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※過去にはこんな記事


■限定版1月号■ボクシングと興行とヤクザ 黒い交際は本当に消えたのか
■限定版12月号■大相撲、暴行事件の消された本質~秘密主義の裏側
■限定版11月号■テレ東の中継を消滅させたワタナベジムのTBS移籍
■限定版10月号■裁判中!三谷大和ジム×斉藤司 「278万円未払い」と「奴隷契約」の行方
■限定版9月号■西部ボクシング協会で使途不明金の騒動
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仲村正男が復帰、世界戦が消えた過去

3・18神戸ポートピアホテル
 ▼WBO世界ミニマム級タイトルマッチ 12回戦
  王者・山中竜也(真正) × 同級4位・モイセス・カジェロス(メキシコ)
 ▼WBA世界Lフライ級王座決定戦 12回戦
  同級1位・カルロス・カニサレス(ベネズエラ) × 同級2位・小西伶弥(真正)
 ▼8回戦
  WBC世界Lフライ級15位・堀川謙一(三迫) × ナッチャポン・ゲーオクアンロゾート(タイ)
  仲村正男(渥美) × ジェームサック・サイトーンジム(タイ)

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 元東洋太平洋Sフェザー級王者の仲村が復帰。3月の世界戦アンダーカードに出る。

 22勝(21KO)3敗、30歳。アマ出身、06年B級デビューで、10年に無敗のアラン・タナダをデビュー以来の12連続KOで下して東洋王座獲得。しかし、初防衛戦で1位のロナルド・ポンティージャス(フィリピン)に初回KO負けで陥落した。(ちなみにこの興行は、メインで亀田興毅が14位・ダニエル・ディアスに試合前、「俺は目を合わせようとしたのに泣きそうな顔や」とか言って、相手に向かって「ペンデホ!」(スペイン語でバカの意味)と叫んで、相手陣営を怒らせる下品なことがあった) 仲村は王座防衛をすればWBA王者の内山高志に挑戦する話があった。その後、伊藤雅雪らに2連敗もあってタイトルマッチには縁がなかったが、15年にIBF15位として、元世界ランカーの金子大樹とサバイバル戦に判定勝ち。しかし、4連勝中だった16年7月、「心身共に衰えを感じた時は、身を引こうと決めていました」と引退を発表した。

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22~23海外 スワジランドでボクシング興行、他

2・22米・インディオ
 ▼WBO北米フェザー級タイトルマッチ 12回戦
  王者・ジョセフ・ディアス(米国) × ビクトル・テラサス(メキシコ)

2・23スワジランド・ムババネ
 ▼WBA環アフリカ・フェザー級タイトルマッチ 12回戦
  王者・ロフィワ・マエム(南ア) × ハイダリ・ムチャンジョ(タンザニア)

 

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佐々木、日本3位にKO勝ち!渕上が引退

2・20東京・後楽園ホール「FRESH BOY84」
 ▼8回戦
  佐々木左之介(ワタナベ)  3回2分10秒TKO 日本ミドル級3位・成田永生(八王子中屋)  

 佐々木がランカーを撃破。試合はバッティングで噛み合わない様子だった初回、思いきったパンチを振るう佐々木がダウンを奪い、2回もフックとアッパーで成田を劣勢に追い込んだ。3回、的確なフックで反撃する成田だったが、勢いある佐々木の連打でダウン。佐々木の追撃でストップとなった。お笑い芸人をやっている佐々木は試合後にネタをやったが少ない客の反応はいまいち。ただ、試合後は「1勝1敗の西田光選手とやりたい」と日本王座挑戦を希望した。
 渕上の引退セレモニーは、本人が「これからもボクシングに関わりたいです」と言ったのが印象的だった。個人的には2011年、佐藤幸治(帝拳)との試合がベストバウト。後から徐々にヒットしていく変則的なパンチが、まるでドンキーコングが酒樽を投げているようにも見えた。さすが薩摩コング。記憶に残るチャンプだ。(片岡)

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比嘉、拳四朗が4月に防衛戦!村田とトリプル

4・15神奈川・横浜アリーナ「FUJI BOXING」
 ▼WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦
  王者・村田諒太(帝拳) × 同級10位・エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)
 ▼WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
  王者・比嘉大吾(白井具志堅) × 同級2位・クリストファー・ロサレス(ニカラグア)
 ▼WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
  王者・拳四朗(BMB) × 同級1位・ガニガン・ロペス(メキシコ)

 村田の防衛戦は、トリプル開催。比嘉と拳四朗がそれぞれ防衛戦を行なう。

 2月4日に沖縄で10位・モイセス・フエンテス(メキシコ)を初回KOで下した比嘉は、ハイペースでの試合発表。15勝(15KO)、22歳。昨年5月に体重超過のWBC王者・エルナンデスにTKO勝ちでWBC王座を奪取し、10月に6位・トマ・マソンに初防衛。現在まですべてKO勝利のパーフェクトレコード更新中で、今回が3度目の防衛戦となる。

 挑戦者のロサレスは昨年5月、7位・アンドリュー・セルビーとの挑戦者決定戦で判定負けした選手。26勝(17KO)3敗、23歳。15年に後の世界王者カリード・ヤファイに敗れているが、その後は13連勝してWBCラテン王者にもなっていた。セルビー戦後は再起3勝。ライトフライ級で八重樫東に敗れた元ランカーのマルティン・テクアペトラや、イタリア遠征での無敗モロッコ人らに勝利。2月下旬に試合を予定しているがキャンセルする可能性がある。

 WBCフライ級は、パキスタンの元トップアマ、モハメド・ワシームがランク1位だったが、最近4位に後退。セルビーが1位になっていて、ロサレスは挑戦者決定戦のとき6位だったが、昨年12月に3位になって、現在は2位。挑戦者決定戦に勝ったセルビーが「4月は無理」と辞退し、それより先に挑戦ということだが、比嘉陣営は今月のWBA王座決定戦、ダラキャン×ビロリアの勝者との統一戦を目指す。つまりは「SUPERFLY2」参戦を視野に入れるということ。

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