好川、初防衛戦

4・29大阪・国際障害者交流センター
 ▼WBO世界女子Lフライ級タイトルマッチ 10回戦
  王者・好川菜々(堺東ミツキ) × 同級1位・モンセラット・アラルコン(メキシコ)
 ▼8回戦
  河村真吾(堺東ミツキ) × チベット・カンガンディー(タイ)
  脇田将士(堺東ミツキ) × 岡島広和(ロマンサ雅)
  此村勇(堺東ミツキ) × 入口裕貴(エスペランサ)

  

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日本Lフライ級決定戦、久田が新王者

4・21エディオンアリーナ大阪第2競技場「Fighting Beat」
 ▼日本Lフライ級王座決定戦 10回戦
  同級1位・久田哲也(ハラダ) 3-0 同級2位・堀川謙一(三迫)
   ※95-92、96-91、97-91
 ▼8回戦
  高橋祐貴(ハラダ) 4回1分49秒TKO  サム・プアディ(インドネシア)
  日本Lフライ級9位・上久保タケル(井岡弘樹)  3-0 大平真史(マナベ) 
   ※78-75、78-74、79-73

4・21東京・後楽園ホール「三迫一門会」
 ▼8回戦
  デスティノ・ジャパン(渡久地) 7回1分42秒TKO 日本Sライト級3位・永田大士(三迫) 
  富岡樹(REBOOT) 5回54秒TKO 嶋崎俊(輪島)
  日本フェザー級4位・岩井大(三迫)  2-0 同ライト級7位・斉藤正樹(10COUNT) 
   ※78-75、78-74、76-76
  相川学己(三迫)  5回40秒TKO 藤岡飛雄馬(宮田) 

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地域王座の乱造 WBOアジア、WBO東洋、WBO中国圏

4・27中国・北京「「2017WBO洲際拳王爭霸賽」
 ▼WBOアジア太平洋ライト級暫定タイトルマッチ 10回戦
  王者・ソン・シャンシャン(中国) × ロイ・ムクリス(インドネシア)
 ▼WBO東洋フライ級暫定王座決定戦 10回戦
  マ・イミン(中国) × ロニー・バルドナド(フィリピン)
 ▼WBO中国圏ミドル級王座決定戦 10回戦
  ヤン・ジー(中国) × アジリ・アブリミチ(中国)

 WBOの地域タイトルは乱造されているだけのもので無価値であることが分かる中国興行。同じエリアで「アジア太平洋(アジアパシフィック)」、「東洋(オリエンタル)」、「中国圏(チャイナゾーン)」が扱われている。日本で「アジア太平洋」が認められたが、ノーランカーを引き上げて決定戦に出せるようなもの。1月に荒川仁人がライト級の決定戦に勝ったが、その前月12月に中国人(11戦無敗)の暫定王者が決められていて、こちらはそのまま防衛戦を行なう。相手は内山高志に挑んだことがあるムクリス。
 WBO東洋王座はランクの発表がされていないタイトル。昨年12月に中国人のチャンプが防衛戦を行なっているが、暫定王座を設置。13勝6敗の中国選手と、9戦無敗のフィリピン人が決定戦。中国にはコミッションがないから国内王座がなく、WBOが中国王座を設置。ただしランキングはない。ミドル級の初代王座決定戦は、7勝1敗1分のウイグル選手アブリミチが、4回戦で4勝2敗のC級選手と対戦。中国は市場が大きいから各世界王座団体がこぞって進出をしていて、その分、売り出し中の選手にもまだ下駄を履かせた感があり、タイトルの看板もそのためのもの。本興行は大々的に記者会見も開かれていて、やっとプロ興行が成り立ってきた中国なら仕方ないかもしれないが、興行もファンも成熟している日本で似たようなことをやるのは賛否あるはず。(片岡亮)

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山中に敗れたモレノ、Sバンタム級の挑戦者決定戦へ

5・29パナマ・パナマシティ
 ▼12回戦
  WBC世界Sバンタム級3位・アンセルモ・モレノ(パナマ) × 同級5位・フリオ・セハ(メキシコ)
  WBC世界ミニマム級2位・レロイ・エストラーダ(パナマ) × 同級1位・サウル・フアレス(メキシコ)

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 昨年9月に山中慎介との再戦に敗れた元世界王者のモレノ(写真)は、ひとつ階級を上げ、次戦で元WBA王者のセハと対戦。この勝者は、他で行なわれる元世界王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)とロニー・リオス(米国)の試合の勝者と対戦する可能性もあり、スーパーバンタム級王者のレイ・バルガス(メキシコ)への挑戦者決定戦となる模様。モレノの相手、セハは前回ルイスに敗れ王座を失っている。

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コット再起戦、亀海喜寛と交渉

 次戦の相手に野中が浮上していたコットだが、その後、海外サイトではWBA世界Sウェルター級10位・亀海喜寛(帝拳)との対戦交渉が明らかに。

 コットは6月24日のニューヨークでの試合が有力となっているが、 相手にはアメリカでの試合評が高い亀海が浮上。亀海は27勝(24KO)3敗2分、34歳。14年からアメリカが主戦場となり、元世界王者ロバート・ゲレロらとの激闘で評価を高めた。ここ2戦は激闘スタイルで人気のヘスス・ソト・カラスと2連戦、初戦は初回から打ち合ってのタフファイトの末、三者三様のドロー。前回9月の再戦では、クリーンヒットを重視した戦いで8回にダウンを奪い、相手に棄権させた。このクラスは国内でやっていても格下との対戦が多くなるだけに、海外試合を積み重ねたからこそ身についた芯の強さが試合に出ていた。コット戦が決まれば大きなスポットライトを浴びることになる。(片岡亮)

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