category :猫論!

【猫論】琉球猫写43

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 母親が「日本蕎麦を食べたい!」とダダをこねるので、那覇にあるソバ屋さんに行ってきました。ちょっと早めに着いくと、まだ「支度中」だったので、近くの骨董品屋で時間を潰しました。沖縄の方言で焼き物のことを「やちむん」と言います。このあたりは「やちむん通り」と呼ばれる通りがあって、たくさんの工房やギャラリーもあります。そこにいた猫は人に慣れているようで、撫でられてもまったく動じません。その日はカメラを持って出てなかったので、後日あらためて同じ場所に行って撮ったのが、これ。シーサーと同じポーズでお出迎えされました(^^)。(仙幸正樹)

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【猫論】ひめたん、初めて東京へ行く

 クローゼットを開けたら入っていた。上から2番目の白キジ猫、ひめたん(メス)。

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 昔はときどき自分で開けてこっそり入っていたけど、久々。最近は高齢で体重も減り、パワーダウンしているので半開きになっていたところを入ったのではないかと思われる。そういえば、前に洗面所の引き出しを開けて中に入った時は、開いたままの引き出しがドアの開閉を遮ってしまい、僕が洗面所に入れなくなるというトラブルもあった。

 彼女は昨年、「なかまたち近況、ひめたんの異変 」でお伝えしたように、眼を左右に振動させ、崩れるようによろめく発作を起こし、深夜の救急病院で「脳腫瘍か三半規管の不調」と診断されたのだが、その後、地元の病院ではやれない精密検査のために東京大学の動物医療センターに連れて行った。彼女は01年に市川市で拾って以来、県内から出ていないから初の東京遠征ということになる。車に乗せていったのだが、さすがウチの優等生は騒いだりしない。イイ子ちゃん。





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【猫論】寝姿 ~Cats Falling Asleep

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 座ったまま寝る人。足が宙に浮いてる。ナッツ。

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【猫論】なかまたち近況、ひめたんの異変

 先日、ひめたんに異変が起こった。ひめたんというのは、ウチの2番目のメス猫。「なかまたち」は、みんな拾って保護した奴ばかりの5匹。ミッくん(18歳オス)、ひめたん(16歳メス)、もぐもぐ(12歳オス)、ここ(5歳メス)、なっつ(4歳オス)。

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 ※ミッくん、ここ

 少し振り返ると、ミッくんは出先で倒れていたところを見つけて病院に連れて行ったことがきっかけで、僕の「なかま」になった白黒猫。その体は手のひらサイズだった。当時、僕はまだ新聞社の社員だった。原稿を書くのも会社や出先だから、家にいることはほとんどなく、同じ種族が他にいないのは寂しいだろうと思っていたところ、これまた出先で路頭に迷っていた猫を保護したのが、ひめたん。ミッくんとは最初から意気投合して夫婦のようになった。

 ミッくん6歳、ひめたん4歳の頃、家の近くで殺処分されそうになっていた赤ん坊が、もぐもぐだ。バケツの水に浸けられそうになっていたのを寸前で引き取った。まだ目が開いてなかった。猫に育てられていない猫を育てたのは、これが初めてだ。手狭なアパートから引っ越しを決めた。「なかまたち」の生活環境を良くすることが、僕の仕事の最大のモチベ―ションだった。

 都心から少し離れ、占有と共有、2つの庭のあるところに落ち着いたあと、大震災でケガした猫や、庭に迷い込んできた野良猫の子供を保護するうちに、ウチに残った子が4番目のここ。野良の習性が強く残り、首輪も抱っこも嫌がる難しい猫だったが、里親探しの会を手伝うようになって、焦らずじっくり育てる方法を学び、長い期間を経てようやく自らヒザの上に乗ってくるまでになった。14年の年末、引っ越しで起き残された猫を苦渋の決断で引き取ったのが、推定1歳のなっつ。引き取ってみて驚いた。飼い猫としては模範的な人好きで、1度も爪を立てない、1度も怒らない、猫カフェに投入できるような愛すべきキャラだった。なっつは、こことすぐに仲良くなった。正直、5匹は多いと思うが、みんな大切な「なかまたち」なのである。

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【猫論】大橋秀行会長の愛猫が逝去



 自分の「猫論」を書きたいと思っていても、日々のニュース記事と取材、連載、少々の音楽仕事、ボクシングブログで手一杯。空いた時間を打ち合わせやメールの返信、料理、猫の世話に費やし、もう何もしたくない気分で少しづつ見る録画ディスクの鑑賞で時間が埋まる。そんなときに〇さんが教えてくれた大橋会長のタラちゃんの逝去。両目を失ってから13年も生きたという。

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