村田諒太の採点騒動、そこまで大騒ぎすることだったのか

5・20東京・有明コロシアム「ボクシングフェス2017 DAY1」
 ▼WBA世界ミドル級王座決定戦 12回戦
  暫定王者・アッサン・エンダム(カメルーン) 2-1 同級2位・村田諒太(帝拳) 
   ※116-111、110-117、115-112
 ▼WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
  同級1位・比嘉大吾(白井具志堅) 6回2分58秒TKO 前王者・ファン・エルナンデス(メキシコ) 
 ▼WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
  同級4位・拳四朗(BMB) 2-0 王者・ガニガン・ロペス(メキシコ) 
   ※114-114、115-113、115-113

5・21東京・有明コロシアム「ボクシングフェス2017 DAY2」
 ▼WBO世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
  王者・井上尚弥(大橋) 3回1分8秒KO 同級2位・リカルド・ロドリゲス(米国) 
 ▼IBF世界Lフライ級王座統一戦 12回戦
  暫定王者・ミラン・メリンド(フィリピン) 1回王者・八重樫東(大橋)  

5・20愛知・武田テバオーシャンアリーナ
 ▼WBO世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
  王者・田中恒成(畑中) 3-0 同級1位・アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)
   ※117-110、117-110、115-111

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 この時期はちょうど月刊誌の締め切りが集中。ほか前後の予定が入っていて、記事を書くのが遅れたからラウンドごとに振り返るのは省略するが、「ボクシングフェス」は目玉である村田の試合が、思わぬ採点騒動に発展してしまった。優勢と思われた村田が1-2の判定負けとなったわけだが、正直言って、僕はここまでヒステリックな騒ぎになるようなこととは思えなかった。村田の負けが「妥当」とはまったく思わないが、自己採点は115-112で小差の村田勝利。日頃、これだけたくさん試合を見てきて自己採点3点差ぐらいのものだと、公式結果としてその逆というのはまったく珍しいことではなく、その勝ち負けよりも試合中身の分析に頭がいっていた。なので、本田明彦会長が「ボクシング界が信頼を失う」とかいう話にしていることや、WBAメンドサ会長の「俺の採点は117-110だから再戦だ」みたいな独断決定の方がよっぽど違和感を感じた。これで大問題になるなら、もっと他に変な判定がたくさんあったと思う。だから、感情的になっている方々は申し訳ないが、この記事は業界の偉い人にゴマスリしたような「そうだそうだ、インチキ採点に違いない!」みたいなものに乗るつもりもない。ジャッジの人選がおかしいとか後付けで持ち出すなら試合前に指摘してほしいし、同様の人選による別の試合にもいくらでも当てはまると思うのだ。定年もない高齢者ジャッジへの違和感もなく進めてきたのがこの業界だ。もしこれを陰謀論的に言うのなら、地元判定とは逆の結果が出たことに、むしろ「関係者ぐるみで仕掛けた再戦ありきの炎上商法かも」と思うほど。なぜなら、これで再戦となったら主催者もフジテレビもWBAも大喜びする展開だと思うからだ。

 救いは村田本人が努めて冷静だったこと。誰よりも悔しいはずの人が「もっと打っていればよかった」と振り返っていたのは、やっぱり彼がプロボクシングを大好きなのだと思った。WOWOWでの解説を聞いていても、村田のボクシング好きはとてもよく伝わる。それまで映像でも見たことがあったであろうヌジカム(きっと『エンダム』という感覚じゃないはず)についても知っていたはずで、それと戦える喜びもあったのではないか。試合前、「これに勝ったら強さを証明できる」と言ったのも相手へのリスペクトがあってのこと。試合後、エンダムと会って連絡先を交換したというのだから、世界のボクシングムーブメントの登場人物になっていることを一番楽しんでいるのではないか。僕は採点の論議より、そんな村田が今回どう戦ったかの話も置き去りにしたくないのである。



 村田はアマ時代からボディを多用していた選手だが、最近はそれを右の打ち下ろしにつなげるスタイルにシフト。ただ、ガードを固めながらの前進だと、エンダムのようなアウトボクサーをどう捕まえるかという点はポイントだった。今回はそこで重心をより前にした風で、強打をより効果的にする改良点があったと思う。手数は少ないが、同じようにパワフルな相手とだったらさらに白熱した試合になっただろう。しかし、序盤を見て「エンダムは村田のスタイルと相性悪い相手だな」と思った。エンダムは良く動きながら手も出す。動くこと優先だからパンチはないが、ガード上もしくはガード隙間にかなりパンチを入れていた。テレビだと軽く見えたかもしれないが、なにしろミドル級。リングサイドにいた人なら、その威力は感じたはずで、効いたヒットも少なくはなかった。欲を言えば、村田はエンダムの横の動きに合わせてパンチをもっと入れたかった。正面に来たときは強いが、動かれるとステップ優先で手が減り、それでポイント取りを損したように思えた。

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 結果的に帝拳陣営がヒステリーを起こしたのは、そのポイント争いを読み取れていなかったからだと思う。僕の信頼する関係者のひとりは「大差で村田」としていたが、世界のボクシングに精通する別の人は僕と同じ村田の僅差勝利の採点をしていて、逆の結果も「ありえる話」とした。その理由は「帝拳はWBCの公開採点に頼りすぎた。山中・ダルチニヤンは公開採点だからできた安全運転」と言った。周知のとおり、帝拳は4、8回に公開採点のあるWBC王座を主体にタイトルに絡んできたから、ふたを開けてみるまで分からないWBAのジャッジ傾向には疎かったのではないかという見方はできると思う。村田がレフェリーに「もっと手を出せ」と注意を受けてたのに、それを聞き入れなかったのもマイナス。で、陣営の大騒ぎでWBAが悪党になってしまったわけだが、WBAの運営がひどいのはファンなら誰でも知っていること。この団体の試合でどれだけ八百長呼ばわりされた試合があったことか。言っちゃ悪いが、そんなWBAに絡んだのはタイトルマッチ実現を慌て急ぐあまり「スーパー王者がいて本来は不要な2番目の王座決定戦」に手を出した帝拳陣営である。「もうWBAには関わらない!」と本田会長は言ったそうだが、誰がこんなグレーな世界挑戦を望んでいただろうか。僕はボクシングファンとしてWBAの王座乱立は嫌いなので、「望んだのはあなたがたじゃないか」と言いたくなる。厳しいこと言えば、姑息なことをやるからこうなったのでは、とさえいえる。

 なんてことを書くと業界人に睨まれそうだが、ここは主観を書く日記サイトだし、気を遣う相手なんかいないので思ったことだけを書く。ハッキリ言えば、当日の記者席でも、終盤「ポイントとれてないんじゃないか」と心配する声もあったのだ。テレビでは、村田のヒットのときばかりアナウンサーが騒ぐし、8回なんて「エンダムはポイントでかなり差がついているのを分かっているはず」と言うようなひどい決めつけまでしていたが、冷静に見る人はちゃんといた。村田がステップを詰めていながら5~6秒ぐらい手が出ない場面がたくさんあった。効果的なクリーンヒットはエンダムより多かったと思うが、細かいパンチを食らい続けていたのもまた事実だ。そういう「一方の見方」をメディアが伝えればまだフェアだが、記者たちはその本音を決して記事には書かない。だから、よくある「ちょっとおかしな判定」というぐらいが、「不正疑惑」なんてことに変に拡大してしまう。なにしろ井岡ジムの脱税疑惑だって(黒白は別にして)一切無視しちゃうほどジャーナリズムが存在しない村社会だから、少しでも村田にネガティブなことは書かない変な空気になっている。僕の採点では、村田の勝ちで、人生懸けてやっている彼には気の毒な裁定だとは思うが、それとこの大騒ぎはまた別の話。これじゃ採点の議論ではなく、不正の議論になってしまう。

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亀田和毅、7月にメキシカンと試合

7・10東京・後楽園ホール
 ▼10回戦
  WBA世界Sバンタム級3位・亀田和毅(協栄) × イバン・モラレス(メキシコ)

 亀田は前回3月に続き後楽園での試合。33勝(20KO)2敗、バンタム級でWBA王者のジェイミー・マクドネルに2連敗し、再起3戦目。相手のモラレスは31勝(19KO)2敗のサウスポーで、エリック、ディエゴの元世界王者を兄に持つ25歳。15年まで無傷の28連勝だったが、当時19勝11敗2分のノーランカー、エドガー・ヒメネス(のちに大森将平に3回KO負け)に判定負け。ガンガン前に出るパワフルな相手の圧力を跳ね返せず、線の細さを感じさせる敗北だった。再起戦を1勝したのみで昨年、IBF王者リー・ハスキンスに挑戦して大差の判定負け。正直すぎる攻めしか見せられず、完敗といっていい内容だった。以降は4勝39敗とかの無名選手に2勝しているが、フェザー、ライトでの緩いウェイトでの試合しかこなしていない。同じ3兄弟ボクサーと対戦、という宣伝をしたいような人選。(片岡亮)

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ボクシングフェス2DAYS 村田の視聴率は17.8%!他局は…

5・20 「ボクシングフェス」 前半9.5% 後半17.8%(延長部分含む)
5・21 「ボクシングフェス」 前半8.2% 後半9.7%

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 フジテレビによるボクシングフェス2日間のテレビ平均視聴率は、村田諒太の世界初挑戦を放送した20日の後半部分が17.8%と突き抜けた高数字だった。瞬間最高視聴率23.2%。同日の前半は9.5%、そして翌日の八重樫が8.2%、井上尚弥が9.7%。視聴率で苦戦するフジテレビにおいてはいずれも高数字で、2夜連続の思いきった放送はハイリスクの中で大成功したといえる。詳しいところは時間があれば追記する。

 その追記。20日の前半は、NHKが「ニュース7」(14.4%)~「ブラタモリ」(12%)、日本テレビ「志村どうぶつ園」(11.6%)に次ぐ時間帯3位。8%台のテレ朝、TBSを超えた。後半はもちろんトップ。2位は日テレ「世界一受けたい授業」で11.3%だった。延長部分も同様。ボクシング中継が注目を集めたといえる。フジとしても同日のトップ番組。ちなみに午前中に放送されたビートたけしの番宣「たけしジム」は2.1%で他局と比べても低調だった。
 21日、前半は、NHKが「ニュース7」(15.6%)~「ダーウィンが来た」(12%)、日本テレビ「鉄腕DASH」(16.6%)に次ぐ時間帯3位。7%台のTBS、5%台のテレ朝を超えた。後半も同様で3位。1位は日テレ「世界の果てまでイッテQ」が21%で飛び抜けた。NHK「おんな城主直虎」が14.5%で2位。フジとしても人気ワイドショーでも8%ぐらいだったから、ボクシング中継はサザエさん(12.6%)に次ぐ上位。
 この結果はフジテレビによるボクシング中継へのプッシュに繋がる可能性は高い。ただ、個人的には日本人選手のヒットばかり強調して伝えるような偏向報道はやめた方がいいと思う。(片岡亮)



 p。s。仕事が集中している中、さらに試合への見解を求められるなどが重なったので、試合レビューは時間があるときに書きます。
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ボクシングフェス2 井上圧勝!八重樫1回KO負け!

5・21東京・有明コロシアム「ボクシングフェス2017 DAY2」
 ▼WBO世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
  王者・井上尚弥(大橋) 3回1分8秒KO 同級2位・リカルド・ロドリゲス(米国) 
 ▼IBF世界Lフライ級王座統一戦 12回戦
  暫定王者・ミラン・メリンド(フィリピン) 1回王者・八重樫東(大橋)  
 ▼8回戦
  清水聡(大橋) 1回1分49秒TKO 東洋太平洋フェザー級15位・山本拓哉(エディタウンゼント)
  WBO世界Sバンタム級14位・松本亮(大橋) 2回1分35秒TKO ヘンドリック・バロングサイ(インドネシア)
  WBA世界フェザー級4位・細野悟(大橋) 1回2分16秒TKO 日本ライト級7位・野口将志(一力)
  平岡アンディ(大橋) 6回1分39秒TKO 山口祥吾(唯心)

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井上 「勝って当たり前という試合ほど怖いものはないのでよかった。相手が弱点は接近戦だと言っていたので、接近戦でもやれるところを見せたかった。次は会長からビッグな試合が待っていると言われています。9月、アメリカはほぼ決まっていると聞いています。バンタム、スーパーバンタム級で勝負するのも面白いと思っています。もう拳のこと言うのやめてください(笑)。全然大丈夫なので。9月までケガしないように体調をコントロールしたいです」

ロドリゲス 「井上はとても強くてカウンターもうまかったです。リズムもつかんでいたんですが、一発受けて終わってしまいました。私のミスです」
                
井上 163.5、171.0
ロドリゲス 160.5、166.0
八重樫 159.5、164.5
メリンド 157.5、166.0

 19日時点の井上オッズは、1-15で大差。

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ボクシングフェス1 村田、1-2判定負け!採点表は…

5・20東京・有明コロシアム「ボクシングフェス2017 DAY1」
 ▼WBA世界ミドル級王座決定戦 12回戦
  暫定王者・アッサン・エンダム(カメルーン) 2-1 同級2位・村田諒太(帝拳) 
   ※116-111、110-117、115-112
 ▼WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
  同級1位・比嘉大吾(白井具志堅) 6回2分58秒TKO 前王者・ファン・エルナンデス(メキシコ) 
 ▼WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
  同級4位・拳四朗(BMB) 2-0 王者・ガニガン・ロペス(メキシコ) 
   ※114-114、115-113、115-113

採点の内訳
エンダム×村田
ジャッジ カイズ(米国)、パディージャ(パナマ)、アール(カナダ)
1回 3者10-9
2回 3者10-9
3回 9-10、10-9、10-9
4回 3者8-10
5回 9-10、10-9、9-10
6回 3者9-10
7回 3者9-10
8回 3者10-9
9回 9-10、10-9、10-9
10回 9-10、10-9、10-9
11回 9-10、10-9、10-9
12回 9-10、10-9、10-9
計 110-117、116-111、115-112

ご意見をぜひお寄せください。

記事後程!

村田 「結果は結果、第三者が判断することだし、僕自身が勝ってた、負けてたということは言いたくないことです。もっと打てるシーンがあってもよかったかなと思ったんですけど、何発か打ったあとに休むシーンがあって、そこをもっとつけ込めれば良かったという反省はあります。ダウンはガード越しでもグラグラしていたので、手応えはありました。 (採点は)ダメージじゃなくてジャブを取ったということだと思いますので、そこは納得せざるを得ないんじゃないですか。効いたパンチは1回もなかったです。ただパンチはありましたよ。ミドル級であれだけ振ってくればパンチはありました。 もう1、2回ダウンを取れれば勝てる試合だったのに、それができなかったのが敗因。オリンピックの時はなんとなく勝ったなという感じがしていましたけど、手を上げながら変な予感はしていました。多くの方々に助けてもらってこの舞台を用意してもらって、集大成を見せられなかったことで、もう1回頑張りますと簡単に言えるかといえば、正直そんな簡単な日々を歩いてきたつもりはないので、簡単にもう1回という気持ちにはなれないです」

エンダム 「多くのラウンドを取ったと思っていたのですが、アウェーなので確信はなかったです。村田は右が強いからジャブを打ちながら距離を取って自分のリズムで戦いました。ダウン後もしっかり動けていたのも勝因でしょう。村田はとても強いですが、完璧なボクサーではないと思いました。彼の距離ではなくなると嫌がっているように見えましたし、もっとラッシュをかけてKOを狙うこともできましたが、そういう戦略ではなかったんです。焦らずに戦略どおりやりました。私の右に手ごたえはありました。村田は1ラウンドに右が2、3発当たった程度で、私のほうが手数が多かったし、コンビネーションも打てましたから採点はその印象ではないでしょうか。村田はこれから強くなってチャンピオンになると思いますよ」

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