7・15海外 ノックアウト7度目の防衛、ユーバンク勝利

7・15タイ
 ▼WBA世界ミニマム級タイトルマッチ 12回戦
  王者・ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ) 3-0 同級1位・レイ・ロレト(フィリピン)
   ※117-110、115-113、117-110

7・15英・ロンドン
 ▼IBO世界Sミドル級タイトルマッチ 12回戦
  王者・クリス・ユーバンクJr.(英国) 3-0 WBO世界同級1位・アルツール・アブラハム(アルメニア) 
   ※118-110、118-110、120-108
 ▼IBF世界フェザー級タイトルマッチ 12回戦
  王者・リー・セルビー(英国) 3-0 同級1位・ジョナサン・ビクター・バロス(アルゼンチン)
   ※119-108、117-110、117-110
 ▼WBAコンチネンタルSライト級タイトルマッチ 12回戦
  ミハル・シロワッカ(ポーランド) 12回TKO 王者・ロビー・デイビースJr.(英国)  
 ▼IBFコンチネンタル・フェザー級王座決定戦 12回戦
  同級10位・キッド・ギャラード(英国) 10回TKO ホセ・カエタノ(メキシコ)
 ▼英国Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦
  王者・マーティン・ウォード(英国) 3-0 アンソニー・カカーチェ(英国) 

7・15米・NY
 ▼10回戦
  オマール・フィゲロアJr.(米国) 3回TKO ロバート・ゲレロ(米国)
  WBC世界Lヘビー級7位・マーカス・ブラウン(米国) 2回TKO 同級8位・ショーン・モナハン(米国) 





 フィゲロアは近距離の打ち合いからアッパーでゲレロから2回にダウンを奪うと、激しく向かってきた相手を返り討ちで2度ダウン追加。3回、捨て身のラッシュを仕掛けてきたゲレロに詰められながらもパンチを入れて片ヒザつかせるダウンを奪い、最後は左ボディでのダウンによりストップ、試合を終わらせた。(片岡)

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豪雨被害の大分、福山がベガに判定勝ち

7・16大分イベントホール
 ▼8回戦
  日本ミドル級5位・福山和徹(冷研鶴崎) 3-0 エルフェロス・ベガ(平石)
   ※78-74、77-76、78-74


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JBCがWBOアジア王座を正式認可

 JBCが8月より、WBOアジア太平洋(パシフィック)王座を正式認可することを発表。昨年9月から国内でのタイトル戦開催を認めてきたが、東洋太平洋(OPBF)王座との兼ね合いから公認はしていなかった。

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8月、小原がWBOアジア決定戦

8・10東京・後楽園ホール
 ▼WBOアジア太平洋ウェルター級王座決定戦 12回戦
  同級1位・小原佳太(三迫) × 同級5位・ナロン・ブーンチャン(タイ)
 ▼日本Sウェルター級タイトルマッチ 10回戦
  王者・井上岳志(ワールド) × 同級1位・長濱陸(白井具志堅)

 昨年のIBF挑戦が2回TKO負けだった小原が、再起2戦目でWBOアジア王座決定戦に出る。小原は17勝(15KO)2敗1分の30歳。元日本、東洋太平洋王者。前回の試合は4月にインドネシア選手に判定勝ちだった。以前の打ち合い上等スタイルを控え、慎重なワンツーでポイントを取ったが、不用意な被弾も目に付いた。

 相手のナロンは26勝(21KO)2敗、34歳。04年デビューでSフェザー級、ライト級でWBCアジア王者となっている。長く無敗だったが、11年に無敗のWBOアジア太平洋ライト級王者・アリシャー・ラヒモフ(ウズベキスタン)にKOされて初黒星。以降、ボクシングからは遠ざかったが、昨年に復帰。ただし、復帰第1戦の6回戦でもカナダ人に判定負けした。その後、無名相手の6回戦で3連勝したが、ウェルター級のタイトル戦に絡むような実績はなく、6月にいきなりランク登場。戦績は良いが急造ランカーとの印象は否めない選手。

 WBOアジアのウェルター級王座は、昨年12月に決定戦があってジェイヤー・インソン(フィリピン)が矢田良太(グリーンツダ)にTKO勝ち。以降、防衛戦がないままだった。WBO世界ウェルター級はパッキャオに勝ったホーンが新王者で注目されているだけに、今回の決定戦はその相手に選ばれる小さな可能性への模索だろうか。(片岡亮)
 

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八重樫を倒したメリンド、9月にバドラーと防衛戦

9・16フィリピン・セブ
 ▼IBF世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
  王者・ミラン・メリンド(フィリピン) × 同級6位・ヘッキー・バドラー(南ア)

 5月に八重樫東を初回TKOで下して王座を奪ったメリンドの初防衛戦は9月、元WBA世界ミニマム級王者のバドラーと対戦する。メリンドは36勝(13KO)2敗、29歳。ファン・フランシスコ・エストラーダやハビエル・メンドサへの世界挑戦には負けたが、昨年11月、八重樫が負傷休養中にIBF暫定王座決定戦でタイのファーランに判定勝ち。そして八重樫との統一戦を速攻で終わらせた。

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