦者決定戦 12回戦
  2位・ダニー・ガルシア(米国) × イワン・レドカッチ(ウクライナ)
 ▼IBO世界Sバンタム級タイトルマッチ 12回戦
  王者・スティーブン・フルトン(米国) × WBO2位・アーノルド・ケガイ(ウクライナ)
 ▼10回戦
  WBA世界Sウェルター級1位・ジャレット・ハード(米国) × フランシスコ・サンタナ(米国)
 ▼8回戦
  岳たかはし(日本) × キーショーン・ウィリアムス(米国)

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 14年からアメリカでやっている岳(16勝(8KO)10敗1分)は3連敗中だが、現在も奮闘中。4回戦からやり直してよくぞアメリカに定着したと思う。それも激戦区ウェルター級なのである。今回の相手は6回戦2勝で通算6勝1分の若い無敗ボクサー。久々の勝利に繋げてほしい。SHOWTIMEの放送枠には入らないだろうが…。(片岡亮)

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竹迫司登、大差で東洋奪取!井上岳志2回TKO防衛

1・18東京・後楽園ホール「ダイナミックグローブ592」
 ▼東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ 12回戦
  1位・竹迫司登(ワールド) 3-0 王者・細川チャーリー忍(金子) 
   ※119-109,119-109、120-108 
 ▼WBOアジア太平洋Sウェルター級タイトルマッチ 12回戦
  王者・井上岳志(ワールド) 2回終了TKO 4位・チェン・スー(中国)
 ▼8回戦
  長谷川慎之介(大嶋) 3-0 水藤翔太(ワタナベ) 
   ※77-76、77-75、79-73
 ▼6回戦
  高橋拓磨(ワールド) 3回2分7秒TKO レオナルド・ドロニオ(フィリピン)
  青山功(セレス) 3回2分7秒TKO マルソン・カベラ(フィリピン)

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 記事後日

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ケニア・エンリケス×チャオズ箕輪、中山佳祐は韓国で敗北

1・18メキシコ・タマスラ・デ・ゴルディアノ(AZTECA)
 ▼WBC世界女子Lフライ級暫定タイトルマッチ 10回戦
  王者・ケニア・エンリケス(メキシコ) × チャオズ箕輪(ワタナベ)

1・18韓国・全周
 ▼WBAアジアSフライ級王座決定戦 10回戦
  キム・ウーヒュン(韓国) 3-0 日本フライ級9位・中山佳祐(ワタナベ)
   ※97-93、96-94、97-93

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 元東洋太平洋フライ級王者の中山(11勝(5KO)5敗2分)が韓国遠征。昨年、東洋王座陥落後、1勝2敗で2連敗中。相手のキムは8勝(1KO)1敗、22歳の元PABAバンタム級暫定王者。3年近い兵役ブランクを経て今年6月に復帰戦を勝利したばかりで、3連勝中。(片岡亮)

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全米ボクシング記者協会、最優秀にカネロ、最高試合に井上×ドネア!

 全米ボクシング記者協会(BWAA)が、今年の年間最高選手をサウル・アルバレス、年間最高試合を井上尚弥×ノニト・ドネアと発表。ほか多くのメディアでもこれ同じ結果になってはいる。たくさんのビッグマッチがあった中で井上の試合が最も素晴らしかったと評価されたのはこの上ない快挙だ。(片岡亮)

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主な受賞者
最高選手 サウル・カネロ・アルバレス
最高試合 井上尚弥×ノニト・ドネア
女子最高選手 ケイティ・テイラー
最高トレーナー エディ・レイノソ(カネロなど)
最高マネージャー キース・コノリー(ダニエル・ジェイコブスなど)
過去10年の最高選手 フロイド・メイウェザーJr.
放送ジャーナリズム アンドレ・ウォード(ESPN解説)

カネロ 「これは大きな名誉でとても誇りに思っています。エディがトレーナー・オブ・ザ・イヤーを受賞したニュースも感動しました。幼い頃からエディとやってきて、一緒に達成できたことを嬉しく思います」
テイラー 「ボクシングで最も名誉ある賞のひとつで、本当に光栄です」
コノリー 「ボクシングのマネージャーを目指した7歳の子供はほとんどいなかったと思います。僕はいつもプロモーターではなく選手のために働くと言ってきました。最終的に選手たちが決定するんです。ボスはプロモーターやマネージャーではありません」
ウォード 「僕には本当に意味のある受賞です。僕は何でもやるタイプの人間で、そこで秀でようとしています。この栄誉は本当に励みになりますし、もっと努力するモチベーションになります」

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ノルディーヌ・ウバーリ×ノニト・ドネア、興行権の入札へ

 ドネア×ウバーリの交渉はまとまらず、WBCは1月21日に入札を行なう模様。(片岡亮)

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ジョノ・キャロル×スコット・クイッグ、3月マンチェスター

3・7英・マンチェスター(SKY/DAZN)
 ▼12回戦
  IBF世界Sフェザー級9位・ジョノ・キャロル(アイルランド) × スコット・クイッグ(英国) 

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 元WBAスーパーバンタム級王者クイッグ(35勝(26KO)2敗2分)は3月に復帰戦を行なう。18年、WBOフェザー級王者オスカル・バルデスに挑んで判定負け。同年10月に再起戦を勝ったが、その後は負傷で試合から遠ざかっていた。相手はスーパーフェザー級のランカー、キャロル(画像)。こちらは17勝(3KO)1敗1分、昨年3月に無敗でIBF王者テビン・ファーマーに挑んだが判定負け。8月に再起戦を勝利している。


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WBAウェルター級、4つ目の王座決定戦 4月ジェームス×デュロルメ

4・11米・ミネアポリス(FOX)
 ▼WBA世界ウェルター級暫定王座決定戦 12回戦
  5位・ジャマル・ジェームス(米国) × 10位・トーマス・デュロルメ(プエルトリコ)

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 マニー・パッキャオがスーパー王座を持つWBAウェルター級は、昨年のレギュラー王座決定戦に勝ったアレクサンデル・ベスプーチンが勝利後、ドーピング陽性となったが、さらに4月、暫定王座決定戦も行なわれる。ほかにバージル・オルティスがゴールド王座を持っているため4王者が並立する馬鹿げた形。

 暫定戦に出場するのは、16年のヨルデニス・ウガス戦の黒星以降6連勝のジェームス(26勝(12KO)1敗)。前回アントニオ・デマルコに勝っている。相手のデュロルメ(画像)は25勝(16KO)3敗1分、スーパーライト級で15年にテレンス・クロフォードとのWBO王座決定戦に敗れ、17年にウガスにも敗北。18年、ジェシー・バルガスと引き分けたが、前回は18戦無敗のテレル・ウィリアムスを下した。

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ヤファイ×ロマゴン、正式決定!2・29テキサス

2・29米・ダラス(DAZN/SKY)
 ▼12回戦
  WBA世界ウェルター級3位・マイキーガルシア(米国) × WBC・Sウェルター級5位・ジェシー・バルガス(米国)
 ▼WBA世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
  王者・カリード・ヤファイ(英国) × 3位・ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)
 ▼WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
  王者・フリオ・セサール・マルチネス(メキシコ) × 7位・ジェイ・ハリス(英国)

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 ヤファイ×ロマゴンが正式決定!

ヤファイ 「ビッグマッチを望んでました。エストラーダとの統一戦は決まりませんでしたが、かつてパウンド・フォー・パウンドと呼ばれたチョコラティートとの試合が実現します。僕が世界チャンピオンを目指す中でファンだったのが彼です。これほどの大きな試合はありません。自分のアイドルが対戦相手になるのは、僕がチャンピオンであることを世界に示すことでもあります」
ゴンサレス 「神様が再び僕の願いを聞いてくれました。また世界チャンピオンになるチャンスをヤファイがくれました。とても厳しい戦いになると思いますが、努力と決意に値するものになると思います」

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WBOスーパーバンタム級王者・ナバレッテ、2月にサンティスマ戦へ

 WBO世界スーパーバンタム級王者・エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)は、次戦2・22ラスベガス、「デオンテイ・ワイルダー×タイソン・フューリー2」の前座で、5位・ジェオ・サンティスマ(フィリピン)との防衛戦を行なう見込み。

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WBAウェルター級王者・アレクサンデル・ベスプーチンに薬物陽性!

 昨年11月、モナコでのWBA世界ウェルター級王座決定戦に勝利した、アレクサンデル・ベスプーチン(ロシア)は、試合後の薬物テストでドーピング陽性となったことが判明した。

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3月、日本Sライト級 井上浩樹×永田大士!前座で松本亮×竹嶋宏心も

3・16東京・後楽園ホール「フェニックス・バトル71」
 ▼日本Sライト級タイトルマッチ 10回戦
  王者・井上浩樹(大橋) ×1位・永田大士(三迫) 
 ▼8回戦
  日本フライ級10位・桑原拓(大橋) × 東洋太平洋9位・ジェイセバー・アブシード(フィリピン)
  日本Sバンタム級3位・松本亮(大橋) × 東洋太平洋9位・竹嶋宏心(松田)
  清田亨(大橋) × 橘ジョージ(花形)
  遠藤健太郎(大橋) × 日本ウェルター級8位・重田裕紀(ワタナベ)

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 12月にWBOアジア太平洋王座を獲得した井上浩樹だが、日本王座は保持したままチャンピオンカーニバルで防衛戦を行なう。

 井上尚弥の従兄弟、浩樹は15勝(12KO)、27歳。国体、全日本社会人優勝などを経て、15年にB級デビュー。日本ライト級11位・宇佐美太志、Sライト級14位・藤田光良、8位・青木クリスチャーノをTKOで連破。18年の挑戦者決定戦で2位・マーカス・スミスに判定勝ちし、昨年4月、細川バレンタインを大差で下し日本王座を奪取した。8位・池田竜司に防衛し、WBOアジア王座決定戦で7位・ジェリッツ チャベスをKOした。これによりWBO世界ランク15位に入っている。最近は慎重な試合運びが目立つ。

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4・9後楽園、佐川遼×丸田陽七太、鈴木悠介×澤田京介、ダブル日本戦!

4・9東京・後楽園ホール「ダイヤモンドグローブ」
 ▼日本フェザ-級タイトルマッチ 10回戦
  王者・佐川遼(三迫) × 1位・丸田陽七太(森岡) 
 ▼日本バンタム級タイトルマッチ 10回戦
  王者・鈴木悠介(三迫) × 1位・澤田京介(JB) 

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 三迫所属の日本王者、佐川遼と鈴木悠介は揃って4月9日の後楽園でダブル防衛戦を行なう。チャンピオン・カーニバルで最強挑戦者をそれぞれ迎え撃つ。

 佐川は9勝(4KO)1敗、25歳。東農大出身で国体2位のアマキャリアからプロ入り、2戦目で小坂烈にKO負けしたが、18年の初8回戦で日本9位・佐々木洵樹を下してランクインすると、松本亮、河村真吾を連破、フィリピン遠征でもWBCアジアSフェザー級シルバー王者・アル・トヨゴンを12回判定で下した。そして昨年9月の王座決定戦で1位・阿部麗也を下しベルト獲得。前回12月の防衛戦は、1位・日野僚に判定勝ちした。リーチを生かした右ストレートも得意だが、日野戦ではタフファイトの中で右ボディを利かせた。

 挑戦者の丸田は10勝(8KO)1敗1分、22歳。デビュー時、「プロ4戦目での世界獲得」を掲げたアマエリートで、デビュー戦でIBFバンタム級12位のジェイソン・カノイに判定勝ち。3戦目でWBCユース王座も手にしたが、17年の6戦目で東洋太平洋Sバンタム級王者・大竹秀典に挑んで判定負け。前回10月、挑戦者決定戦で元日本王者の3位・大橋健典を3回TKOで下した。勢いある佐川との出世争いはかなりの好カードだ。

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大晦日KO負けの久我勇作、4月に古橋岳也と防衛戦!

4・28東京・後楽園ホール
 ▼日本Sバンタム級タイトルマッチ 10回戦
  王者・久我勇作(ワタナベ) × 1位・古橋岳也(川崎新田)

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 大晦日のWBOアジア太平洋スーパーバンタム級王座決定戦で、東洋8位・ジュンリエル・ラモナルに初回KO負けを喫した久我だが、保持する日本タイトルの防衛戦が再起戦となる模様。チャンピオン・カーニバルでの4月、1位の古橋を迎える予定となった。

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日本Sフライ級!中川健太×ユータ松尾 5・16墨田区総合体育館、

5・16東京・墨田区総合体育館
 ▼日本Sフライ級タイトルマッチ 10回戦
  王者・中川健太(三迫) × 1位・ユータ松尾(ワールド)

 12月に奥本貴之を下し、日本スーパーフライ級王者に返り咲いた中川健太の初防衛戦は、「チャンピオン・カーニバル」での指名戦となる。相手は12月の挑戦者決定戦で1位・久高寛之と引き分けた松尾。ドローながら挑戦権を得た。

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WBSS優勝ジョシュ・テイラー、アピヌン戦が入札へ!

 WBA&IBF王者・ジョシュ・テイラー(英国)と、IBF1位・アピヌン・コーンソーン(タイ)の指名試合を、IBFが指示。1月24日にニュージャージー州スプリングフィールドのIBF本部で入札が行なわれる予定だ。落札額の65%がテイラーの取り分となる。

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 ※テイラー

 コーンソーンは先日、世界的に活躍するプロモーションのサンプソン・ボクシングと契約。テイラー側と直接交渉しないことを通達。テイラーも少し前にトップランクとプロモーション契約を締結しているが、サンプソンとトップランクはデビッド・ベナビデスの契約を巡って裁判を展開したほど折り合いの悪い関係にある。(片岡亮)


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テオフィモ・ロペスへの挑戦者決定戦、セルビ―×カンボソスは入札に

 セルビ―×カンボソスは交渉がまとまらず入札へ。1日28日にIBFのあるニュージャージー州スプリングフィールドで行なわれる。入札者は入札額の1割を保証金と、参加手数料5000ドルを支払う必要がある。落札額=ファイトマネーは上位のカンボソスが6割を得る。(片岡亮)

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和氣慎吾、3月に再起戦!相手は横川聡也

3・14東京・後楽園ホール
 ▼8回戦
  和氣慎吾(FLARE山上) × 横川聡也(ミツキ)

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 元日本&東洋太平洋スーパーバンタム級王者の和氣が3月に再起戦。

 和氣は26勝(18KO)6敗2分、32歳。東洋王座5度防衛を経て挑んだ16年のIBF王座決定戦でジョナタン・グスマンにフルマークの末にTKO負け。18年、日本王者・久我勇作を10回TKOで下すなど6連勝し、対戦を断られたという亀田和毅に「やったら勝てる!勝ちパターンが浮かんだ」と挑発していたが、昨年10月にジュンリエル・ラモナルにまさかの3回TKO負けを喫した。

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